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ベルギー幻想美術館 【Bunkamuraザ・ミュージアム】

いくつかネタをためこんでいるのですが、3日くらい前から始まった、「ベルギー幻想美術館」を先にご紹介します。この展覧はサブタイトルの通り姫路市立美術館の所蔵品の展覧会で、姫路市はベルギーのシャルルロワ市と姉妹都市であることから、充実したベルギー美術品のコレクションを所有しているようでした。

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【展覧名】
 ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで 姫路市立美術館所蔵

【公式サイト】
 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_belgium.html
 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_belgium/index.html

【会場】Bunkamuraザ・ミュージアム
【最寄】渋谷駅/京王井の頭線神泉駅
【会期】2009年9月3日(木)-10月25日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(日曜日17時頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
まだ始まったばかりなせいか、そんなに混んでいませんが、そこそこ人が入っている感じでした。
この展覧は5つの章から成っているのですが、1章以外は個展のような感じで1人の画家の作品を取り上げていたので、ベルギーを代表する画家の個展を一気に4つ観たような感じがしました。早速、気に入った作品をご紹介します。

<第1章 世紀末の幻想 象徴主義の画家たち>
ここは何人かの画家の作品が並んでいました。象徴主義はフランスの詩人ジャン・モレアスが掲げた運動で、夢や内面を表現するのが特徴で、今回の展覧に相応しい神秘的な作品が多かったです。

ウィリアム・ドワーヴ・ド・ヌンク 「夜の中庭あるいは陰謀」
暗い石畳の中庭?で、わずかに燈る灯火の下で黒い服の3人が話し合っている絵です。謎めいていて静かな感じですが、「陰謀」というタイトルも納得できる雰囲気がありました。

ジャン・デルヴィル 「ジャン・デルヴィル夫人の肖像」
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★この写真は東急のショーウインドウ(交差点の辺り)に飾られている複製を撮影したものです。
理想的な女性の横顔です。クレヨンの一種で描かれていて、緻密に描かれているのですが何故かぼんやりと夢の中にいるような神秘性がありました。


ジャン・デルヴィル 「レテ河の水を飲むダンテ」
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★この写真は東急のショーウインドウ(交差点の辺り)に飾られている複製を撮影したものです。
これはイタリア叙事詩の最高峰「神曲」を題材にしていて、ベアトリーチェに忘却の河(レテ)の水を貰って飲むダンテの絵です。結構大きな絵なのですが、淡い色彩で細かく描かれ、幻視性を感じます。真っ赤な服のダンテのポーズが印象に残りました…。


フェルナン・クノップフ 「ヴェネチアの思い出」 ★こちらで観られます
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★この写真は東急のショーウインドウ(交差点の辺り)に飾られている複製を撮影したものです。
輪郭がぼやけている画風で、金髪の女性が描かれています。 ヴェネチアの思い出で何で女の肖像なんだよ!w と突っ込みを入れてみましたが、良い絵です。少し物憂げだけど芯の強そうなイメージで、柔らかい筆遣いと淡い色調から優美さと、まどろむ夢の中のような感覚を感じました。


フェルナン・クノップフ 「プリュージュにて 聖ヨハネ施療院」 ★こちらで観られます
水に浸かっている都市の絵です(ヴェネチアみたいな感じ) 鏡のような水面に建物が映っていて、波もなく静けさを立てています。この町は昔は栄えたようですが、この頃には寂れていたようで、寂しい感じもありました。

ジョルジュ・ミンヌ 「墓所に立てる三人の聖女」
これは木彫りの彫刻で、ローブをまとった3人の聖女(キリストの復活の際の3人のマリア)を彫っています。 彫の深い彫刻で、3人ともフードで顔は見えません。(下から覗き込んだけど顔は無かったです) 顔が見えず3人とも同じような格好であるので、3人の個性や感情をあまり感じないのですが、厳粛で静かな雰囲気をたたえていました。

レオン・フレデリック 「春の寓意」 ★こちらで観られます
3枚セットの絵です。真ん中の絵にはマリアと抱かれるイエス、花輪を持つ洗礼者ヨハネがいます。両端では天使が花輪を持っていました。この絵を観てあれっ?と思うのは通常は青と赤の服を着たマリアが白い服を着ている点です。これは歴史的なルールにのっとらず、春の様子を描きたかった作者の意図があるようです。さらに解説ではこの作品は作者の幼児性愛的な側面が観られるとありました。そう思ってみると何かちょっと怖いかもw

