関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

映画「グリーンブック」(ネタバレあり)

1週間ほど前に映画「グリーンブック」を観てきました。この記事にはネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

DSC03500_2019031201524715d.jpg

【作品名】
 グリーンブック

【公式サイト】
 https://gaga.ne.jp/greenbook/

【時間】
 2時間10分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
アカデミー賞受賞から間もない時期ということもあって、混んでいて席もかなり埋まっていました。

さて、この映画は2019年2月のアカデミー賞で作品賞、助演男優賞、脚本賞の3部門を受賞した話題の作品で、実話を元にした2人の人物の物語となっています。公式サイトで分かる程度のネタバレをすると、舞台は1962年のアメリカで、イタリア系白人が黒人のピアニストの運転手を務め、黒人差別の激しい南部へのコンサートツアーに帯同するという話です。その為、話のテーマは人種差別を取り扱っている部分が多く、あとは2人が信頼関係を築いていくという内容になります。 同時期に人気を博している「翔んで埼玉」のなんちゃって差別と違ってこちらはガチの差別なので、黒人はこんなに差別されていたのか…と目を疑うようなシーンもあったりします。 しかしそれでもあえて南部に向かって旅するピアニストのシャーリーは非常にインテリで、どんな時も冷静沈着な印象を受けます。一方で、白人運転手のトニー・リップはちゃらんぽらんで最初は黒人を差別しているようなシーンも出てきます。そんな2人が道中様々なトラブルを共に乗り越えて行く様子は割と淡々としていて、扇情的ではないのが逆に心に残るかな。それでも話が暗くならないのはトニー・リップの駄目人間っぷりがコメディ要素となっていて、所々に笑いも起きていました。どうしようも無い奴なんだけど憎めないキャラですw 見どころは やはり2人の会話で、シャーリーの考えや孤独なんかを吐露するシーンなどは考えさせられるものがありました。この辺は演技の良さもよく分かる所だと思います。
とは言え、満足度は4点くらいが正直な所です。日本には馴染みの薄い黒人差別の問題なのであまり実感が沸かないというのは私の想像力の欠如でしょうか。ナチュラルに差別されているシーンとか、観ていて結構ショックで、面白いというよりは いたたまれない気持ちになったりしました。

ちなみに本国アメリカでは白人救世主が黒人に手を差し伸べる構図となっているという批判もあるようです。私はそうは思いませんでしたが、用心棒の側面もあるので助けてるのは間違いないかな。この辺は被差別を感じている当事者達にしか分からない感覚な気もします。

ということで、あまりスカッとするような感じではなく、じんわり来て考えさせられるような映画となっていました。特にシャーリーの耐え忍びながらも諦めない姿が心を打ちます。評価が割れているように現在進行系で難しいテーマではありますが、真正面から取り組んだのは流石はアカデミー賞受賞作だと思います。



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映画「翔んで埼玉」(ややネタバレあり)

先日、埼玉の映画館で映画「翔んで埼玉」を観てきました。この記事には少しだけネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

DSC02760.jpg

【作品名】
 翔んで埼玉

【公式サイト】
 http://www.tondesaitama.com/

【時間】
 1時間50分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
映画の舞台である埼玉で観たこともあってか、驚くほど混んでいて前の方までぎっしりの満席となっていました。

さて、この映画は同名の漫画を映画化したもので、漫画の方は1982~83年頃に『花とゆめ』で連載されて以降忘れ去られていたものの、埼玉をディスったとんでもない漫画があるということで2015年頃からSNSなどで話題となり、日テレの「月曜から夜ふかし」でも取り上げられて一躍有名になったという経緯があります。軽くネタバレするとこの作品の中の埼玉県民は江戸時代のような暮らしをしていて、通行手形がないと東京に入れず「都会指数」によって差別されるというぶっ飛んだ設定となっています。まあ、ギャグ漫画なので差別的だとか本気で怒る人もいないと思いますが、現実の埼玉へのディスを大袈裟に取り入れながら東京に反旗を翻すというような内容です。私も埼玉出身なので再販された漫画も買っていた訳ですが、この作品を一番楽しんでるのが埼玉県民というのは県民性でしょうかw 映画も埼玉県で超満員という盛況ぶりでした。

