大倉コレクションの精華II-近代日本画名品選- 【大倉集古館】
前回ご紹介した泉屋博古館分館の展示を観た後、近くの大倉集古館に移動して、「大倉コレクションの精華II-近代日本画名品選-」を観てきました。この展示は前期・後期に分かれているようで、私が観たのは前期の内容でした。

【展覧名】
大倉コレクションの精華II-近代日本画名品選-
【公式サイト】
http://shukokan.org/exhibition/index.html#link01
【会場】大倉集古館
【最寄】六本木一丁目/溜池山王/神谷町
【会期】
前期:2013年08月03日(土)~09月01日(日)
後期:2013年09月03日(月)~09月29日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間00分程度
【混み具合・混雑状況(日曜日14時半頃です)】
混雑_1_2_3_④_5_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_③_4_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
いつもより多くのお客さんがいましたが、快適に鑑賞することができました。
さて、今回の展示は大倉集古館の近代日本画の名品展ということで、特にテーマというのは無いのですが、ホテルオークラの大倉喜七郎が開催に尽力した「羅馬開催日本美術展」(通称ローマ展)の出品作が多く並んでいました。作品リストの28点中20点がローマ展出品となっているので、ほぼローマ展出品作品展といった感じです。詳しくは気に入った作品とともにご紹介していこうと思います。
<1階>
まずは1階です。1階の奥の方は常設となっていますが、そこについては割愛します。
3 児玉素光 「山の湯」
これは木々に埋もれるように建つ温泉宿を描いた作品です。全体的に緑が多く、右下辺りからは湯気が立ち上っている様子が描かれています。人は1人も描かれていないため静かな雰囲気ですが、宿の窓に手ぬぐいが掛けられているなど暗に人の存在を示していて風情がありました。解説によると、これは作者の故郷の長野の山ノ内町とのことです。
7 下村観山 「不動尊」
岩の上に座って剣と羂索(けんさく)を持つ不動明王と、両脇の制多迦童子・矜羯羅童子が描かれている作品です。輪郭は金色、肌は黒という変わった色合いとなっていて、燃え盛る炎の光背は黄緑色をしています。その色合いのせいか凄い迫力となっていまいた。金の輪郭は見栄えがします。 解説によると、この不動明王は高野山の明王院の不動像を参照したとされるようですが、だいぶ印象が異なっているとのことでした。
9 荒木十畝 「晩秋」
これは堂々とした2本の松が大きく描かれ、そこに赤くなった蔦が絡まっている様子が描かれています。松の緑と蔦の葉の赤が色鮮やかで、明るい雰囲気に思えます。一方、樹の根元には2羽のつがいのウズラが寄り添い、竜胆の花が咲くなど可憐な感じも受けました。解説によると、元々この絵は四季の四部作のうちの1つだったのだとか。
10 横山大観 「夜桜」 ★こちらで観られます
これはローマ展でも絶賛された6曲1双の屏風です。緑の松とその向こうの桜が描かれ、木々の合間には篝火がたかれ煙があがっています。また、背景には丸っこくデフォルメされた山?があり、山間から月が顔をのぞかせていました。桜は木の大きさの割に花びらが大きく描かれ、ハラハラと散っていくような感じです。琳派的な単純化・装飾化となっていて、華やかで見応えのある画面となっていました。
14 前田青邨 「洞窟の頼朝」 ★こちらで観られます
これは2曲1隻の大きな屏風で、立派な兜を被った鎧姿の武者(頼朝)を中心に全部で7人の武者がところ狭しと座っている様子が描かれています。右側の2人はやや不安げな表情で右のほうをみつめて、何かを警戒しているようです。解説によると、これは石橋山での戦いで惨敗し、箱根山中に身を隠している源頼朝たち一行だそうで、暗い洞窟の中で頼朝の兜が光り輝いて見えました。なお、鎧などは当時の鎧などを参考に描いているようで、研究の成果が伺えます、
<2階>
続いての2階はローマ展に関する資料などもありました。
15 大智勝観 「梅雨あけ」
これは恐らく2曲1双の屏風を額装したもので、金地を背景に筍と竹が勢い良く伸びている様子が描かれています。同じ緑でもちょっとずつ違う色が使われていて爽やかな雰囲気です。雨後の様子らしく竹が生き生きとしていて、竹のしなりも軽やかに感じられました。
