関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

映画「ブラックパンサー」(ややネタバレあり)

先日、金曜日の会社帰りにレイトショーで映画「ブラックパンサー」を観てきました。この記事にはややネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

20180330 202459

【作品名】
 ブラックパンサー

【公式サイト】
 https://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther.html

【時間】
 2時間15分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_③_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_③_4_5_名作

【感想】
公開から1ヶ月くらい経って上映回数が減っている為かレイトショーでも結構混んでいました。

さて、この映画はマーベル・コミック原作のアメコミ映画で、アベンジャーズのシリーズにも関係するヒーロー「ブラックパンサー」が主人公となっています。最近アベンジャーズの話についていけてないのですが、キャプテン・アメリカの「シビル・ウォー」でブラックパンサーは既に登場していて、その時の話から繋がっている部分があります。しかし、この映画では他のヒーローとの話の繋がりはほぼ無く、その辺は知らなくても大体話が分かるようになっていました
 参考記事:マーベル展 時代が創造したヒーローの世界(六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー)

ここからややネタバレを含みますが、このヒーローが一風変わっているのはアフリカ出身のヒーローでしかも王様という点です。黒人のヒーローは何人かいますが、ブラックパンサーは超高度なテクノロジーを隠し持って農業国にカモフラージュしている国の王様というややこしい設定ですw その為、ハイテクなスーツを着て本来的な超人的な力も持っているという感じなのですが、どちらも中途半端でアイアンマンほどの技術もなければハルクのようなパワーもないかなw ヴィブラニウム(キャプテン・アメリカの盾の素材)をふんだんに使った文明という立ち位置がオリジナルな感じでしょうか。強烈な性格でも無く優等生的なヒーローだと思います。

一方で、この映画が面白いのがアフリカとアジアの文化を混ぜたようなワカンダ王国の風習で、ブラックパンサーはこの風習も従って行動していきます。この辺は妙な設定のように思う所もありますが、色々な所でアフリカ風の儀式みたいなのが出てきます。この超文明と原始がごちゃ混ぜのカオス感が中々斬新ですw 出てくる役者さんもほとんど黒人で、部族っぽい格好をしているのも面白かったかな。この辺も誇張されている感じもしますw
独特の風習はストーリーにも大きく影響していて、外国にこの国の真価を知られてはいけない という代々の王のやり方を巡った話になっていくわけですが、この辺は上手く設定を活かしている感じがしました。

アクションや映像についてはマーベルのシリーズだけあって迫力があります。この辺はいつも通りのハイクオリティと言えそうでした。


ということで、面白くない訳ではないのですが、話が割と単純なので満足度としては普通でした。映像と変わった文明像が見どころと言った所でしょうか。もうちょっと内面的な個性でもあれば良かったんだけどなあ。 ちなみに、ブラックパンサーは次のアベンジャーズにも再度出てくるようです。アベンジャーズが好きな方は予習になるのではないかと思いますので、ファンの方は観ておいたほうが良いかもしれません。


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映画「グレイテスト・ショーマン」(ややネタバレあり)

先週金曜の会社帰りにレイトショーで映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。この記事にはややネタバレを含んでいますので、事前知識無しで観たい方はご注意ください。

DSC02550.jpg

【作品名】
 グレイテスト・ショーマン

【公式サイト】
 http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/

【時間】
 1時間40分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
公開されて結構経っているしレイトショーなので空いているだろうと思ったらほぼ満員で人気ぶりが伺えました。サントラも売れているみたいなので、大ヒットと言えそうです。

さて、この映画は実在した19世紀アメリカの興行師P・T・バーナムを題材としたミュージカル映画です。その音楽は2016年に大ヒットした「ラ・ラ・ランド」を手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが担当し、主役は2012年に「レ・ミゼラブル」でも主役を勤め上げたヒュー・ジャックマンということで、観る前から非常に期待の持てる布陣だったと思います。

実際、出演者の歌や踊りも含めて期待通りで、迫力ある映像と合わさって見応えがある内容と言えると思います。しかし満足度としては4点くらいが正直な所で、どうしても「ラ・ラ・ランド」と比べるとそこまで感激が無かった気がします。 というのも、今回の音楽は合唱パートが多くて、フックが無いというか割と似た曲が多いw この辺は好みの問題かもしれませんが、パワフルなボーカルと合唱で力押しするワンパターンだったように思います。 一方でダンスはちょっとマイケル・ジャクソンみたいなのもあったりして面白かったかなw 映像面も流石といった感じです。

