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《マックス・エルンスト》 作者別紹介

今日は作者別紹介で、シュルレアリスムの画家として有名なマックス・エルンストを取り上げます。エルンストはダダイスムからシュルレアリスムへと変遷し、デ・キリコなどに影響を受けました。思春期の体験を元に鳥をモチーフにした作品を多く残し、コラージュ、フロッタージュ、グラッタージュ、デカルコマニーといった様々な技法を駆使して表現しています。特にコラージュで名を馳せ、コラージュのシリーズで多くのシュルレアリストたちに影響を与えました。今日も過去の展示で撮った写真とともにご紹介していこうと思います。


マックス・エルンストは1891年にドイツのケルン近郊のブリュールに生まれました。エルンストは正規の美術教育は受けておらず、ボン大学では哲学、心理学、美術史を学んでいましたが、父のフィリップはドイツロマン派の伝統を受け継ぐ日曜画家でエルンストを絵画に導いたようです。エルンストは1914年の第一次世界大戦に従軍し、その後1919年にヨハネス・テオドール・バールゲルトらとケルン・ダダのグループを立ち上げます。デ・キリコに触発され「流行は栄えよ、芸術は滅びるとも」という作品を制作し、そこに描かれたマネキン状の人物は人格を捨象され、通常の肖像画とは違う次元に存在していると考えられるようです。また、1919年はコラージュの発見の年でもあり、エルンストも挿絵や写真を見て呼び起こされた幻覚を観たとおりに図版に加筆する作品を制作し、それをコラージュと呼びました。「コラージュ」とはフランス語で糊で貼ることを意味し、印刷物などを画面に貼りこむこの技法は既にキュビスムやダダイズムにもありました。しかしシュルレアリスムはそれらとは一味異なり、エルンストは身近にある教材カタログを見ていた際、いくつかの図像同士が自然に結びつて幻覚を呼び起こすことに気が付きました。
 参考記事:《ジョルジョ・デ・キリコ》 作者別紹介

マックス・エルンスト 「白鳥はとてもおだやか・・・」
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こちらは1920年の写真をコラージュした作品。お互い無関係な写真が合わさることで白昼夢のような不思議な世界が生まれています。まさにシュルレアリスム的な作品です。やや不気味な雰囲気w

1921年にエルンストの個展が開かれた際、それを観たフランスの詩人ポール・エリュアールは詩を捧げ、その後ポール・エリュアール夫妻がケルンのエルンストを訪れると、生涯の友情に繋がっていきました。共同制作も行っています。

マックス・エルンスト 「ユビュ皇帝」
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こちらは1923年の作品。赤いポストのような人のようなコマのような謎のもの(皇帝?)が砂漠の上に浮かんでいます。何か驚いたような話しているようなポーズをしているかな。色は空の青、皇帝の赤、砂漠の黄色と分かりやすい色分けとなっていて、それも現実感を消しているように思えます。もうこの頃には完全にシュルレアリストですね。

エルンストは1924年頃、フロッタージュ(すり出し)技法が精神の奥底に豊富に埋蔵されたイメージを引き出す有効な手段であると突き止め、その成果を「博物誌」という版画集にまとめ「自然」という意味を与えました。また、絵の具を置いたキャンバスの下に凹凸の素材を敷いて、パレットナイフなどで絵の具をすり落とす「グラッタージュ」という技法や、画面上に塗られた絵の具をガラス板などで押しつぶして染みを作るデカルコマニーという技法なども開発しています。こうした偶然を活かした技法がエルンストにとっての「自然」でした。

マックス・エルンスト 「石化した森」
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こちらは1927年の作品。岩山のような石化した森が描かれ、その背景に白いリング状のものが描かれた作品です。これはエルンストが3歳の頃の体験から魅惑と恐怖を感じていた森と、「蝕」(金環日食みたいな)の天体を描いているようです。辺りが暗いこともあり、ちょっと重くて神秘的な雰囲気があります。リングは鳥の目のようにも見えますね。

