関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」(ややネタバレあり)

先週の金曜の会社帰りに渋谷のbunkamuraル・シネマで映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」を観てきました。この記事はややネタバレを含んでいますので、事前知識なしで観たいという方はご注意ください。

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【作品名】
 ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

【公式サイト】
 http://gauguin-film.com/
 http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/18_gauguin.html

【時間】
 1時間40分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_③_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
結構お客さんはいましたが、混んでいるほどでもなくチケットもあっさり買えました。東京だと2箇所くらいしかやっていない映画なので混雑を覚悟していたのでちょっと意外。

さて、この映画はポスト印象派の巨匠として名高いポール・ゴーギャンについてです。ゴーギャンと言えばとんでもない性格で、そのクズっぷりは絵画ファンにはよく知られているところですが、この映画を観るとちょっとゴーギャンに対して悪い印象を持ちすぎていたのかも?と思える内容になっています。ここからは早速ネタバレになりますが、この映画では1回目のタヒチ移住の直前あたりから物語が始まります。ゴッホが南仏に理想郷を求めたようにゴーギャンは未開のタヒチに原始世界の夢をみますが、ちょっと覇気がありません(既にゴッホとのアルルの共同生活も破綻した後です) 周りの賛同も得られず単身で乗り込むことになり、その上 心臓と糖尿の病を抱えて常に咳き込んでいるような感じです。そんな状態でもより未開の地を目指して旅する途中に現地で妻となる少女と出会い、幸せな時を過ごします。 …と、この辺で話が終われば良い話になりそうですがそういう訳でもありません。これ以上先のストーリーに関するのネタバレはやめておきますが、ゴーギャンは妻を養うための生計、人間関係、タヒチの近代化 など様々な現実に直面していくことになります。辛くても芸術に対してのストイックな所が随所に出てきて、良くも悪くも純粋な人だったのかも?と思う一方で 頑固さが状況を困難にしている感もあり、観ていてもどかしいところが多いように思います。そんなゴーギャンが絵も描かずに額に汗して働く様子は私が知らなかったタヒチのゴーギャンの側面だったので、ちょっと気の毒に思えました。 割と葛藤があっても怒鳴り散らすような感じではなく内省的な感じなのも意外だったかな。

映像面については、役者さんがゴーギャンもテフラ(現地の妻)も割と絵画で観る顔に似ていたように思います。奥さんが13~14歳ということには言及していないしそうも見えませんがw ハリウッド映画のように明確に伏線を張るのではなく、演技や仕草でそれとなくその後を予見させる演出もさりげなくて良かったです。たまに有名な名画を描いているシーンなんかもあるので、ゴーギャン好きの人は一層楽しめるのは間違いないです。特にノアノアの版画なんかを観たことがあると、絵の中のタヒチのイメージと映画でのイメージを照らし合わせることもできて楽しいと思います。原始の楽園だと思っていたら予想以上に西欧化した光景なので、ゴーギャンが奥地を目指した気持ちも理解できる気がしました。

ということで、これを観ると今まで見聞きしたゴーギャンの駄目な逸話の印象がちょっと薄まって、不器用で孤独な人間に思えてきました。何処まで史実通りかは私には判別できませんが、極貧でも貫いたゴーギャンの芸術への真摯さについては間違いなかったのだろうと思います。これを観ると今後のゴーギャン作品を観る上でも参考になると思いますので、西洋絵画が好きな方はチェックしてみてください。
 参考記事:
  ゴーギャン展2009 (東京国立近代美術館)
  ゴッホゆかりの地めぐり (南仏編 サン・レミ/アルル)


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映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」

お正月明けの土曜日に映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』を観てきました。この記事はややネタバレを含んでいますので、事前知識なしで観たいという方はご注意ください。

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【作品名】
 キングスマン:ゴールデン・サークル

【公式サイト】
 http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

【時間】
 2時間20分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
公開して2~3日くらいで行ったこともあり、満席近くなっていました。前作がぶっ飛んでただけに今作も期待が高かったんじゃないかな。