映画では漫画の内容を都市伝説としてラジオで語るという形式で、それを埼玉県の一家が車でツッコミを入れながら聞くという造りになっていました。ラジオの中身と現実が行ったり来たりしながら話が進みます。ラジオの方は割と原作に忠実で、話題になったシーンなどはふんだんに使われているのですが、さらに映画オリジナルのネタが追加されていて埼玉県のみならず関東各都県も(東京都も)ディスの対象になっていますw 埼玉に関しては地元の人しか分からなそうな小ネタがちょいちょいあって他の都道府県の人はついて来れてるのかな?w (ネットでは笑いのツボが埼玉と他県では違うという報告もあるくらいです) ディスってるんだけど埼玉への愛を感じるのが憎めないところです。 ストーリーは原作で完結していないのをどうするんだろう?と思っていたら、予想外の熱い展開となっていました。何だかんだでこの映画で一番カッコいいのは埼玉県と某県だったりするw

キャストについてはこんなバカバカしい映画に勿体無いくらいの豪華メンバーで、コスプレみたいな衣装で大真面目に演技しているのが笑いを誘います。40代のGACKTが高校生役は無理があるだろ…と思ったけど、それほど違和感がなかったw と言うか、そんなのが気にならないくらい可笑しいところが多すぎて違和感が仕事しない状態w 普段クールなキャラの出演者が他にもいてギャップも含めて面白かったです。

ということで、予想外の大ヒットになっているだけあって笑える映画となっていました。埼玉県以外の人(特に関東に縁が無い人)が観て面白いか?というのは一抹の不安があるものの、大仰な茶番を観てるだけでも楽しめるかも。埼玉を馬鹿にしている一方で埼玉愛を感じる作品です。

おまけ1:
浦和の劇場には顔出しパネルまである力の入れようですw
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おまけ2:
映画でも紹介されていましたが、近年では住みたい街ランキングで埼玉が躍進しています。つい先日発表の2019年版でも4位に大宮、8位に浦和があって中目黒や二子玉川などよりも上という人気ぶりです。埼玉の時代が本当に来そうw
 参考リンク:https://suumo.jp/edit/sumi_machi/2019/kanto/


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映画「劇場版シティーハンター 」(ネタバレあり)

先週の金曜日の会社帰りに、レイトショーで映画「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」を観てきました。この記事にはネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

DSC02094.jpg

【作品名】
 劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

【公式サイト】
 https://cityhunter-movie.com/

【時間】
 1時間40分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_③_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
結構混んでいて、予想以上の盛況ぶりでした。年齢層はやや高めだったかなw

さて、この映画は週刊少年ジャンプで連載されアニメでも人気を博した『シティーハンター』の劇場版で、基本的にはアニメ版を踏襲した設定となっています。アニメ自体は1987年~91年に放送されたので、もう約30年前というのだから月日の流れるのは早いものです…。(この映画に合わせてアニマックスなどでは連日アニメ版を放送していて、このブログもそれを観ながら書いていたりします) 主人公の冴羽獠を始め槇村香や海坊主などシティーハンターのお馴染みのメンバーが軒並み出くるのですが、各キャラの設定についての説明はあまり無いので、基本的にはこの作品を知っている人向けの内容ではないかと思います。

ここからはネタバレとなりますが、舞台は2019年時点の新宿となっています。30年前と歳が変わっていないというツッコミは野暮ですが、エンジェル・ハート(あれはパラレルワールドらしいですが)で死んだ設定になっている香も健在ですw テクノロジーの進化にも対応していて、普通にスマフォやネットも出てくるなど、古臭さはありません。たまに今の時代を考えろ!なんてメタ的な発言をしたりするのも面白いかなw  一方で各キャラの魅力は全く変わりなく、声優陣も当時と同じ人が多くてすんなり入れます。さすがに声が老けた感は否めないものの、違和感は無いレベルでした。 また、よく知られているゲストキャラもいて、意外な繋がりなんかも判明して往年のファンにはちょっと驚きもあったりして楽しめます。