ここからはネタバレとなりますが、この話は史実に基づいている部分があり(何処からがフィクションなのか私には判別できません)、サーカスに入った人物にも実在のモデルがいたりするようです。 この時代のサーカスにはフリークショー的な側面があって、有名な映画「エレファントマン」なんかを思い起こすテーマですが、あれほどシリアスな感じではなく明るく前向きなイメージが映画全体を彩っているように思います。ハンディキャップのある人を見世物にする一方で、彼らの居場所を作るという功罪についてはよく理解できるようになっています。
しかし、主役のP・T・バーナムは幼少の頃からその人物像を描写している訳ですがキャラがよく分かりませんw 口ではペテン師的なことを言いつつ家族思いの憎めないキャラかと思えば、浮かれて大事なことをないがしろにしたり、行動が行き当たりばったりな感じが否めません。 この辺も史実なのかもしれませんが、ちょっと感情移入しづらい人物像です。ヒュー・ジャックマン自身はカッコイイんですけどねw 
また、仲間の数が多く、数人程度は心情表現があるのですがこれも詰め込みすぎた感がするかな。それぞれの葛藤なんかもしっかり描かれていたものの、テーマも含めて欲張りすぎたような気がします。(むしろ主人公を2人に絞ったほうが分かりやすかったような…)

と、諸手を挙げて絶賛という程では無かったのですが、良い作品であることは間違いなく、これを今年のベストに挙げる人もいると思います。まだ1回しか観ていないし、曲を覚えたらまた違って観えてくるのかな。十分なクオリティは担保されているので多くの人が楽しめる映画だと思います。


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映画「15時17分、パリ行き」(ややネタバレあり)

日付が変わって昨日となりましたが、金曜の会社帰りにレイトショーで映画「15時17分、パリ行き」を観てきました。この記事にはややネタバレを含んでいますので、事前知識無しで観たい方はご注意ください。

DSC02029_2018030301510153d.jpg

【作品名】
 15時17分、パリ行き

【公式サイト】
 http://wwws.warnerbros.co.jp/1517toparis/

【時間】
 1時間40分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
公開2日目の金曜の夜だったこともあって結構混んでいました。

さて、この映画はクリンク・イーストウッド監督の実話を元にした作品で、2015年8月21日にフランスを走る国際列車「タリス」で起きた事件を題材にしています。この事件を私は知らなかったのですが海外では有名な事件のようで、事件後も様々な影響があったようです。昨年フランスを訪れた際には列車に乗るのに手荷物検査を受けたりしたのもこの事件の影響なのかもしれないと思いながら観ていました。
 参考リンク:タリス銃乱射事件のwikipedia
   ※事件のwikipediaや当時の記事を読むと顛末が分かってしまうのでそれもネタバレとも言えます

ここからはネタバレを含みますが、映画を観る前の予想としてはアクションが多いのかな?と思っていたものの、実際にはそうではなく大半は事件で活躍した人物たちに焦点を当てて、子供の頃からの交流や人間性を掘り下げていました。しかも事件直前あたりからは何と素人である当事者が本人役で主演していて、演技も中々自然で驚かされます(観たこと無いけど誰?と思っていたらスタッフロールを観て本人役と気づきましたw) 太ったり痩せたりしてるのはどうやって撮影したんだろうか…??
中盤以降は着々と事件が迫ってくるのですが、この辺は旅番組か!とツッコミを入れたくなるくらいヨーロッパの名所を楽しんでる様子が続きますw 流石に関係ないシーンが多いようにも思えますが、この長い旅のシーンと序盤の子供時代のシーンがあったせいか、主人公たちへの思い入れと親近感がグッと湧いてきたようにも思えます。何だか一緒に旅していたような気分です。
そして事件が起こるのですが、ここについては流石本人の出演だけあって非常にリアルで緊迫感がありました。映画らしい派手なアクションという訳ではないのが逆に凄みを感じます。その結末については控えようと思いますが、子供時代から観てきた流れが観客の胸に響くようになっていると思います。当たり前ですがニュースになった人たちにも人生があり、それぞれ夢や悩みを持っているということを改めて実感できました。

ということで、実話ということもあって派手なアクションや設定がある訳ではないのですが、平凡な主人公たちの人間性がよく分かり身近に感じられる作りになっていると思います。娯楽映画かと言うと微妙ですが、実話ならではの面白さのある作品で私は満足度高めでした。



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映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」(ややネタバレあり)

先週の金曜の会社帰りに渋谷のbunkamuraル・シネマで映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」を観てきました。この記事はややネタバレを含んでいますので、事前知識なしで観たいという方はご注意ください。

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【作品名】
 ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

【公式サイト】
 http://gauguin-film.com/
 http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/18_gauguin.html

【時間】
 1時間40分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_③_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
結構お客さんはいましたが、混んでいるほどでもなくチケットもあっさり買えました。東京だと2箇所くらいしかやっていない映画なので混雑を覚悟していたのでちょっと意外。