さて、この映画は2014年の映画『キングスマン』の続編で、シリーズ2作目となります。基本的に前作とは別件の話ですが、登場人物や設定は前作との繋がりが強いので前作を観ていないと分からない所もあるかもしれません。のっけからアクションシーンで始まるスパイもので、様々な仕掛けの機械が出て来るところなんかは王道のスパイ映画といった感じですが、前作同様にお下品でシニカルな所があって笑えます。広告に「極めて上品なスパイ映画」と謳ってますが、完全に嘘ですw ご家族で観てたらアレなやつです。 007よりはふざけてるけどオースティン・パワーズほどはやり過ぎてない位の立ち位置じゃないかな。この辺はキック・アス等を手掛けたマシュー・ヴォーン監督の持ち味がよく出ているように思えます。

ここからはちょっとネタバレになりますが、前作でも某国の王室とかこれ大丈夫なの?って感じの人物設定がありましたが、今回はそれに輪がかかった感じでこの人はこんな役で出てきて大丈夫なの?というサプライズもあります。(というかそのインパクトが強すぎて全部持ってかれた感すらあるw) また、前作同様に誰がどうなるか最後まで気が抜けない展開が面白いです。前作に比べるとぶっ飛んでる爽快感はやや少ないように思えますが、テイストは近いので前作のファンはこの作品も概ね楽しめると思います。

色々と驚きの展開があったり、アクションシーンも見応えがあるし、悪役を含めて登場人物も個性的なのですが、この映画を観てから2週間くらい経ってこの感想を書くにあたり、真っ先に思い浮かぶのはあの歌とあの人…。もうあの人の為の映画になっているようにしか思えない!! 事前知識無しで観たので、唐突に本人役で出てきて本当にサプライズでした。(連れはその人の名前しか知らなかったので変わった人が出てきた程度に思ったようですが、知ってる人は唖然とすると思います) 個人的には今回の見所はキャストかな。名優たちが多いという意味だけでなくw

ということで、前作同様に楽しむことができました。まだ続編もあるみたいなので、次回作も楽しみです。新しいスパイ映画のシリーズ化に期待したいところです。



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映画「オリエント急行殺人事件」(ややネタバレあり)

三が日に映画『オリエント急行殺人事件』を観てきました。この記事ではややネタバレを含んでいますので、事前知識無しで観たいという方はご注意ください。

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【作品名】
 オリエント急行殺人事件

【公式サイト】
 http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/

【時間】
 1時間50分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
お正月は娯楽が少ないこともあってかかなりの盛況ぶりでした。

さて、この映画はアガサ・クリスティの同名の本格ミステリー小説を原作としたもので、非常に有名な作品なので読んだことがあるかたも多いかと思います。私は中学生くらいの時に読んだきりなので、細部は忘れていましたが、肝心な部分についてはよく覚えていました。40年くらい前にも映画化されていますが、今回は現在の豪華キャストと共に全く別物として作られています。

何を書いてもネタバレになってしまいそうですが、概ね原作通りの雰囲気で作られていて原作ファンも安心して観ることができるのではないかと思います。逆に言うとシャーロック・ホームズの映画みたいな意外性は特に無いので、中には物足りないと感じることも方もいるかもしれません。一方で、この映画の一番の見どころと言えそうなのはやはり豪華キャストかと思います。監督兼主演のケネス・ブラナーを始め、ジョニー・デップやアカデミー女優のミシェル・ファイファーなど実力派が揃っていて、沢山の人物が出て来るにも関わらず全員個性的でその実力を遺憾なく発揮していました。だいたいキャストで役割が分かってしまうのもネタバレと言えなくもないw 現場となるオリエント急行の内部もしっかり作られていて、オリエント急行自体の魅力もよく伝わってきます。

ただ、欲を言えばもうちょっと話や状況を整理してくれたらより楽しめるんじゃないかな。殺人事件の現場の様子などがイマイチよく分からなかったりするので、そこで理解ができない部分が出る人もいるのではないかと思いました。話のテンポも早くて多くの名前を覚えるのが大変なので、話に集中したい人は字幕より吹き替えが良いかも? テンポが早い一方で心情表現などをじっくりしている感じもあるので、人間ドラマとしても面白いと思います。