レオン・スピリアールト 「オステンドの灯台」 ★こちらで観られます
画面の7割くらいをモノクロの海が占めていて、大きなうねりと北海の厳しさを感じます。そして、上のほうにはポツンと灯台が浮かぶ船のように描かれ、孤独な寂しさを感じさせました。


<第2章 魔性の系譜 フェリシアン・ロップス>
このコーナーのフェリシアン・ロップスは一言で言うと、エロいw というか、変態入ってますw 退廃的な魔性漂う作品が多くありました。

フェリシアン・ロップス 「毛皮の上に座る女」
官能的な作品で、裸にガーターベルト?をつけた女性が座っていて後ろには毛皮があります。退廃的というか背徳的な雰囲気すらあります。そのせいか、この人の作品はフランスなどでは発禁になったりしたらしいです。ちょっと挑戦的なところもあるし仕方ないのでは…。

フェリシアン・ロップス 「古い物語」
貞淑な顔をした仮面を持った女性象です。これは女性の淑女と娼婦の2面性を表したもので、女性はいつの時代でもこうした仮面をかぶっているという意味で「古い物語」というタイトルなのだとか。今だったら女性団体に抗議されそうで怖いですw 

フェリシアン・ロップス 「生贄Ⅰ」
祭壇の上に女性が横たわり、絶叫しているかのような動きを見せています。その上には悪魔がいて、尻尾?のようなものを女性に伸ばしています。不吉さとグロさを感じる作品で、性的に倒錯してそうなR18な内容ですw

フェリシアン・ロップス 「サテュロスを抱く裸の若い女性(パンへの賛美)」
月明かりの湖畔で、サテュロスの像に抱きつく裸の女性の絵です。像の後ろにはキューピッド(エロス)がいます。 なんとも官能的で退廃的な雰囲気が漂い、月の明かりがそれを強調しているかのようでした。

フェリシアン・ロップス 「スフィンクス」 ★こちらで観られます
スフィンクスの首元に裸の女性が抱きついています。これまた倒錯してますw 抱きつき方がエロいしモノクロなのがそれを強調しているような…。 スフィンクスは一般的に女性と見なされるのでレズビアン的な意味合いがあるという解説がありました。いやー、本当に物議を醸しそうな画家でしたw


<第3章 幻視者の独白 ジェームズ・アンソール>
ロップスが倒錯したエロなら、アンソールは異形のグロですw 楳図かずおの漫画みたいな恐怖感のある絵なんかもありました。

ジェームズ・アンソール 「天使と大天使を鞭打つ悪魔」
異形の悪魔たちが空を飛んでいます。何か落書きみたいなタッチですw この絵を観たあたりから何やら異様な予感を感じました。

ジェームズ・アンソール 「悪い医者」
当時の医者を風刺した作品で、でたらめな治療をしている医者が描かれています。モデルになった人たちがいるみたいですが、相当痛烈な風刺だったと想像できます。そしてこれもグロいですw

ジェームズ・アンソール 「人びとの群れを駆り立てる死」
この絵は怖い!! 沢山の人がぎっしりと街中の道にいるのですが、その顔は苦悶していて非常に怖いです。逃げ惑う人々の頭上には黒い鎌を持った死神みたいなのが空から舞い降りて着ています。 これは悪い夢に見そうな感じでした。 この画家も異常な感性がありますねw

ジェームズ・アンソール 版画「キリストの生涯(32点組)」
キリストの生涯を版画にしたもので、名場面集みたいな感じです。アンソールがキリストにこだわるのは、無理解の末に評価されるようになった自分の人生と、迫害の末に救世主となったキリストの人生を重ね合わせていたのではないかと推測されるそうです。オレンジっぽい赤の版画で、青や緑色も少しあったかな。使途とか落書きみたいで変な顔に見えましたw そりゃすぐには評価されないだろうなーと思いましたが、アンソールは男爵の位まで貰った国民的な画家らしいです。

ジェームズ・アンソール 「果物、花、裸にされた光」
一見普通の静物画で、淡い色調で描かれています。ちょっとルドンを思い出すような感じでしyた。 しかしよーく観ると両脇に人の形をした幽霊みたいなのが描かれていました。やっぱこの人の絵は怖いですw