エルンストの作品には鳥、天使、あどけない顔の者たち、グロテスクな怪物的存在など様々なフィギュア(像)が登場しますが、中でも「ロプロプ」というエルンストの内なる自我と鳥と人の合体した姿はたびたび作品中に出てきます。これはエルンストが15歳のときに可愛がっていたインコが死んだ時に妹の誕生の知らせが入るという経験からくるもので、この経験はエルンストを錯乱させ 生と死、鳥と人間 の混乱を生じさせました。自分を鳥の王であるロプロプと同一視しているようです。

マックス・エルンスト 「Monument aux oiseaux」
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こちらは1927年の作品で日本語にすると「鳥のモニュメント」かな。よく観るといくつか鳥っぽいものが描かれていて、やや不気味で不思議な像となっています。具象的なのに何だか分からないところがシュールw ちょっと木像みたいにも思えます。

1925年頃には籠の中の鳥という主題に集中的に取り組んでいます。この頃のエルンストの作品には本当に鳥がよく出てきます。

マックス・エルンスト 「Chimère」
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こちらは1928年の作品で、意味は「キマイラ」です。鳥と女性の胸部が合体したような感じで、先程の作品と同じく木像のような質感に思えます。三角形の構図になっていて、安定感がありますね。

エルンストはコラージュを一時中断していましたが、1928年から再開し『百頭女』『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』『慈善週間または七大元素』の3部を制作して「コラージュ・ロマン(コラージュの小説)」と呼びました。

左:マックス・エルンスト 「ルイス・キャロル著『スナーク狩り』のために」 1950年
左:マックス・エルンスト 「マルスリーヌ・マリー(『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』より)」 1929~30年
右:マックス・エルンスト 「ルネ・クルヴェル『ナイフ氏とフォーク嬢のために』」 1931年
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左と右は鉛筆とフロッタージュ、中央はコラージュによる作品。油彩以外にもこうした作品が多く残されています。

こちらは中央の「マルスリーヌ・マリー(『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』より)」のアップ
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見た感じは昔の版画のようですが、ちぐはぐで奇妙な場面となっているのが分かると思います。まさに夢の中のような不思議さを感じます。

このエルンストの3部作はシュルレアリストのフォロワーたちに大きな影響を与えています。例えばジョゼフ・コーネルは1931年(27歳)の時に初めて制作した作品がコラージュだったそうで、その年にマンハッタンのジュリアン・レヴィ画廊でマックス・エルンストの小説『百頭女』を観たことがその直接のきっかけとなっています。他にもデルヴォーなども影響を受けているし、日本でも岡上淑子などがエルンストに衝撃を受けてコラージュを始めています。

マックス・エルンスト 「少女が見た湖の夢」
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こちらは1940年の作品。森のように見えてあちこちに動物や人間らしき姿が隠されています。風景と生き物が同化したようで、化石みたいなイメージかな。

この年にエルンストはゲシュタポに逮捕されています。そのため1941年にはスペイン経由でアメリカのニューヨークへと逃れ、1949年までアメリカで活動しました。(アメリカ国籍も得ています) 代表作の「美しき女庭師」はナチスに押収され頽廃芸術展に出された後に行方不明になるなど戦前・戦中は苦しい立場でした。

マックス・エルンスト 「ユークリッド」
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こちらは1945年の作品。黒い帽子と黒いドレスを着た人物像のように思えますが、顔は四角すいが逆さになって葉っぱ形の金具のようなものがついたものとなっています。また、よく観ると胸の辺りには魚が描かれ、背景は幾何学的な形の色面に分かれています。デ・キリコの形而上絵画に雰囲気が似ていて観ていると不安なものを感じます。この頃エルンストはポワンカレ研究所で幾何学的な模型に出会い、幾何学イメージを積極的に取り込んでいました。

1946年にはドロテア・タニングという女性画家と結婚しています。エルンストは3~4回結婚していて、たぶん最後の結婚じゃないかなw また、この頃には「王妃とチェスをする王(クイーンとともにゲームをするキング)」という彫刻作品も作っています。チェスをする姿をモチーフにした作品でエルンストはチェスもかなりの腕前だったのだとか。

