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最近観た展示 (202206~07)

先週、コロナにかかってしまい1週間ほどふせっていました。それもあって最近ブログが停滞気味なので、最近観た展示をダイジェストでテンプレートだけでもご紹介しておこうと思います。

観たのは、
 ・スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち (東京都美術館)
 ・牧歌礼讃/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン+藤田龍児 (東京ステーションギャラリー)
 ・国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで (国立西洋美術館)
 ・ボテロ展 ふくよかな魔法 (Bunkamura ザ・ミュージアム)
 ・August Vilella個展「Memories」 (九段ハウス)
 ・ゲルハルト・リヒター展
 ・版画の〈うつす〉
 ・江口寿史イラストレーション展 彼女 —世界の誰にも描けない君の絵を描いている—





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【展覧名】
 スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

【公式サイト】
 https://greats2022.jp/
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_scotland.html

【会場】東京都美術館
【最寄】上野駅

【会期】2022年4月22日(金)~7月3日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは日時指定で行ったのですが、非常に混雑していました…。
この展示はスコットランド国立美術館のコレクションを紹介するもので、ルネサンスから近代まで名だたる巨匠たちの作品が一堂に会するという豪華な内容でした。時代ごとに章分けされていて、西洋絵画の歴史を凝縮したような感じです。一方で、どの画家も1点~3点程度なので、もうちょっと各画家をじっくり観たいと思う気持ちもありました。(こういう大型展は毎回そう思ってますが)
その中でも「グランド・ツアー」や「グランド・マナー」、イギリスの肖像画家やラファエル前派など、ご当地ならではのコレクションが特に面白く感じ、質の高い作品に出会えました。



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【展覧名】
 牧歌礼讃/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン+藤田龍児

【公式サイト】
 https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202204_andre_fujita.html

【会場】東京ステーションギャラリー
【最寄】東京駅

【会期】2022年4月16日(土) ~ 7月10日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはそれほど混むことなく自分のペースで観ることができました。
この展示は素朴派と呼ばれるアンドレ・ボーシャンと、日本の藤田龍児の2人を取り上げたもので、2人の間に特に交流などがあったわけではないけど響き合うものがあるということで2人展の形式となっていました。私はボーシャンの花の絵が好きなのでそれを目当てに行ったのですが、藤田龍児が予想以上に親しみやすい絵で好きになりました。ボーシャンは天然で素朴な絵を描いているというか、徴兵のときに身につけた測地術の描き方と植木職人としての目が為せる画風なわけですが、藤田龍児は一種の計算によって自分の美意識を反映させた素朴な絵画なように思えました。抽象的な絵だったのが大病の後に郷愁を誘うような画風へと変化していて、そうした変遷なども分かる内容が良かったです。気に入ったので図録も購入しました。





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【展覧名】
 国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで

【公式サイト】
 https://nature2022.jp/
 https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2022nature.html

【会場】国立西洋美術館
【最寄】上野駅

【会期】2022年6月4日(土)~9月11日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはリニューアル記念ということで、国立西洋美術館のコレクションとドイツのフォルクヴァング美術館のコレクションが半々くらいで紹介されるという内容となっていました。半分はいつも観られるここの常設なのに2000円もするの?って最初は訝しがりましたw なので基本的にはフォルクヴァング美術館の品を中心に観ていったのですが、巨匠の作品の質も高いし、知らない画家の作品で良いのが結構あって、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの「夕日の前に立つ女性」などは特に印象的でした。

これ。撮影可能でした。
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他にも撮影可能な作品が多いので、スマフォやカメラを持参していくと良いかと思います。
全体的にボリュームもあったし、フォルクヴァング美術館の品だけでも十分に満足な内容です。





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【展覧名】
 ボテロ展 ふくよかな魔法

【公式サイト】
 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/22_botero/

【会場】Bunkamura ザ・ミュージアム
【最寄】渋谷駅

【会期】2022年4月29日(金)~7月3日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
会期末に行ったので混み合っていました。
こちらはフェルナンド・ボテロの久々の日本での個展で、これだけまとめて観られるのは滅多にない貴重な機会でした。サブタイトルにある通り、全体的に太って見える人物像をよく描くのが特徴で、ひと目で分かるユニークさがあります。初期作品から紹介されていたのですが、かなり早い時期からふっくらしていて、ギターのような楽器を描いているときに穴を小さく描いたことで ふくよかな魔法に目覚めたようでした。シュールさと親しみと可笑しみが混じり合った面白さがあって、全部太って見えるけど本人は太っている人を描いている訳ではないと言っていたのも面白いw 終盤は名画をモチーフにした作品もあり撮影可能でした。こちらも予想以上に楽しめたので図録を買いました。