この近くには横山大観によるローマ日本美術展のポスターも展示されていました。この展覧会は大倉喜七郎の尽力で1930年にローマで開かれたもので、日本画家80名204点の作品が展示されました。企画運営と画家の選定は横山大観に一任されたそうで、それが理由でレベルが高いのかもしれません。近くには当時の写真や図録・絵葉書などもあり、16万人もの人々がこの展示に訪れたそうです。
19 川合玉堂 「奔潭」
これは大きな屏風で、岩山の間を勢いよく川の水が流れている様子が描かれています。飛沫は意匠化され、岩はゴツゴツした感じを出しています。白黒の濃淡だけですが、非常に力強く表現されていて水の音まで想像できるような光景でした。
21 小林古径 「木菟図」
これは暗闇の中で咲く紅梅の枝にとまるミミズクが描かれた作品です。背景の闇は漂うように描かれていて、花の色が引き立っているように見えます。ミミズクはきりっとした表情で緊張感が感じられました。
22 速水御舟 「鯉魚」
これは黒っぽい鯉が泳いでいる様子が描かれていて、右上には白い花も描かれています。水面には墨の滲みがあり、これは尾形光琳ら琳派が得意とした「たらしこみ」の技法を使っているようです。鯉がすい~~っと泳いでいる感じがよく出ていて、涼しげに見えました。
24 宇田荻邨 「淀の水車」
これは葦の生えている川岸とその向こうに見える水車が描かれた作品で、水車の脇には真っ白な2羽の鷺の姿もあります。川の青や葦の緑は大和絵らしい色合いで、雅な印象を受けます。また、水車は円と線と幾重にも並べた複雑な形をしていて目を引かれました。隣の鷺もフワフワした毛並みまで緻密に書かれていて見事です。これはこの日観た作品の中でも特に気に入りました。
28 酒井三良 「豊穣」
これは、田んぼの稲刈りをした女性が左手で稲を持ち上げ右手は下向きで鎌を持っている姿が描かれた作品です。背景は夕暮れらしく一面に黄金色の田んぼが広がり、子供にお乳を上げている母親や農作業している人々などのどかな風景です。ローマ展ではどこか西洋的な筆法が話題になったとのことですが、点描のような感じで描かれているところもある為かな? むしろ大きく描かれた娘のポーズが西洋の女神像を彷彿とさせました。
ということで、観たことがある作品も多かったのですが思った以上に楽しめる内容でした。大画面の作品も多かったし、素晴らしいコレクションです。このホテルオークラではチャリティ展(2013/9/1まで)も開催されているので、セットで訪れてみるのも良いかと思います。次回はそのチャリティ展についてご紹介の予定です。
参照記事:★この記事を参照している記事
2

【展覧名】
大倉コレクションの精華II-近代日本画名品選-
【公式サイト】
http://shukokan.org/exhibition/index.html#link01
【会場】大倉集古館
【最寄】六本木一丁目/溜池山王/神谷町
【会期】
前期:2013年08月03日(土)~09月01日(日)
後期:2013年09月03日(月)~09月29日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間00分程度
【混み具合・混雑状況(日曜日14時半頃です)】
混雑_1_2_3_④_5_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_③_4_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
いつもより多くのお客さんがいましたが、快適に鑑賞することができました。
さて、今回の展示は大倉集古館の近代日本画の名品展ということで、特にテーマというのは無いのですが、ホテルオークラの大倉喜七郎が開催に尽力した「羅馬開催日本美術展」(通称ローマ展)の出品作が多く並んでいました。作品リストの28点中20点がローマ展出品となっているので、ほぼローマ展出品作品展といった感じです。詳しくは気に入った作品とともにご紹介していこうと思います。
<1階>
まずは1階です。1階の奥の方は常設となっていますが、そこについては割愛します。
3 児玉素光 「山の湯」
これは木々に埋もれるように建つ温泉宿を描いた作品です。全体的に緑が多く、右下辺りからは湯気が立ち上っている様子が描かれています。人は1人も描かれていないため静かな雰囲気ですが、宿の窓に手ぬぐいが掛けられているなど暗に人の存在を示していて風情がありました。解説によると、これは作者の故郷の長野の山ノ内町とのことです。
7 下村観山 「不動尊」
岩の上に座って剣と羂索(けんさく)を持つ不動明王と、両脇の制多迦童子・矜羯羅童子が描かれている作品です。輪郭は金色、肌は黒という変わった色合いとなっていて、燃え盛る炎の光背は黄緑色をしています。その色合いのせいか凄い迫力となっていまいた。金の輪郭は見栄えがします。 解説によると、この不動明王は高野山の明王院の不動像を参照したとされるようですが、だいぶ印象が異なっているとのことでした。