ストーリー本編に関してはあまり触れないようにしようと思いますが、基本的にはいつも通り美女の依頼が来て騒動に巻き込まれるという流れです。ややミステリー的の要素がありつつ アクションシーンがたっぷりあるのも定番なので、この作品が好きな方は安心して楽しめると思います。悪役があまり魅力が無くてツッコミどころが多かったのがちょっと残念。しかし、冴羽獠のスケベだけど決める時は決めるカッコよさは健在です。アニメーションも昔に比べて滑らかになっていて、アクションシーンに力が入っていました。

そしてこの作品のもう1つの魅力がBGMです。序盤からアニメ版のOP曲やED曲、挿入曲が随所で流れます。TM NETWORKや小室哲哉のソロ曲だけでなく、こんなのあったな~なんて思う往年の曲の数々が盛り上げてくれました。(3の「熱くなれたら」は無かった気がするけどこれも入れて欲しかった。) この辺も昔からのファンには嬉しい点ではないかと思います。


ということで、シティーハンターのアニメ版のテイストを上手く活かしていて、ファンであるほど楽しめる内容だったと思います。シティーハンターの映画版というとジャッキー・チェン版など これは違うわ…というのがありましたが、この作品は大丈夫ですw 出来が良かったし、シティーハンターは今でもこんなに人気なのかというのを再確認できました。この勢いでTVスペシャル版も復活させて欲しいくらいですw シティーハンターが元々好きな方にはおすすめできる映画でした。

おまけ:
同時期にフランスでは「ニッキー・ラルソン」という実写をやっているそうで、現地で大ヒットになっているようです。(ニッキー・ラルソンは冴羽獠のフランス語版の名前) これも観てみたい


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映画「ファースト・マン」(ややネタバレあり)

この前の土曜日にIMAXの劇場で映画「ファースト・マン」を観てきました。この記事には少しだけネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

DSC01873.jpg

【作品名】
 ファースト・マン

【公式サイト】
 https://firstman.jp/

【時間】
 2時間20分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_③_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
結構席が埋まっていて注目されているようでした。

さて、この映画は人類初の月面に到達したニール・アームストロングの物語で、「ラ・ラ・ランド」でアカデミー監督賞を受賞したデイミアン・チャゼルが監督を務め、主演も再びライアン・ゴズリングが配役されるなど、期待値の高い布陣となっています。
ここから軽いネタバレですが、物語はアームストロングがジェミニ計画(アポロ計画の前に行われた新技術確立の為の計画)に志願する少し前から始まります。この辺りの計画について顛末を知っていると先が読めると思いますが、米ソ間の宇宙開発競争の時代を背景にしつつも 宇宙ものにありがちな困難に向かって突き進むというようなノリではなく、アームストロングと家族や仲間との話が中心となっています。訓練よりも家族との食卓など家の中のシーンの方が多いかもしれません。 それに対してライアン・ゴズリングの寡黙な雰囲気がぴったりで、微妙なニュアンスの表情を見せたりするのが流石かな。 一方で、割と暗い雰囲気で淡々と進む印象も受けたので、この辺は好みが分かれそうに思えます。ハリウッドにあちがちな展開ではなく、複雑な思いが交錯する様子に焦点が当てられているように感じました。

映像については、当時の様子を非常にリアルに描いていて、宇宙船のシーンなどは自分自身がクルーになったような視点となっているので緊張感があります。また、家でのシーンは手ブレする8ミリで撮ったようなカメラワークとなっていて、一家のホームビデオを観ているような感じがしたかな。(これが若干酔いそうになったりしますw)これも当時の雰囲気をよく伝えていて、一家に溶け込むような感じに思えました。 また、人物の顔をじっくりアップにしたり 印象的な絵面となっているシーンが多く、これも心情表現を重視している表れかもしれません。


