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映画「テルマエ・ロマエ」 (ネタバレなし)

今日は久々の映画記事です。この前の金曜の晩に、レイトショーで映画「テルマエ・ロマエ」を観てきました。

【作品名】
 テルマエ・ロマエ

【公式サイト】
 http://www.thermae-romae.jp/index.html

【時間】
 2時間00分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_3_④_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
公開してしばらく間もないというわけでもないのに、レイトショーでもかなり混んでいて驚きました。結構なヒットになってるのかも?

さて、この映画は漫画が原作で ちょっとだけアニメにもなった人気作です。CMなどでもやっている程度のストーリー紹介をすると、古代ローマの公衆浴場の設計士が現代にタイムスリップするというギャグテイストのもので、映画でもイタリア人を使うのか?と思ったらさにあらず。 日本を代表する顔の濃い俳優を起用するという離れ業でしたw これが実際に観てみると意外と違和感無く向こうの人っぽくて、特に主役の阿部寛の演技の幅は流石でした。(現地スタッフにも評判だったようですw)
内容は前半は原作に忠実な感じがありつつかなりテンポよく、中盤から徐々にオリジナルな話となって、ヒロインの上戸彩が絡んでいく感じでした。まあ、1話完結型のものを映画にするので狂言回しを兼ねたオリジナルヒロインがいても特におかしくもないかな。後半はちょっとテンポが悪いようにも思いましたが、終わってみれば楽しい映画だったと思います。
その他、おなじみのオペラやクラシックを使った音楽は時代と全く合っていないけどそこはご愛嬌かな。結構聴き応えがありますw また、チネチッタなどで撮影されたらしく、背景はどこまでがセットなのかわかりませんでした。 かなりよく出来ているように思いました。。

ということで、面白い映画に仕上がっていました。 映画館ではちょくちょく笑いも起きていたし、老若男女が楽しめるんじゃないかな。登場人物たちが当時のローマの様子をまとめてくれたりするので、歴史を知らなくても大丈夫だと思います。難しいことはほとんど考えなくて良い娯楽作品でした。観終わった後に日本のお風呂は良いものだと改めて思うかも?w


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