マックス・エルンスト 「つかの間の静寂」
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こちらは1953~57年頃の作品。シュールながらも不穏な印象を受けます。心象風景だと思うのですが、この色使いが個性的です。

エルンストは1953年にパリに帰国した後も様々な挑戦を行い、制作意欲は衰えることはなかったようで、宝石のファセット(カット面)のような背景の作品や、解読不能な暗号を用いた文字にも見える作品なども登場しました。50年代から晩年にかけてはグラフィック作品に力を注ぎ、完成した油彩画やコラージュをリトグラフにするなど別の作品として移植する活動も行なっていたようです。コラージュから写真へ、彫刻から絵画へとジャンルを越えたり、技法を変えたり晩年まで旺盛な制作を続けました。

マックス・エルンスト 「Le jardin de la France」
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こちらは1962年の作品。タイトルは「フランスの庭」という意味で、画面の中にもそれっぽい単語が見えるかな。横たわる裸婦の手前に布のようなもの?が描かれていて、これまでの作風とも違った雰囲気となっています。晩年まで試行錯誤していたんですね。

晩年にはナチスに奪われた「美しき女庭師」のリメイク作品も制作しました。1976年にパリで亡くなっています。


ということで、シュルレアリスムの重要な画家として活躍し 後進に大きな影響を与えました。関東では横浜美術館や国立西洋美術館の常設などで観る機会もあると思いますので、是非知っておきたい画家だと思います。


 参考記事:
  マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ 時代を超える像景 感想前編(横浜美術館)
  マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ 時代を超える像景 感想後編(横浜美術館)


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《小出楢重》 作者別紹介

今日は作者別紹介で、日本独自の洋画を切り開こうとした小出楢重を取り上げます。小出楢重は当初は重厚で暗い画風だったものの、5ヶ月間の渡欧で作風を一変させ 鮮やかな色彩と簡略化されたフォルムの画風へと変わりました。特に裸婦に定評があり、血色が良い反面 生々しく理想化されていない姿は西洋画の伝統と一線を画するものとなっています。今日も過去の展示で撮った写真とともにご紹介していこうと思います。

小出楢重は1887年に大阪に生まれ、小学生の頃から日本画家に学んでいました。1907年に東京美術学校の西洋画科を受験したものの失敗し、何とか日本画科に入学する形になりました。そこで下村観山の指導を受けた後に元の希望である洋画に転向しています。卒業後は草土社風の陰鬱で重厚な写実的な画風だったようで、しばらくは不遇の時代が続きます。そして1919年に第七回二科展に「Nの家族」を出品すると、他の二点とともに有望な新人に与えられる樗牛賞を贈られ、小出楢重が画壇に地歩を築くきっかけとなりました。その2年後の1921年9月からは5カ月間フランスに滞在し、帰国後は一気に画風が変わっていきました。

小出楢重 「ラッパを持てる少年」
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こちらは1923年の作品でモデルは息子さんです。留学以前は写実的で重厚な画風だった小出楢重ですが、この絵ではデフォルメ気味で色も鮮やかに描かれています。赤、青、黒、茶といった感じで画面が分割されているのも構成へのこだわりを感じるかな。

留学当時、小出楢重は友人への手紙の中で「フランスには芸術がない」とこぼしていたそうですが、パリへの留学によって絵の具が伸びやかになったようです。パリについては「こんな嫌なところはない」などとも言っていたようですが、洋画を描くためには西洋式の生活が必要と考えて生活を西洋風にしたようです。

小出楢重 「帽子をかぶった自画像」
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こちらは1924年の自画像。スーツに帽子の姿でキャンバスに向かってダンディな出で立ちとなっています。全体的に陰影の強いややデフォルメされた画風となっていて、モダンな印象を受けます。それにしても自画像のためとはいえ絵を描くときにスーツとは…w 自信の現れですかね?