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【展覧名】
 August Vilella個展「Memories」

【公式サイト】
 https://kudan.house/news/2022/06/%e5%b1%95%e8%a6%a7%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-%ef%bc%8f%e3%83%90%e3%83%ab%e3%82%bb%e3%83%ad%e3%83%8a%e5%87%ba%e8%ba%ab%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9/

【会場】九段ハウス(旧山口萬吉邸)
【最寄】九段下駅

【会期】2022年7月2日(土)~7月18日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは事前予約制でほぼ貸し切り状態で観られました。
この展示はバルセロナ出身のアーティストであるAugust Vilella(オーガスト・ヴィエラ)氏の個展で、JPSギャラリーが主催して旧山口萬吉邸とコラボしたものとなります。私の主目的は旧山口萬吉邸ではあったのですが、オーガスト・ヴィエラ氏の可愛らしく幻想的な動物たちの絵に癒やされます。地下の部屋で囲まれるように展示されて、静かにその世界観に浸ることができました。建物と共に作品も撮影可能だったのも嬉しい。
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建物の様子
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【展覧名】
 ゲルハルト・リヒター展

【公式サイト】
 https://richter.exhibit.jp/

【会場】東京国立近代美術館
【最寄】竹橋駅

【会期】2022年6月7日(火)~10月2日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは事前予約制でしたが中は非常に混んでました。
ドイツの現代アートの巨匠であるゲルハルト・リヒターの大規模な個展で、絵画だけでなく写真、デジタルプリント、ガラス、鏡など様々な素材を使った作品が勢ぞろいとなっています。展覧会の監修も自ら務めたようで、時代順はバラバラなもののテーマごとに区切られていて、最初の部屋から度肝を抜かれるような光景となっていました。
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抽象的な作品が多いので1つ1つの作品について理解するのは難しいところもあるものの、直感的に分かる面白さや凄味があり 深く考えずに楽しんできました。この展示も大半が撮影可能となっているのも良かったです。





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【展覧名】
 版画の〈うつす〉

【公式サイト】
 http://www.tokyoartmuseum.com/exhibition.html

【会場】東京アートミュージアム
【最寄】仙川駅

【会期】2022年7月9日(土)~12月25日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。
こちらは仙川の安藤忠雄ストリートにある安藤忠雄設計の建物を目当てに行ったのですが、若林奮、彦坂尚嘉、堀浩哉、辰野登恵子、舟越桂といった著名なアーティストの版画作品が建物内のあちこちに展示されていました。素描のようなものも多いのでじんわりした味わいではあるものの、其々の特徴を感じる作品もあったりして楽しめました。
安藤忠雄設計の自然光を取り入れた建物との調和も感じられ、静かな時間を過ごすことができます。
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【展覧名】
 江口寿史イラストレーション展 彼女 —世界の誰にも描けない君の絵を描いている—

【公式サイト】
 https://www.ima.or.jp/exhibition/temporary/20220716.html

【会場】岩手県立美術館
【最寄】盛岡駅

【会期】2022年7月16日(土)~9月4日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
岩手に遠征した時に観たもので、初日に行ったこともあり結構な賑わいぶりでした。
こちらは『ストップひばりくん』などで有名な漫画家の江口寿史 氏のイラストレーションの個展で、様々な雑誌や企業コラボで使われた原画やイラストが450点というかなりのボリュームで展示されています。中には大型絵画などもあり、いずれも清涼感ある美少女(ひばりくんは男ですがw)が描かれているのが特徴です。
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元々はギャグ漫画家だったのが、扉絵などでキュートな女子を描いていたのが人気を博して漫画を超えて現代の美人画とも言えるジャンルを築くに至っていて、コラボ先も様々です。この日は江口寿史 氏ご本人が美術館でインタビューを交えながらライブドローイングをしていて、その制作の様子も観ることができました。全作品撮影可能なのも嬉しかったのですが、この展示の図録が無かったのがちょっと残念。他のグッズは豊富でイラスト集はあったので、そっちを買っても良かったんだけどw
これのグッズ買いました
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10月には千葉にも巡回予定なので、一層に盛り上がる予感がします。