ということで、期待した通りの映画だったと思います。安定感があるのでこの小説を知っている人も、知らない人も楽しめると思います。ネタバレ感想を話しながら映画館を出て行く人達がいたので、そういう人達に遭遇しないように注意してくださいw 


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映画「ザ・サークル」(ネタバレ多め)

先週、会社帰りにレイトショーで映画「ザ・サークル」を観てきました。今回はネタバレ多めとなりますので、事前知識無しで観たいという方は今回の記事は観た後にでも読んで頂ければと思います。

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【作品名】
 ザ・サークル

【公式サイト】
 http://gaga.ne.jp/circle/

【時間】
 1時間50分程度

【ストーリー】
 退屈_1_②_3_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_②_3_4_5_名作

【感想】
割と空いていて、それほど人気が出ている訳では無さそうです。

さて、この映画は架空のSNS「ザ・サークル」で働く女性が主人公でエマ・ワトソンが主演となっています。ザ・サークルはfacebookやgoogleなどを合わせたような設定で、様々なサービスに連結して生活のあらゆる所で役立つ みたいなことを予告動画で言っていたので、これはユートピアが反転してジョージ・オーウェルの「1984年」のようなビッグ・ブラザーが誕生する話か!?と期待して観に行きました。ポスターにも「いいね!のために、生きている」とか書いてあるので、もしかしたらそれが価値基準になって過剰にいいねを欲しがるディストピアか!?なんて別の期待もあったのですが…。

ここから濃い目のネタバレになりますが、結論から言うとどちらでも無く非常にショボい話ですw  現実では到底実現できなそうなことが実現するいうのはSF的なのでむしろ歓迎なのですが、肝心のテーマはプライバシーの問題とか 物事がネットで曲解解釈される問題とか、一部のユーザーが暴走するとか 既にSNSが直面している問題を今更持ち上げている感じが否めませんでした。しかもラストはこれからという所で話が終わってしまうので、尻切れトンボ感が強くてどうにも消化不良です。
途中までザ・サークルの設定を丁寧にしていて、センサーを飲み込ませて体調も管理できるとか 天才技術者の意味深な発言とか 色々面白くなりそうな設定があったのに全く話に活かせてません。主人公が溺れた時に見つけてくれたのはたまたま近くにカメラがあったおかげとか… そこは体内のセンサーで察知しろよ!w むしろセンサー飲み込んだら思考まで解析されるくらい設定を活かして欲しかった。 他にもえ?それだけ?という反応しかできないシーンが多くて、新鮮味も無ければ斬新さもありませんでした。

まあSFではなく現実のドラマとして観ろという意図であれば、宣伝の仕方が悪かったのかもしれませんが(宣伝が良くても尻切れトンボなストーリーはどうにもなりませんけど)、現実ドラマとしても既にアラブの春のようにSNSが世界を動かすような時代になっているのに、今更そんなテーマかよ…と20年くらい前でネットリテラシーが止まってるような時代錯誤感がありました。

と、期待はずれだったのでボロカス言ってますがエマ・ワトソンとトム・ハンクスはいい演技だったと思います。全くもって無駄遣いとしか言いようがありませんw 私としては映画館で観るほどのものではなかったと思いますので、あまりお勧めはできません。そのうちネット動画とかで出たら出演者を目当てに観るのも良いかな位の映画でした。




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映画「ゴッホ~最期の手紙~」(ややネタバレあり)

前回ご紹介した松坂屋上野店の隣に新しくオープンした「PARCO-ya」のTOHOシネマズ上野で、映画「ゴッホ~最期の手紙~」を観てきました。この記事はややネタバレを含んだ内容となっていますので、これから事前知識無しで観たいという方はご注意ください。

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【作品名】
 ゴッホ~最期の手紙~

【公式サイト】
 http://www.gogh-movie.jp/

【時間】
 1時間40分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_4_⑤_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_4_⑤_名作

【感想】
金曜日の会社帰りに寄ってのですが、関東でも上映しているところが少ないこともあってか結構混んでいました。(私が観た時は東京は上野だけだったと思いますが、六本木でも上映しているようです。詳しくは公式サイトでご確認ください)