小出楢重は1923年9月の関東大震災に被災し、その2週間後に大阪の自宅に戻りました。そして表現を見直す作業を突き詰めていったのだとか。

小出楢重 「静物」
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こちらも1924年の作品。粗めのタッチで素早く描かれていますが、テーブルの黒光りやガラス器の透明感、ナスやきゅうりのツヤなど質感ある表現となっています。ちょっとデュフィとかを思わせる大胆さがあるかな。背景が暗いので落ち着いた雰囲気であるものの、軽やかさも感じられて好みです。

この1924年には鍋井克之、国枝金三、黒田重太郎らと共に大阪で「信濃橋洋画研究所」を設立しています。(1927年に全関西洋画展へと発展) ちなみに小出楢重の弟子には長谷川三郎などがいます。

小出楢重 「蔬菜静物」
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こちらは1925年の作品。先程の静物と似た傾向だけど、緑と赤が多めでぐにゃぐにゃとした形態になっているように思えます。濃厚な色彩が生き生きとしていて、力強い印象を受けます。

小出楢重は『油絵新技法』で「日本人の油絵の共通した欠点は、絵の心ではなく、絵の組織と古格と伝統の欠乏である」と書いていたそうで、古い西洋画をよく学んでいました。一方で単なる洋画の輸入ではなく日本独自の油絵を確立しようと真摯に努めていたので、こうした個性的な作風になったんでしょうね。

小出楢重 「裸婦と白布」
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こちらは1929年の作品。裸婦を見下ろす構図で描いているわけですが、割とお腹の肉が余っていたりして理想化されているわけではありません。このありのままを描くのが小出楢重の裸婦の特徴で、色も若干黄~赤っぽい日本人らしい肌の色となっています。これについて本人は裸婦漫談で「日本人の黄色に淡い紅色や淡い緑が交つてゐるのも私は白色人のもつ単調な蛾の様な不気味さよりも、もつと異常のあたたか味と肉臭をさへ、私は感じる事が出来ると思ふ」と語っていたようです。西洋をディスりながらそのスタイルを日本化するって感じかなw その言葉通り生気が感じられますね。

小出楢重は1926年2月にパトロンの支援を受けて芦屋にアトリエを構えました。そしてそこで1921年頃から手がけ始めた裸婦へ次第に集中するようになりました。体が弱かった小出は、屋外で風景画を描くことが少なく、1931に亡くなるまでの最後の5年間の中心的題材は裸婦でした。特に立像、横臥像を繰り返し描いていて、小出楢重は裸婦をよく描いているイメージがあります。

小出楢重 「海」
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こちらは晩年の1930年の作品。やや曇りがちの天気で、大胆な筆致で描かれています。波が手前の柵と呼応するようにうねっていてリズム感を感じるかな。ちょっと寂しげな雰囲気がありますね。この翌年に心臓発作で43歳で亡くなりました。

小出楢重は油彩だけでなくガラス絵なども手掛けました。中々観る機会がなく写真もありませんでした…。


ということで、西洋画を日本的に解釈していた画家となります。割と早くに亡くなってしまったのが残念で仕方ないですが、魅力的な作品を数多く残しました。かなり昔に個展が開かれたこともあったようですが私は観たことがないので、一度まとめて観てみたい画家の1人です。



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展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2021年01月号】

あけましておめでとうございます。今年も年初は展覧会のスケジュールから始めようと思います。この一覧は2021年1月1日時点での情報を元に作成しておりますが、GoToも中止になって再びコロナの勢いが増した感があり、今後の情勢で臨時休館やスケジュールにも影響が出る可能性があります。お出かけする前には公式サイトで詳細をご確認ください。なお、一部の美術館では事前予約制を導入しているところがあります。こちらも合わせて公式サイトでご確認ください。

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 ※結構苦労して作ってるので、そのままコピーして転載とかは勘弁してください。
 ※展覧名、スケジュール、内容などは変更になる可能性があるようです。詳しくは当該時期に近づいたら公式HPで確認してください。
 ※誤記入している可能性も有ります。間違っていたらすみません。公式サイトが常に正しいです。
 ※PCで観ている方は左サイドバーの「展展会年間スケジュール (1都3県)」というリンクから最新のスケジュールをリンクしておりますので、必要に応じてご覧ください。