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展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年07月号】

今日は3ヶ月に1回のスケジュールの更新です。最近は寝る時間が早くなってしまいブログを書くタイミングが無く停滞気味ではあるものの、大きめの展示は見て回る程度には復活してきました。今回の更新は意外と多く下半期の予定も見えてきました。

本記事はPC版での閲覧がおすすめです。

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この一覧は2022年7月7日時点での情報を元に作成しておりますが、今後の情勢で臨時休館やスケジュールにも影響が出る可能性があります。お出かけする前には公式サイトで詳細をご確認ください。なお、一部の美術館では事前予約制を導入しているところがあります。こちらも合わせて公式サイトでご確認ください。


 ※結構苦労して作ってるので、そのままコピーして転載とかは勘弁してください。
 ※展覧名、スケジュール、内容などは変更になる可能性があるようです。詳しくは当該時期に近づいたら公式HPで確認してください。
 ※誤記入している可能性も有ります。間違っていたらすみません。公式サイトが常に正しいです。
 ※PCで観ている方は左サイドバーの「展展会年間スケジュール (1都3県)」というリンクから最新のスケジュールをリンクしておりますので、必要に応じてご覧ください。


<東京都現代美術館>
2022/07/16 ~ 2022/10/16 「ジャン・プルーヴェ」展
2022/07/16 ~ 2022/10/16 MOTアニュアル2022 私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ
2022/07/16 ~ 2022/10/16 MOTコレクション コレクションを巻き戻す2nd
2022/10/27 ~ 2022/10/30 TOKYO ART BOOK FAIR 2022
2022/11/03 ~ 2023/6月予定 MOTコレクション
2022/11/12 ~ 2023/02/19 ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ
2022年12月 ~2023年6月予定 クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ
2023/03/18 ~ 2023/06/18 Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023 受賞記念展

<すみだ北斎美術館>
2022/06/21 ~ 2022/08/28 北斎 百鬼見参
2022/09/21 ~ 2022/11/27 北斎ブックワールド ―知られざる板本の世界―
2022/12/13 ~ 2023/02/26 百人一首の世界(仮)

<江戸東京博物館>
2022/04/01 ~ 2025年度中(予定) 改修による全館休館

<東京国立博物館>
2022/10/11 ~ 2022/12/18 東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」

<国立西洋美術館>
2022/04/09 ~ 2022/09/19 調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ―大成建設コレクションより
2022/06/04 ~ 2022/09/11 国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで
2022/10/08 ~ 2023/01/22 ベルクグリューン・コレクション展(仮称)

<東京都美術館>
2022/07/23 ~ 2022/10/02 ボストン美術館展 芸術×力
2022/07/23 ~ 2022/10/09 フィン・ユールとデンマークの椅子
2022/10/18 ~ 2022/12/28 展覧会 岡本太郎
2023/01/26 ~ 2023/04/09 エゴン・シーレ展(仮称)
2023/04/27 ~ 2023/08/20 マティス展

<国立科学博物館>
2022/07/16 ~ 2022/10/10 化石ハンター展 ~ゴビ砂漠の恐竜とヒマラヤの超大型獣~

<東京藝術大学大学美術館>
2022/08/06 ~ 2022/09/25 日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱

<上野の森美術館>
2022/07/02 ~ 2022/07/24 THE ART OF SWORD ART ONLINE
2022/08/11 ~ 2022/08/30 第35回 日本の自然を描く展
2022/09/10 ~ 2022/11/06 長坂真護展
2022/11/22 ~ 2023/02/05 日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国 ~秦漢文明の遺産~

<アーティゾン美術館>
2022/04/29 ~ 2022/07/10 ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画−セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策
2022/04/29 ~ 2022/07/10 Transformation 越境から生まれるアート
2022/04/29 ~ 2022/07/10 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 ピカソとミロの版画 —教育普及企画—
2022/07/20 ~ 2022/10/16 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 田園、家族、都市
2022/07/30 ~ 2022/10/16 生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎
2022/10/25 ~ 2023/02/05 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 アート・イン・ボックス –マルセル・デュシャンの《トランクの箱》とその後
2022/11/05 ~ 2023/02/05 パリ・オペラ座−響き合う芸術の殿堂