さて、この映画はポスト印象派の巨匠として名高いポール・ゴーギャンについてです。ゴーギャンと言えばとんでもない性格で、そのクズっぷりは絵画ファンにはよく知られているところですが、この映画を観るとちょっとゴーギャンに対して悪い印象を持ちすぎていたのかも?と思える内容になっています。ここからは早速ネタバレになりますが、この映画では1回目のタヒチ移住の直前あたりから物語が始まります。ゴッホが南仏に理想郷を求めたようにゴーギャンは未開のタヒチに原始世界の夢をみますが、ちょっと覇気がありません(既にゴッホとのアルルの共同生活も破綻した後です) 周りの賛同も得られず単身で乗り込むことになり、その上 心臓と糖尿の病を抱えて常に咳き込んでいるような感じです。そんな状態でもより未開の地を目指して旅する途中に現地で妻となる少女と出会い、幸せな時を過ごします。 …と、この辺で話が終われば良い話になりそうですがそういう訳でもありません。これ以上先のストーリーに関するのネタバレはやめておきますが、ゴーギャンは妻を養うための生計、人間関係、タヒチの近代化 など様々な現実に直面していくことになります。辛くても芸術に対してのストイックな所が随所に出てきて、良くも悪くも純粋な人だったのかも?と思う一方で 頑固さが状況を困難にしている感もあり、観ていてもどかしいところが多いように思います。そんなゴーギャンが絵も描かずに額に汗して働く様子は私が知らなかったタヒチのゴーギャンの側面だったので、ちょっと気の毒に思えました。 割と葛藤があっても怒鳴り散らすような感じではなく内省的な感じなのも意外だったかな。

映像面については、役者さんがゴーギャンもテフラ(現地の妻)も割と絵画で観る顔に似ていたように思います。奥さんが13~14歳ということには言及していないしそうも見えませんがw ハリウッド映画のように明確に伏線を張るのではなく、演技や仕草でそれとなくその後を予見させる演出もさりげなくて良かったです。たまに有名な名画を描いているシーンなんかもあるので、ゴーギャン好きの人は一層楽しめるのは間違いないです。特にノアノアの版画なんかを観たことがあると、絵の中のタヒチのイメージと映画でのイメージを照らし合わせることもできて楽しいと思います。原始の楽園だと思っていたら予想以上に西欧化した光景なので、ゴーギャンが奥地を目指した気持ちも理解できる気がしました。

ということで、これを観ると今まで見聞きしたゴーギャンの駄目な逸話の印象がちょっと薄まって、不器用で孤独な人間に思えてきました。何処まで史実通りかは私には判別できませんが、極貧でも貫いたゴーギャンの芸術への真摯さについては間違いなかったのだろうと思います。これを観ると今後のゴーギャン作品を観る上でも参考になると思いますので、西洋絵画が好きな方はチェックしてみてください。
 参考記事:
  ゴーギャン展2009 (東京国立近代美術館)
  ゴッホゆかりの地めぐり (南仏編 サン・レミ/アルル)


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映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」

お正月明けの土曜日に映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』を観てきました。この記事はややネタバレを含んでいますので、事前知識なしで観たいという方はご注意ください。

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【作品名】
 キングスマン:ゴールデン・サークル

【公式サイト】
 http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

【時間】
 2時間20分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
公開して2~3日くらいで行ったこともあり、満席近くなっていました。前作がぶっ飛んでただけに今作も期待が高かったんじゃないかな。

さて、この映画は2014年の映画『キングスマン』の続編で、シリーズ2作目となります。基本的に前作とは別件の話ですが、登場人物や設定は前作との繋がりが強いので前作を観ていないと分からない所もあるかもしれません。のっけからアクションシーンで始まるスパイもので、様々な仕掛けの機械が出て来るところなんかは王道のスパイ映画といった感じですが、前作同様にお下品でシニカルな所があって笑えます。広告に「極めて上品なスパイ映画」と謳ってますが、完全に嘘ですw ご家族で観てたらアレなやつです。 007よりはふざけてるけどオースティン・パワーズほどはやり過ぎてない位の立ち位置じゃないかな。この辺はキック・アス等を手掛けたマシュー・ヴォーン監督の持ち味がよく出ているように思えます。

ここからはちょっとネタバレになりますが、前作でも某国の王室とかこれ大丈夫なの?って感じの人物設定がありましたが、今回はそれに輪がかかった感じでこの人はこんな役で出てきて大丈夫なの?というサプライズもあります。(というかそのインパクトが強すぎて全部持ってかれた感すらあるw) また、前作同様に誰がどうなるか最後まで気が抜けない展開が面白いです。前作に比べるとぶっ飛んでる爽快感はやや少ないように思えますが、テイストは近いので前作のファンはこの作品も概ね楽しめると思います。

色々と驚きの展開があったり、アクションシーンも見応えがあるし、悪役を含めて登場人物も個性的なのですが、この映画を観てから2週間くらい経ってこの感想を書くにあたり、真っ先に思い浮かぶのはあの歌とあの人…。もうあの人の為の映画になっているようにしか思えない!! 事前知識無しで観たので、唐突に本人役で出てきて本当にサプライズでした。(連れはその人の名前しか知らなかったので変わった人が出てきた程度に思ったようですが、知ってる人は唖然とすると思います) 個人的には今回の見所はキャストかな。名優たちが多いという意味だけでなくw

ということで、前作同様に楽しむことができました。まだ続編もあるみたいなので、次回作も楽しみです。新しいスパイ映画のシリーズ化に期待したいところです。



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