<東京都現代美術館>
2020/11/14 ~ 2021/02/14 石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか
2020/11/14 ~ 2021/02/14 MOTアニュアル2020 透明な力たち
2020/11/14 ~ 2021/02/14 MOTコレクション2期 コレクションを巻き戻す
2020/11/16 ~ 2020/11/23 VIRTUAL ART BOOK FAIR
2021/03/20 ~ 2021/06/20 マーク・マンダース-マーク・マンダースの不在
2021/03/20 ~ 2021/06/20 ライゾマティクス_マルティプレックス
2021/03/20 ~ 2021/06/20 MOTコレクション第3期
2021/03/20 ~ 2021/06/20 Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展
2021/07/17 ~ 2021/10/17 GENKYO横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?
2021/11/13 ~ 2022/02/20 Viva Video! 久保田成子展

<すみだ北斎美術館>
2020/11/25 ~ 2021/01/24 GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ
2021/02/09 ~ 2021/04/04 筆魂 線の引力・色の魔力 ~又兵衛から北斎・国芳まで

<江戸東京博物館>
2020/11/21 ~ 2021/04/04 国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話
2021/04/24 ~ 2021/06/20 北斎「冨嶽三十六景」と広重(仮)
2021/07/10 ~ 2021/09/20 大江戸の華-武家の儀礼と商家の祭-
2021/10/09 ~ 2021/12/05 縄文2021-東京に生きた縄文人-

<東京国立博物館>
2020/12/24 ~ 2021/02/21 特別展「日本のたてもの―自然素材を活かす伝統の技と知恵」
2021/04/13 ~ 2021/05/30 特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」
2021/06/22 ~ 2021/09/12 特別展「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」

<国立西洋美術館>
2020/10/19 ~ 2022年春 全館休館

<東京都美術館>
2021/01/26 ~ 2021/03/28 没後70年 吉田博展
2021/04/24 ~ 2021/08/29 イサム・ノグチ 発見の道
2021/09/18 ~ 2021/12/12 ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

<国立科学博物館>
2020/12/08 ~ 2021/01/11 企画展「日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵」
2021/03/09 ~ 2021/06/13 特別展「大地のハンター展 ~陸の上にも4億年~」

<東京藝術大学大学美術館>
2021/03/27 ~ 2021/05/23 渡辺省亭 欧米を魅了した花鳥画

<上野の森美術館>
2020/10/10 ~ 2021/01/11 ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵 KING & QUEEN展 ー名画で読み解く 英国王室物語ー
2021年夏 キングダム展 -信-

<アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)>
2020/11/03 ~ 2021/01/24 コレクション選 特集コーナー展示 青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代 久留米をめぐる画家たち
2020/11/14 ~ 2021/01/24 琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術
2021/02/13 ~ 2021/05/09 Steps Ahead: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示
2021/05/29 ~ 2021/09/10 クロード・モネ—風景への問いかけ オルセー美術館・オランジュリー美術館特別企画
2021/05/29 ~ 2021/09/10 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 マリノ・マリーニの彫刻と版画
2021/09/22 ~ 2022/01/10 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 挿絵本にみる20世紀フランスとワイン
2021/10/02 ~ 2022/01/10 ジャム・セッション 石橋財団コレクション×森村泰昌 M式「海の幸」ー森村泰昌 ワタシガタリの神話
2021/10/02 ~ 2022/01/10 「教育普及活動」ってなに? ー生きている美術館

<三井記念美術館>
開催延期 特別展 ほとけの里 奈良・飛鳥の仏教美術
2020/11/21 ~ 2021/01/27 国宝の名刀「日向正宗」と武将の美
2021/02/06 ~ 2021/04/18 特別展 小村雪岱スタイル-江戸の粋からモダンへ
2021/05/01 ~ 2021/06/27 -雪月も花も友とて…- 茶箱と茶籠
2021/07/10 ~ 2021/08/22 特別展 日本・東洋美術にみる自然のすがた