さて、この映画はその名の通りフィンセント・ファン・ゴッホについての映画です。公式サイトで分かる程度のネタバレになりますが、まず冒頭から既にゴッホは亡くなっていて、ゴッホがよく肖像画に描いていたアルルの郵便配達人ジョゼフ・ルーランとその息子のアルマン・ルーランの会話から始まります。アルマン・ルーランは酒場などでブラブラしていたのですが、父親からフィンセントが死ぬ前に弟のテオ宛に書いた手紙を届けて欲しいと依頼されます。そしてアルルからパリへ行き、画材屋のタンギー爺さんに話を訊いたりしながら手紙を届ける旅に出るわけですが、途中で何故ゴッホは自殺したのか?という疑問を追いかけるようになり、関係者に聴き込んでいくことになります。それが何ともミステリーで、推理小説のようにゴッホの人間関係を深掘りしながら当日の様子なども詳細に描写されます。
と、これ以上のネタバレは止めておこうと思いますが、この映画を観る前に最低限知っておいたほうが良いのがゴッホに関する予備知識です。例えば下記の点は抑えておいたほうが良いかな。
 ・フィンセント・ファン・ゴッホは弟のテオと非常に仲がよく、画商だったテオに世話になりながら毎日のように手紙を交わしていた
 ・ゴッホは画家を集めて南仏のアルルで共同生活をするのを夢見たものの、それに応じたのはゴーギャン1人だった。
 ・アルルでは郵便配達員のジョゼフ・ルーランの夫妻と深い親交を結んでいた
 ・ゴーギャンとの生活も短期間で破綻し、狂気に駆られたゴッホは自らの耳を切り落とした。
 ・アルルとサン・レミの精神病院での療養の後、パリ北西部にあるオーヴェル=シュル=オワーズに移った。
 ・オーヴェルでは自身も芸術家を志したことがあるたガシェ医師と懇意になり、近くのラヴー旅館という小さなホテルに住んだ
 ・オーヴェールではガシェ医師の家族や、地元の人々も絵に残している。
 ・オーヴェールの麦畑で拳銃自殺を図り、即死ではなくラヴー旅館まで歩いて帰ってきたものの約1日後に死んだ。
 
と、いった感じです。ゴッホのwikipediaのリンクを貼ろうと思いましたが、この映画のネタバレ要素が結構あるので止めておきますw 下記の記事などをご参考にして頂ければと思います。

 参考記事:
  ゴッホ展 こうして私はゴッホになった 感想前編(国立新美術館)
  ゴッホ展 こうして私はゴッホになった 感想後編(国立新美術館)
  ゴッホゆかりの地めぐり 【南仏編 サン・レミ/アルル】

と、内容自体もかなり興味深い話になっているのですが、この映画が革新的なのが全編に渡って油彩画を使ったアニメーションとなっている点です。まず最初に役者たちが普通に演技を行ったのを、わざわざ油彩画にし直すという非常に凝った手法になっています。(その為アニメーションであるにも関わらず配役の名前もクレジットされているのですが、いずれも本人に激似の人たちばかりなので実写版も観てみたかったような…w) そしてその各シーンはゴッホの描いた名画をモチーフにしているので、ゴッホ好きなら あの絵だ!!と思うことも多々あると思います。これらの絵は何と1秒に12枚の油彩を描いたそうで、総勢125名によって6万2450枚もの油彩画を使っています。(メインはカラーの油彩画、回想シーンは白黒という切り分けも面白いです) その色、そのタッチ すべてがゴッホ風で観たことがある絵が動くのは本当に驚きと感動がありました。余談ですが、日本からは唯一、古賀陽子 氏という31歳の若い女性が参加していて、同時期に東京都美術館で開催されているゴッホ展で古賀氏の描いたゴッホ風の絵を観られる機会もあります。


ということで、ストーリーも映像も非常に素晴らしい内容となっていて大満足の作品でした。しかも上野で開催されている「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」に出品されている作品も出てきますので、ゴッホ展に行くなら是非セットで観て欲しい映画です。ゴッホの事を知っている人ほど楽しめる映画だと思います。(知らないと話についていけないかもしれませんが…) 
それにしても、こんな良い映画が一部の映画館でしかやってないなんて本当に勿体無い!






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