9 荒木十畝 「晩秋」
これは堂々とした2本の松が大きく描かれ、そこに赤くなった蔦が絡まっている様子が描かれています。松の緑と蔦の葉の赤が色鮮やかで、明るい雰囲気に思えます。一方、樹の根元には2羽のつがいのウズラが寄り添い、竜胆の花が咲くなど可憐な感じも受けました。解説によると、元々この絵は四季の四部作のうちの1つだったのだとか。
10 横山大観 「夜桜」 ★こちらで観られます
これはローマ展でも絶賛された6曲1双の屏風です。緑の松とその向こうの桜が描かれ、木々の合間には篝火がたかれ煙があがっています。また、背景には丸っこくデフォルメされた山?があり、山間から月が顔をのぞかせていました。桜は木の大きさの割に花びらが大きく描かれ、ハラハラと散っていくような感じです。琳派的な単純化・装飾化となっていて、華やかで見応えのある画面となっていました。
14 前田青邨 「洞窟の頼朝」 ★こちらで観られます
これは2曲1隻の大きな屏風で、立派な兜を被った鎧姿の武者(頼朝)を中心に全部で7人の武者がところ狭しと座っている様子が描かれています。右側の2人はやや不安げな表情で右のほうをみつめて、何かを警戒しているようです。解説によると、これは石橋山での戦いで惨敗し、箱根山中に身を隠している源頼朝たち一行だそうで、暗い洞窟の中で頼朝の兜が光り輝いて見えました。なお、鎧などは当時の鎧などを参考に描いているようで、研究の成果が伺えます、
<2階>
続いての2階はローマ展に関する資料などもありました。
15 大智勝観 「梅雨あけ」
これは恐らく2曲1双の屏風を額装したもので、金地を背景に筍と竹が勢い良く伸びている様子が描かれています。同じ緑でもちょっとずつ違う色が使われていて爽やかな雰囲気です。雨後の様子らしく竹が生き生きとしていて、竹のしなりも軽やかに感じられました。
この近くには横山大観によるローマ日本美術展のポスターも展示されていました。この展覧会は大倉喜七郎の尽力で1930年にローマで開かれたもので、日本画家80名204点の作品が展示されました。企画運営と画家の選定は横山大観に一任されたそうで、それが理由でレベルが高いのかもしれません。近くには当時の写真や図録・絵葉書などもあり、16万人もの人々がこの展示に訪れたそうです。
19 川合玉堂 「奔潭」
これは大きな屏風で、岩山の間を勢いよく川の水が流れている様子が描かれています。飛沫は意匠化され、岩はゴツゴツした感じを出しています。白黒の濃淡だけですが、非常に力強く表現されていて水の音まで想像できるような光景でした。
21 小林古径 「木菟図」
これは暗闇の中で咲く紅梅の枝にとまるミミズクが描かれた作品です。背景の闇は漂うように描かれていて、花の色が引き立っているように見えます。ミミズクはきりっとした表情で緊張感が感じられました。
22 速水御舟 「鯉魚」
これは黒っぽい鯉が泳いでいる様子が描かれていて、右上には白い花も描かれています。水面には墨の滲みがあり、これは尾形光琳ら琳派が得意とした「たらしこみ」の技法を使っているようです。鯉がすい~~っと泳いでいる感じがよく出ていて、涼しげに見えました。
24 宇田荻邨 「淀の水車」
これは葦の生えている川岸とその向こうに見える水車が描かれた作品で、水車の脇には真っ白な2羽の鷺の姿もあります。川の青や葦の緑は大和絵らしい色合いで、雅な印象を受けます。また、水車は円と線と幾重にも並べた複雑な形をしていて目を引かれました。隣の鷺もフワフワした毛並みまで緻密に書かれていて見事です。これはこの日観た作品の中でも特に気に入りました。
28 酒井三良 「豊穣」
これは、田んぼの稲刈りをした女性が左手で稲を持ち上げ右手は下向きで鎌を持っている姿が描かれた作品です。背景は夕暮れらしく一面に黄金色の田んぼが広がり、子供にお乳を上げている母親や農作業している人々などのどかな風景です。ローマ展ではどこか西洋的な筆法が話題になったとのことですが、点描のような感じで描かれているところもある為かな? むしろ大きく描かれた娘のポーズが西洋の女神像を彷彿とさせました。
ということで、観たことがある作品も多かったのですが思った以上に楽しめる内容でした。大画面の作品も多かったし、素晴らしいコレクションです。このホテルオークラではチャリティ展(2013/9/1まで)も開催されているので、セットで訪れてみるのも良いかと思います。次回はそのチャリティ展についてご紹介の予定です。
参照記事:★この記事を参照している記事
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