<出光美術館(東京本館)>
開催中止 生誕270年 仙厓百選
開催中止 東洋のやきもの―交流するアジアの美

<東京国立近代美術館>
2020/11/25 ~ 2021/02/23 眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで
2021/03/23 ~ 2021/05/16 あやしい絵展
2021/06/18 ~ 2021/09/26 隈研吾展(仮称)

<東京ステーションギャラリー>
2020/11/28 ~ 2021/02/07 河鍋暁斎の底力
2021/02/20 ~ 2021/04/11 没後70年 南薫造
2021/04/24 ~ 2021/06/27 コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画(仮称)
2021/07/17 ~ 2021/09/26 藤戸竹喜 アイヌ最後の熊彫り職人(仮称)
2021/10/09 ~ 2021/11/28 小早川秋聲 展(仮称)
2021/12/18 ~ 2022/03/27 ハリー・ポッターと魔法の歴史

<三菱一号館美術館>
2020/10/24 ~ 2021/01/17 1894 Visions―ルドン、ロートレック展
2021/02/20 ~ 2021/05/30 テート美術館所蔵 コンスタブル展
2021/06/30 ~ 2021/09/12 三菱創業150周年記念 三菱の至宝展
2021/10/15 ~ 2022/01/16 イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン(仮)

<国立新美術館>
2021/01/30 ~ 2021/03/07 DOMANI・明日展 2021
2021/02/03 ~ 2021/05/10 佐藤可士和展
2021/03/24 ~ 2021/05/10 カラヴァッジョ 《キリストの埋葬》展
2021/06/09 ~ 2021/09/06 ファッション イン ジャパン1945-2020―流行と社会
2021/09/15 ~ 2021/12/13 マティス 自由なフォルム

<サントリー美術館>
2020/12/16 ~ 2021/02/28 リニューアル・オープン記念展 Ⅲ 美を結ぶ。美をひらく。美の交流が生んだ6つの物語
2021/04/14 ~ 2021/06/27 サントリー美術館 開館60周年記念展 ミネアポリス美術館 日本絵画の名品
2021/07/14 ~ 2021/08/29 サントリー美術館 開館60周年記念展 ざわつく日本美術(仮称)
2021/09/15 ~ 2021/10/31 サントリー美術館 開館60周年記念展 刀剣 もののふの心(仮称)
2021/11/17 ~ 2022/01/10 サントリー美術館 開館60周年記念展 千四百年御聖忌記念特別展 聖徳太子 ―日出づる処の天子―

<21_21 DESIGN SIGHT>
2020/10/16 ~ 2021/03/07 トランスレーションズ展-「わかりあえなさ」をわかりあおう
2021/03/26 ~ 2021/08/29 企画展「ルール?展」

<森アーツセンターギャラリー>
2020/10/30 ~ 2021/01/11 ミッキーマウス展 THE TRUE ORIGINAL & BEYOND
2021/01/12 ~ 2021/04/22 改修工事にともなう一時休館

<六本木ヒルズ展望台東京シティビュー>
2020/09/09 ~ 2020/11/08 FREESTYLE 2020 大野智 作品展
2020/12/11 ~ 2021/01/11 連載完結記念 約束のネバーランド展
2021/01/12 ~ 2021/04月下旬 改修工事にともなう一時休館

<森美術館>
2020/07/31 ~ 2021/01/03 STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ
2021/01/04 ~ 2021/04/21 改修工事にともなう一時休館
2021/04/22 ~ 2021/09/26 アナザーエナジー展:創造しつづける女性アーティスト(仮題)
2021/10/21 ~ 2022/01/30 Chim↑Pom展(仮題)