<第4章 超現実の戯れ ルネ・マグリット>
さて、私の大好きなマグリットです。この展覧の前に騙し絵展でもマグリットのコーナーがありましたが、今回も同じ場所にマグリットのコーナーがあります。より点数が増えていて嬉しい限りです。
このコーナーの解説に、「本来あるべきところではないところに置く」、あるいは「想定外の組み合わせ」のことを「デペイズマン」というと説明されていました。マグリットはその「デペイズマン」と、平坦で筆致を残さない癖の無い画風で、どこか平凡な感じなのに奇妙な絵を生み出しています。

ルネ・マグリット 「観光案内人」
大砲を擬人化したようなのが3人います。中央の大砲人間は炎を吐いていて、これはイタリアの観光案内人がうるさいことを表現しているらしいです。川村記念美術館の常設で観た「感傷的な対話」のチェスの駒のような人型を思い出しました。大砲に見立てるところが面白いです。

ルネ・マグリット 「マグリットの捨て子たち(12点組) 1 マザーグース」
これは12枚の版画の1枚です。4枚はその版画の為に描かれたもので、これもその1枚です。残りの8枚は市営カジノの壁面を飾るフレスコ画「魅せられた領域」を版画にしたものらしく、フレスコ画は全長72mにも及ぶ大作なのだとか。
さて、この絵ですが、この前の騙し絵展にあった「白紙委任状」を3人の男性に置き換えた感じの絵で、木々の隙間の遠近の順序がおかしくなっています。まさに幻想というに相応しい、現実感があるようでありえない世界でした。

ルネ・マグリット 「マグリットの捨て子たち(12点組) 3 囚われの美女」
騙し絵展の際、ちょうど同じような場所に同名の作品がありましたが、これも同じような仕掛けのある絵です。両脇に赤い舞台のカーテンのようなものがあり、カーテンの隙間からは雲が浮かぶ青空と砂浜が描かれています。そして、その景色を描いた絵が一番手前に置かれているのですが、絵と風景の区切りが一体化して、連続した風景のようになっています。カーテンの後ろにその景色が広がっているような錯覚に囚われるのが面白いです。想像力を掻き立てますね。

ルネ・マグリット 「マグリットの捨て子たち(12点組) 8」
これがカジノの壁画を版画にしたものです。文字で説明するのが不可能な作品が多いのですがw これは、海の波を切り取って船の形にしたものが、砂の上を航海しているような絵で、背景には赤いカーテン、手前には岩に座る逆人魚(頭は魚で足だけ人間)が描かれています。 何を意味しているかわかりませんが、船が波で出来ていて、人魚も逆になっていてあべこべになった世界のようでした。この発想はマグリットならではかもw

ルネ・マグリット 「幕の宮殿」
幕なんて一切描かれていませんw 描かれているのは6枚の鏡で、それぞれには、青い空と白い雲、森、鈴と配管みたいな線、が映されています。残りの3枚は真っ暗で何も写りません。本来の鏡と何の脈絡も無く写る風景が予想外で奇妙な感覚になります。どこでもドアを覗き込むとこんな感じじゃないかなw

<第5章 優美な白昼夢 ポール・デルヴォー>
今回、マグリットと同じくらい楽しみにしていたのがデルヴォーの作品です。上野の東京都美術館で開催された「日本の美術館名品展」でもデルヴォーの「海は近い」が出品されていましたが今回もじっくり観られます。

デルヴォーにはいくつか影響を与えた事柄があるらしく、
 1:デルヴォーを溺愛した母の「女は男を破滅させる」という教え
 2:移動遊園地で見た機械仕掛けの裸体の女性像
 3:ジョルジョ・デ・キリコの作品
が大きくあげられるようです。今回の展覧ではそれがよくわかるようになっていました。

ポール・デルヴォー 「女神」
ここには大きな3枚の縦長の絵があったのですが、これは真ん中の絵です。手鏡をもち自分の顔を映している女性と、黒髪で上半身裸の女性(お付きの女性?)が描かれています。どこかの宮殿の中のようで、窓からは白浜が見えます。神秘さと優美さを兼ねそろえた作品でした。 それにしても、胸だけ出した女性や裸の女性はデルヴォーの作品によく出てきますね。