<三井記念美術館>
2022/07/09 ~ 2022/09/19 茶の湯の陶磁器~"景色"を愛でる~
2022/10/01 ~ 2022/11/13 大蒔絵展-漆と金の千年物語
2022/12/01 ~ 2023/01/28 国宝 雪松図と吉祥づくし
2023/02/11 ~ 2023/04/02 三井家のおひなさま

<出光美術館(東京本館)>
2022/06/18 ~ 2022/08/21 生誕150年 板谷波山 —時空を超えた新たなる陶芸の世界
2022/09/03 ~ 2022/10/16 仙厓のすべて
2022/10/29 ~ 2022/12/18 惹かれあう美と創造 —陶磁の東西交流
2023/01/07 ~ 2023/02/12 江戸絵画の華 〈第1部〉 若冲と江戸絵画
2023/02/21 ~ 2023/03/26 江戸絵画の華 〈第2部〉 京都画壇と江戸琳派

<東京国立近代美術館>
2022/06/07 ~ 2022/10/02 ゲルハルト・リヒター展
2022/11/01 ~ 2023/02/05 大竹伸朗展

<東京ステーションギャラリー>
2022/07/23 ~ 2022/09/25 東北へのまなざし1930-1945
2022/10/14 ~ 2023/01/09 鉄道開業150周年記念展 鉄道と美術の150年[仮称]
2023/01/21 ~ 2023/04/02 佐伯祐三 自画像としての風景

<三菱一号館美術館>
2022/06/18 ~ 2022/09/25 ガブリエル・シャネル展― Manifeste de mode
2022/10/29 ~ 2023/01/29 ヴァロットン―黒と白
2023/02/25 ~ 2023/04/09 芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル

<国立新美術館>
2022/06/15 ~ 2022/07/18 ワニがまわる タムラサトル
2022/06/29 ~ 2022/09/26 ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション
2022/08/10 ~ 2022/11/07 国立新美術館開館15周年記念 李禹煥
2022/10/08 ~ 2022/11/07 国立新美術館所蔵資料に見る1970年代の美術—— Do it! わたしの日常が美術になる
2022/11/19 ~ 2023/01/29 DOMANI・明日 2022-23

<サントリー美術館>
2022/09/14 ~ 2022/11/13 美をつくし―大阪市立美術館コレクション
2022/11/30 ~ 2023/01/22 智積院の名宝

<21_21 DESIGN SIGHT>
2022/06/13 ~ 2023/02/12 テーマ:クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"

<森アーツセンターギャラリー>
2022/07/16 ~ 2022/10/10 特別展アリス― へんてこりん、へんてこりんな世界 ―
2022/10/28 ~ 2023/01/09 冨樫義博展 -PUZZLE-

<六本木ヒルズ展望台東京シティビュー>
2022/07/08 ~ 2022/09/04 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~
2022/09/17 ~ 2022/11/20 誕生50周年記念 ベルサイユのばら展-ベルばらは永遠に-

<森美術館>
2022/06/29 ~ 2022/11/06 地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング
2022/12/01 ~ 2023/03/26 六本木クロッシング2022展(仮題)
2023/03/20 ~ 2023/06/04 ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築

<大倉集古館>
2022/06/07 ~ 2022/07/31 芭蕉布 -人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事-
2022/08/16 ~ 2022/10/23 合縁奇縁 -大倉集古館の多彩な工芸品-
2022/11/01 ~ 2023/01/09 大倉コレクション 信仰の美
2023/01/17 ~ 2023/03/26 "沁みる"日本美術

<泉屋博古館 分館>
2022/05/21 ~ 2022/07/31 泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅱ 光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション
2022/09/10 ~ 2022/10/23 泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅲ 古美術逍遙 ―東洋へのまなざし
2022/11/03 ~ 2022/12/18 特別展 生誕150年記念 板谷波山の陶芸

<東京都庭園美術館>
2022/06/25 ~ 2022/09/04 蜷川実花 瞬く光の庭
2022/09/23 ~ 2022/11/27 旅と想像/創造 いつかあなたの旅になる
2022/12/17 ~ 2023/03/05 機能と装飾 モダニズムとモダニティ(仮称)