<大倉集古館>
2020/11/03 ~ 2021/01/24 特別展 海を渡った古伊万里~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~
2021/02/02 ~ 2020/03/28 企画展 因州×備前 池田家の能面・能装束
2021/04/06 ~ 2020/06/06 企画展 彩られた紙 ~料紙装飾の世界~
2021/06/15 ~ 2021/08/15 特別展 Fusion ~間島秀徳 Kinesis/水の宇宙and大倉コレクション~
2021/08/24 ~ 2020/10/24 企画展 能Noh ~秋色モード~
2021/11/02 ~ 2022/01/10 特別展 篁 牛人~昭和水墨画壇の鬼才~
2022/01/18 ~ 2022/03/27 企画展 季節をめぐり、自然と遊ぶ ~花鳥・山水の世界~

<泉屋博古館 分館>
2020/01月 ~ 2021/12月予定 改修工事のため休館

<東京都庭園美術館>
2020/10/17 ~ 2021/01/12 生命の庭 8人の現代作家が見つけた小宇宙
2021/01/30 ~ 2021/04/11 20世紀のポスター 図像と文字の風景

<目黒区美術館>
2021/01/16 ~ 2021/01/31 視ることの楽しみ ― 画材と素材の引き出し博物館
2021/02/13 ~ 2021/03/21 前田利為 春雨に真珠をみた人-前田家の近代美術コレクション-

<根津美術館>
2021/01/09 ~ 2021/02/14 企画展 きらきらでん(螺鈿)
2021/02/25 ~ 2021/03/31 企画展 狩野派と土佐派―幕府・宮廷の絵師たち―
2021/04/17 ~ 2021/05/16 開館80周年記念特別展 国宝 燕子花図屏風 −色彩の誘惑−
2021/05/29 ~ 2021/07/11 企画展 茶入と茶碗 −『大正名器鑑』の世界−
2021/07/24 ~ 2021/08/22 企画展 花を愛で、月を望む −日本の自然と美−
2021/09/11 ~ 2021/10/17 企画展 はじめての古美術鑑賞 −人をえがく−
2021/11/03 ~ 2021/12/19 重要文化財指定記念特別展 鈴木其一・夏秋渓流図
2022/01/08 ~ 2022/02/13 企画展 文様のちから −造形に託された祈り−
2022/02/26 ~ 2022/03/31 企画展 かたちのチカラ −素材で魅せる−

<太田記念美術館>
2021/01/06 ~ 2021/01/28 和装男子 ―江戸の粋と色気
2021/02/02 ~ 2021/03/28 没後30年記念 笠松紫浪 ―最後の新版画

<パナソニック 汐留ミュージアム>
2021/01/09 ~ 2021/03/21 香りの器 高砂コレクション展
2021/04/10 ~ 2021/06/13 クールベと海 展― フランス近代 自然へのまなざし
2021/07/03 ~ 2021/09/20 サーリネンとフィンランドの美しい建築展
2021/10/09 ~ 2021/12/19 ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ
2022/01/15 ~ 2021/03/21 未来へつなぐ陶芸 ―伝統工芸のチカラ展

<日本科学未来館>
2021年夏 特別展「超人たちの人体」 ≪東京2020公認プログラム≫

<SOMPO美術館(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)>
2020/11/11 ~ 2021/01/24 東郷青児 蔵出しコレクション
2021/02/13 ~ 2021/03/07 FACE展2021
2021/03/23 ~ 2021/06/06 生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて
2021/06/25 ~ 2021/09/12 ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ
2021/10/02 ~ 2021/12/26 川瀬巴水展(仮称)
2022/01/14 ~ 2022/02/13 絵画のゆくえ 2022
2022/02/19 ~ 2022/03/13 FACE展2022

<東京オペラシティアートギャラリー>
2021/01/16 ~ 2021/03/21 千葉正也個展
2021/04/17 ~ 2021/06/20 ライアン・ガンダー われらの時代のサイン
2021/07/17 ~ 2021/09/20 加藤翼(タイトル未定)
2021/10/09 ~ 2021/12/19 和田誠(タイトル未定)
2022/01/13 ~ 2022/3月 ミケル・バルセロ(タイトル未定)

<Bunkamuraザ・ミュージアム>
2020/11/21 ~ 2021/01/24 ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代
2021/02/05 ~ 2021/03/31 写真家ドアノー/音楽/パリ