ポール・デルヴォー 「ささやき」
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★写真は東急のショーウインドウ(交差点の辺り)に飾られている複製を撮影したものです。
5人の裸婦が描かれている絵です。この絵はサーベルビロードという技法で描かれています。この技法は絹布の定められた位置をサーベルと呼ばれる薄い刃物で一本ずつ切って、平坦な布地をビロードに変えるという説明がありました。観る角度によって光の反射具合が違って、観る印象も変わって幻想的でした。えらく手がかかりそうな手法ですね…。


ポール・デルヴォー 「機関車」
デルヴォーには鉄道模型の収集という趣味があったらしく、少年時代にはよく、自宅のバルコニーから路面電車を眺めていたそうです。そのせいかデルヴォーの作品には鉄道がよく出てきます(普通の風景画のような鉄道の絵もありました) この絵は森の中に古い機関車が置かれていて、周りには5人の裸婦が寝そべったり木の上でポーズをとったりしています。ちょっとありえない不思議な光景ですが、裸婦と機関車という何とも男の趣味っぽい組み合わせで、デルヴォーに子供っぽさと親近感を感じますw

ポール・デルヴォー <クロード・スパーク『鏡の国』のための連作「最後の美しい日々」より(8点組)>
8枚セットの版画で、要約すると死んだ妻を剥製にした男の話で、最後は老いていく自分と若返るような妻とのギャップに悩み、最後は剥製をバラバラにするという話です。ちょっと病んでる話ですねw 絵自体はストーリーに沿った内容でした。こういう連作もあるとは知りませんでした。

ポール・デルヴォー 「海は近い」 ★こちらで観られます
ポスターの絵です。前述したように、日本の美術館名品展で見たばかりですが、良い絵ですね。寝そべっている女性は、移動遊園地で見た女性像(ビーナス)の末裔とも言える姿なのだとか。 背を向けた女性、ローマ風の建造物、電柱に隠れた月… どれも時が止まったような静けさを感じます。女性達も官能的で幻想というのに相応しいですね。

ポール・デルヴォー 「ヴァナデ女神への廃墟の神殿の建設(11点組) 2 外では髪が長く伸びる」
こちらは11枚組の版画です。この絵は古代都市のような情景にパラソルを持った女性や談笑しているような女性が描かれていて、手前には裸婦が描かれています。そういう点から「海に近い」に似た雰囲気を持っているように思いましたが、走っている女性が描かれていて静けさを乱していました。1人だけ感情が出ていてちょっと怖い感じもしました。

ポール・デルヴォー 「ヴァナデ女神への廃墟の神殿の建設(11点組) 8 調整」
鏡に身を映す女性、階段を登る3人の女性と階段の上の神像、背を向けた5人の女性 という感じでそれぞれバラバラなストーリーがありそうな女性達が描かれています。周りは山や荒野に見えて、夢の中のワンシーンのような不思議な光景でした。


という感じで情報量・内容共に充実した展覧会でした。油彩よりもエッチングやリトグラフが中心だったのはちょっと物足りなさも感じましたが、それでも観たことがない作品ばかりだったので楽しめました。簡易パンフレットを買ったのですが、400円の割りに充実していて余韻に浸るのに役に立ちました。

余談ですが新宿の損保ジャパン東郷青児美術館でも「ベルギー近代絵画のあゆみ」というベルギー関連の展覧が開かれるようです。そちらも気になるのでそのうち行くと思います。
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Comment
趣向をこらした美術展
会場の紫色の照明があやしい雰囲気を醸し出してましたね・・・
デルヴォーはかなり濃いめの画家だとおもうのにロップスとアンソールが脳内を支配してしまって、最後はさわやかに感じたものですw小さいお子様は遠ざけたほうがいいですねー、あのコーナーは。


Re: 趣向をこらした美術展
こんばんわ
確かにあの紫色は幻想的な妖しさと美しさを演出してますね。
ロップスのエロさとアンソールのグロさはR18です完全にw 幻想という括りで色々あって、面白い展覧ですね^^
デルヴォーもちょっと倒錯している感じがあるけど、神秘性漂う雰囲気が好きです。夢の中の風景みたいで心にダイレクトに入ってくる感じがします。
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Bunkamuraザ・ミュージアムで9月3日より開催される 「ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで」展のプレス内覧会にお邪魔して来ました。 木曜日という中途半端な曜日から始まる展覧会。理由はちゃんとあります。9月3日は、Bunkamuraが20周
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