ということで、てっきり「アポロ13」や「オデッセイ」などの宇宙ものの定番の流れかと思ったら、予想外に内省的な雰囲気で ハリウッド映画というよりはミニシアター系の映画のような感じでした。おかげで私の頭の中ではデヴィッド・ボウイの「space oddity」がぐるぐる回っていました…w 宇宙ものが好きな方は脚本にちょっと肩透かしされるかもしれませんが、リアリティのある宇宙のシーンは見どころなので、十分に満足できると思います。観るなら迫力あるIMAXなどの高画質・高音質の劇場がおすすめです。


おまけ:
世の中にはアポロ11号は宇宙に行っていない!という陰謀論がありますが、調べれば調べるほどに面白くて困るw それだけ危険な旅だったということでしょうけど



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映画「七つの会議」(ややネタバレあり)

日付が変わって昨日となりましたが、金曜日の会社帰りにレイトショーで映画「七つの会議」を観てきました。この記事には少しだけネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

DSC01576.jpg

【作品名】
 七つの会議

【公式サイト】
 http://nanakai-movie.jp/

【時間】
 2時間00分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
レイトショーでも結構混んでいて、池井戸潤 氏の人気を伺わせる盛況ぶりでした。

さて、この映画は『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』で人気の池井戸潤 氏の小説と、池井戸潤 氏の作品のTVドラマを手がけた福澤克雄 氏が監督を務める注目のゴールデンコンビによる作品となっています。私は池井戸潤 氏の小説は読んだことがないのですが、半沢直樹と下町ロケットのドラマは観ていて、当初は楽しんでいたものの最近はマンネリ気味だし誇張された世界観を疑問を持つようになっていましたw 多少専門用語を使うだけで水戸黄門と何が違うのか…というくらい悪代官キャラがいて、最後に印籠(技術が最後に勝つ!みたいな)を突きつけるという毎度の流れで、この映画もそのテンプレに乗ってるんじゃないの?という状態で視聴しました。
ここから軽いネタバレですが、冒頭は現代の会社が舞台となっているものの時代錯誤な上下社会が描写されて、「ああ やっぱりこれか…」と思いました。しかし、その後は予想に反して謎が謎を呼ぶ展開となって行って、ちょっとコメディ要素もあったりして段々と面白くなっていきます。人の弱さや組織の体質にリアリティがあって、過去にあった様々なニュースなんかも思い起こします。 それ以上はネタバレしないようにしますが、2時間があっという間に感じられるくらいテンポ良く話が進んで行って、予想とは違った面白さがあって最後まで見応えがありました。
ちなみに、公式サイトや紹介記事を観ると大まかなストーリーやキャストが書いてあるのですが、謎解き要素を楽しみたいのであれば それらは一切読まない方が楽しめると思います。(本当は誰が主演なのかも知らない方が良いですが、広告で分かってしまいますね…w) キャストに関しては池井戸潤 氏が原作のTVドラマを観ていた人には特に面白いんじゃないかな。この人がこんな役で出てくるんだ??という配役ばかりで、ちょっとそれが可笑しくもあって見どころの1つだと思います。もちろん、演技はやや誇張気味ですが感情豊かで緊張感のある演技の出来る人ばかりですので、その面においても高いクオリティでした。癖があるキャラばかりで魅力的ですw


ということで、マンネリだろうと思ってそれほど期待せずに観たのですが、その予想を打ち破る面白さがありました。斜に構えていた私が楽しめたくらいなので、これから更に人気が出てくるんじゃないかな。過去の池井戸潤 氏の原作ドラマを観ておくと更に配役で楽しめるので 出来ればその辺を観て この映画に関してはネタバレ一切なしで挑むのがベストな状態だと思います。社会派ドラマが好きな人におすすめの映画です。



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21世紀のxxx者

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多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

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