<目黒区美術館>
2022/07/09 ~ 2022/08/28 目黒区美術館開館35周年記念展 美術館はおもちゃ箱・道具箱

<根津美術館>
2022/07/16 ~ 2022/08/21 企画展 よめないけど、いいね! ―根津美術館の書の名品―
2022/09/10 ~ 2022/10/16 企画展 蔵出し蒔絵コレクション
2022/11/03 ~ 2022/12/04 特別展 将軍家の襖絵
2022/12/17 ~ 2023/02/05 企画展 遊びの美
2023/02/18 ~ 2023/03/31 企画展 仏具の世界

<太田記念美術館>
2022/07/01 ~ 2022/07/24 源平合戦から鎌倉へ ―清盛・義経・頼朝
2022/07/30 ~ 2022/09/25 浮世絵動物園
2022/10/01 ~ 2022/10/26 はこぶ浮世絵 ―クルマ・船・鉄道
2022/11/01 ~ 2022/12/18 闇と光 ―清親・安治・柳村
2023/01/05 ~ 2023/01/29 浮世絵と中国
2023/02/03 ~ 2023/03/26 広重おじさん図譜

<パナソニック 汐留ミュージアム>
2022/07/09 ~ 2022/09/25 キース・ヴァン・ドンゲン展―フォーヴィスムからレザネフォール
2022/10/29 ~ 2022/12/18 つながる琳派スピリット 神坂雪佳展

<日本科学未来館>
2022/03/18 ~ 2022/08/31 きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ? 過去・現在・未来 多彩な“ロボット”が大集結!
2022/10/08 ~ 2023/04/02 動画クリエイター展 YouTuberたちの舞台裏に迫る展覧会、動画撮影・編集の体験も

<SOMPO美術館(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)>
2022/07/13 ~ 2022/10/10 スイス プチ・パレ美術館展
2022/11/05 ~ 2023/01/15 「美味しい」ボタニカル・アート展(仮称)
2023/02/18 ~ 2023/03/12 FACE展2023

<東京オペラシティアートギャラリー>
2022/07/16 ~ 2022/09/19 ライアン・ガンダー われらの時代のサイン
2022/10/08 ~ 2022/12/18 川内倫子 M/E 球体の上 無限の連なり
2023/01/18 ~ 2023/03/26 泉太郎展(タイトル未定)

<Bunkamuraザ・ミュージアム>
2022/07/16 ~ 2022/09/04 かこさとし展 子どもたちに伝えたかったこと
2022/09/17 ~ 2022/11/10 イッタラ展
2022/11/26 ~ 2023/01/29 マリー・クワント展

<松濤美術館>
2022/06/18 ~ 2022/08/14 津田青楓 図案と、時代と、
2022/09/03 ~ 2022/10/30 装いの力―異性装の日本史
2022/11/15 ~ 2023/01/15 ビーズ ―つなぐ かざる みせる
2023/03/22 ~ 2023/03/28 2023 松濤美術館公募展

<山種美術館>
2022/07/09 ~ 2022/09/25 【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで― 特集展示:日本画に描かれた源平の世界
2022/10/06 ~ 2022/12/04 【特別展】没後80年記念 竹内栖鳳
2022/12/10 ~ 2023/02/26 【特別展】日本の風景を描く ―川合玉堂から田渕俊夫まで― (仮称)
2023/03/11 ~ 2023/05/14 【特別展】世界遺産登録10周年富士と桜―横山大観から加山又造まで― (仮称)

<板橋区立美術館>
2022/06/25 ~ 2022/08/07 2022イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2022/08/27 ~ 2022/10/02 館蔵品展 ぞろぞろ・わいわい・人だらけ―狩野派も、それ以外も
2022/11/19 ~ 2023/01/09 三浦太郎展
2023/03/18 ~ 2023/04/16 椿椿山展

<練馬区立美術館>
2022/06/26 ~ 2022/08/14 生誕100年 朝倉摂展
2022/09/04 ~ 2022/11/03 日本の中のマネ ―出会い、120年のイメージ―

<世田谷美術館>
2022/07/02 ~ 2022/09/04 こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界
2022/09/17 ~ 2022/11/13 宮城壮太郎展 使えるもの、美しいもの
2022/11/26 ~ 2023/01/29 祈りの軌跡 藤原新也展
2023/02/18 ~ 2023/04/09 世田谷美術館コレクション選 わたしたちは生きている! セタビの森の動物たち