<松濤美術館>
2020/12/05 ~ 2021/01/31 舟越 桂 私の中にある泉
2021/02/12 ~ 2021/03/07 サロン展「渋谷区立松濤美術館所蔵 南 薫造 日々の美しきもの」
2021/04月 ~ 2021/06月 フランシス・ベーコン・ ドローイング展: バリー・ジュール・コレクション―リース・ミューズ7番地、アトリエの秘密―(仮称)

<山種美術館>
2020/11/21 ~ 2021/01/24 【特別展】東山魁夷と四季の日本画
2021/02/06 ~ 2021/04/04 【開館55周年記念特別展】川合玉堂 ―山﨑種二が愛した日本画の巨匠―
2021/04/10 ~ 2021/06/27 【開館55周年記念特別展】百花繚乱 ―華麗なる花の世界―

<板橋区立美術館>
2020/10/24 ~ 2021/01/11 だれも知らないレオ・レオーニ展
2021/02/26 ~ 2021/04/18 さまよえる絵筆―東京・京都 戦時下の前衛画家たち

<練馬区立美術館>
2020/12/12 ~ 2021/02/14 練馬区立美術館開館35周年記念展 35年の35点 コレクションで振り返る練馬区立美術館
2021/02/28 ~ 2021/04/18 「電線絵画展-小林清親から山口晃まで-」

<世田谷美術館>
2021/01/05 ~ 2021/02/28 企画展 器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか
2021/03/20 ~ 2021/06/20 企画展 アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話

<静嘉堂文庫美術館>
2020/12/19 ~ 2021/02/07 江戸のエナジー 風俗画と浮世絵
2021/02/20 ~ 2021/03/28 岩﨑家のお雛さま
2021/04/10 ~ 2021/06/06 旅立ちの美術

<府中市美術館>
2020/12/05 ~ 2021/02/28 府中市美術館開館20周年記念 メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年
2021/03/13 ~ 2021/05/09 与謝蕪村 「ぎこちない」を芸術にした画家

<横浜美術館>
2020/11/14 ~ 2021/02/28 トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション

<そごう美術館>
2020/12/19 ~ 2021/01/24 ミレーから印象派への流れ展
2021/02/06 ~ 2021/03/14 再興第105回院展

<横須賀美術館>
2021/02/06 ~ 2021/04/11 ヒコーキと美術

<神奈川県立近代美術館 葉山館>
2021/01/09 ~ 2021/04/11 フランシス・ベーコン— バリー・ジュール・コレクションによる
2021/01/09 ~ 2021/04/11 コレクション展 イギリス・アイルランドの美術

<神奈川県立近代美術館 鎌倉別館>
2021/01/30 ~ 2021/04/18 フィリア ― 今 道子

<埼玉県立近代美術館>
2021/01/23 ~ 2021/03/21 コレクション 4つの水紋

<うらわ美術館>
2020/11/18 ~ 2021/01/24 芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

<DIC川村記念美術館>
2020/12/01 ~ 2021/01/11 コレクション展
2021年秋開催予定 ミニマル/コンセプチュアル コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術(仮称)

<千葉市美術館>
2021/01/05 ~ 2021/02/28 ブラチスラバ世界絵本原画展 こんにちは!チェコとスロバキアの新しい絵本
2021/01/05 ~ 2021/02/28 田中一村展―千葉市美術館所蔵全作品―


ということで、今年はちょっと寂しいラインナップになっていて悲しいようなホッとしたような複雑な気分です。コロナの勢いがぶり返してきたので、私はしばらくは引きこもり続行となると思います。本当はベーコンとか田中一村だけでも観たいけど…。ブログはしばらく作者別紹介を続けて参ります。皆様も無理をされないようご自愛ください。

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■2011/11/21
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■2011/9/29
「週刊文春 10月6日号」に掲載されました
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■2009/10/28
Yahoo!カテゴリーに登録されました
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  → 関東 > 絵画

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