<静嘉堂文庫美術館>
2022(令和 4)年に、東京丸の内の明治生命館1階に美術館の展示ギャラリーを移転

<府中市美術館>
2022/05/21 ~ 2022/07/10 孤高の高野光正コレクションが語る  ただいま やさしき明治 発見された日本の風景
2022/07/23 ~ 2022/09/11 夏休みチャレンジ アートのたねを見つけよう!
2022/09/23 ~ 2022/12/04 アーツ・アンド・クラフツとデザイン  ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで
2022/12/17 ~ 2023/02/26 諏訪敦 『眼窩裏の火事』
2023/03/11 ~ 2023/05/07 春の江戸絵画まつり  江戸絵画お絵かき教室

<横浜美術館>
2021/03/01 ~ 2023年度中 大規模改修工事のため休館

<そごう美術館>
2022/04/16 ~ 2022/05/15 魅惑のミニチュアドールハウスの世界展 世界のアンティーク~ 現代日本作家の超絶技巧
2022/05/27 ~ 2022/07/03 空箱職人はるきる展 Miracle Package Art
2022/07/23 ~ 2022/08/31 KAGAYA 星空の世界展
2022/09/10 ~ 2022/10/16 アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション
2022/11/12 ~ 2022/12/25 光の芸術家 ゆるかわふうの世界~宇宙そらの記憶
2023/01/01 ~ 2023/01/29 面構 片岡球子展 たちむかう絵画
2023/02/04 ~ 2023/03/19 現代の切り絵 7人のミューズ展

<横須賀美術館>
2022/07/02 ~ 2022/09/25 特集:井上文太
2022/10/01 ~ 2022/12/25 特集:つながるおもい 近年の寄贈作品から
2023/01/07 ~ 2023/04/02 特集:清宮質文の世界

<神奈川県立近代美術館 葉山館>
2022/06/25 ~ 2022/10/10 アレック・ソス Gathered Leaves
2022/10/22 ~ 2023/01/22 マン・レイと女性たち
2023/02/04 ~ 2023/04/09 横尾龍彦 瞑想の彼方

<神奈川県立近代美術館 鎌倉別館>
2022/09/17 ~ 2023/01/09 沖 潤子 さらけでるもの

<埼玉県立近代美術館>
2022/07/16 ~ 2022/10/02 企画展「シアトル→パリ 田中保とその時代」
2022/10/22 ~ 2023/01/29 桃源郷通行許可証
2023/02/25 ~ 2023/05/14 戸谷成雄

<うらわ美術館>
2022/04/23 ~ 2022/06/19 うらわ美術館開館22周年「芸術家たちの住むところ」 前期
2022/06/28 ~ 2022/08/28 うらわ美術館開館22周年「芸術家たちの住むところ」 後期

<DIC川村記念美術館>
2022/03/19 ~ 2022/09/04 カラーフィールド 色の海を泳ぐ
2022/10/08 ~ 2023/01/15 マン・レイのオブジェ 日々是好物|いとしきものたち

<千葉市美術館>
2022/07/16 ~ 2022/09/04 とある美術館の夏休み
2022/09/14 ~ 2022/11/03 新版画 進化系UKIYO-Eの美
2022/11/12 ~ 2022/12/25 ブラチスラバ世界絵本原画展−BIBとアジアの絵本、いま(仮称)−
2023/01/13 ~ 2023/02/26 没後200年 亜欧堂田善展
2023/03/04 ~ 2023/03/24 房総ゆかりの作家たち 特集展示:無縁寺心澄
2023/03/04 ~ 2023/03/24 第54回 千葉市民美術展覧会

ということで、この時期にしては多くの展示が更新されました。特に都美の岡本太郎→シーレ→マティスは物凄いラインナップで待ち遠しい!。また第7派が来て油断はできませんが、何となく美術館も以前の勢いに戻った感があるので沢山巡りたい気分です。
 バックナンバー:
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年04月号】
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多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

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■2012/1/27
NHK BSプレミアム 熱中スタジアム「博物館ナイト」の収録に参加してきました
  → 詳細

■2011/11/21
海の見える杜美術館の公式紹介サイトに掲載されました
  → 詳細

■2011/9/29
「週刊文春 10月6日号」に掲載されました
  → 詳細

■2009/10/28
Yahoo!カテゴリーに登録されました
  → 絵画
  → 関東 > 絵画

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