【京都鉄道博物館】 後編(京都編)
今日も京都編で、前回に引き続き京都鉄道博物館についてです。今日は本館2階部分と、この鉄道博物館が誇る転車台などをご紹介していこうと思います。まずはテンプレートのおさらいから。
前編:京都鉄道博物館 前編(京都編)

【公式サイト】
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
【会場】京都鉄道博物館
【最寄】京都駅 (※2019年に博物館近くに新駅ができるようです)
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
3時間00分程度
<本館2階>
本館1階は実車が沢山ありましたが、2階は鉄道の運行を支える機器や模型などが多めの内容となっていました。
こちらは昔の自動改札。

これの改札は京都で見た覚えがあるかな。昔は裏が白い切符などもあったので、磁気付きの茶色い切符が対象の旨書いてあります。
2階にはカフェスペースもあります。

ここでは目の前に新幹線や在来線が走っている様子も観られます。周りを線路で囲まれた立地は埼玉の鉄道博物館と似た立地です。
こちらは今は懐かしい反転フラップ式案内表示機。通称パタパタ式

時間が無茶苦茶だし、何故「なは」が新大阪行きなんだ?とか思ったのですが、それには原因がありました。
実はこのパタパタを操作することができました。

乗り場、種別、時刻、行き先、それぞれのボタンを押して起動するとパタパタ動きます。先程の案内が無茶苦茶だったのは適当に入力したからですねw これは対応表を観ながら打ち込むのですが、割と難しかったです。っていうかプログラムじゃなかったんだという驚き。
こちらは割と最近の自動改札。Suica(関西だとicoca)でタッチするところもあります。

こちらは自動販売機の実機で切符を貰って、実際に改札通過を体験することができます。透明になっているので切符がどう通っているのかもよく分かりました。
この他にもレールスターの個室や通勤電車のシートなど、様々な仕組みを紹介するコーナーもありました。また、切符やお茶の土瓶/プラスチック売りなど昔懐かしの品々も展示されています。
こっちはチケット予約のシステム「MARS(マルス)」

これは古いタイプでちょっと懐かしい。駅員さんがページをめくったり穴を刺したりしていたのを思い出します。
なお、このタイプのマルスか分かりませんが、日によってはマルスを使った「鉄道おしごと体験」もあるようです。
参考リンク:鉄道おしごと体験のページ
こちらは運転シミュレーター

子供に大人気のシミュレーターで、抽選予約制となっています。私は時間が無かったのでやりませんでしたが、10分の体験のようです。
参考リンク:体験する!のページ
こちらは列車運行管理システム。

ちょっと素人には何が何を示しているのか分からないレベルですが、運行の状況を示しているようです。
こちらはダイヤグラム作成機。

こんな緻密なダイヤを作ってくれる機械があるおかげで、過密気味のダイヤでも正確に運行できるんですね。
これは運転体験ができるジオラマ。Oゲージくらいの大きさです。

6箇所ほど運転できる台があって各車両には小型カメラが搭載されています。子供はジオラマの下にあるトンネルをくぐって内側から観ることもできるようでした。
こんな感じの画面です。走ると画面に映像が映るのでリアル。

マスコンとブレーキくらいしか無いシンプルなものですが、見事に速度超過の警告とオーバーランによるATS作動を引き起こしてしまいましたw これは結構楽しいです。休日はめちゃくちゃ混みそうですが、平日昼間だったので何度も遊べましたw
この辺にはプラレールの模型コーナーなどもありました。
そしてこちらがジオラマ。大宮とどっちが大きいか分かりませんがかなりの広さです。

HOゲージらしく、車両も見応えあります。
せっかくなので動画を撮ってみました。
この他にも沢山の車両があり、トワイライトエクスプレスや、近鉄などの私鉄など西日本らしいラインナップです。ここはかなりの見どころです。
企画展で「遙かなる時を越えてきた生き証人 鉄道遺産をたずねて」(2017/10/14~2018/1/28)というのをやっていました。

入口がトンネルになっている凝りっぷり。鉄道遺産というのは旧国鉄による「鉄道記念物」やJR西日本による「登録鉄道文化財」の登録物で、車両以外にも駅舎、橋梁、トンネルなど様々なものがあるようです。
鉄道遺産展の展示風景。奥に見えているのは初代大阪駅のステンドグラスだそうです。

ちょっと帰りの電車の都合でここはゆっくり観ている時間が無かったのが残念。他で時間を使いすぎたw
ちなみに3階は展望デッキと図書室になっています。展望デッキからは3方向を線路に囲まれている様子が一望できました。
<転車台・扇形車庫>
そしていよいよこの博物館の目玉と言える転車台へ行きました。元々この博物館の前身は蒸気機関車の保存の為に作られた「梅小路蒸気機関車館」だったので、ここは非常に充実した内容となっています。
こちらが転車台を上から見た様子。

奥に見えるのが扇型車庫で、それぞれ中央にある転車台で方向を変えて入出します。大宮の鉄博にも転車台の再現がありますが、こちらはガチです。
こちらは地上から観た様子。

こんなに沢山の機関車が並ぶ様子は圧巻です。勿論、近寄って観ることもできます。
こちらはC58形1号機。

お召し列車にも使われた形の機関車なので菊の御紋を付けています。
この鉄道博物館では実物の機関車に乗ることもできます。

往復1kmを約10分で走ります。15~30分ごとの運行で、別途料金がかかります。この日は8620形8630号機でしたが、日によって機関車が異なるようです。
参考リンク:体験する!のページ
<トワイライトプラザ>
最後に、トワイライトエクスプレスと日本海が並ぶトワイライトプラザに行きました。京都鉄道博物館はトワイライトエクスプレス推しが半端ないですw
左がトワイライトエクスプレス。右が日本海を牽引していたEF65形

両方乗ったことがないですが、いずれも北へと向かう寝台列車でした。
こちらはトワイライトエクスプレスの食堂車であるスシ24形

ダイナープレヤデスという名前の食堂車で、トワイライトエクスプレスの為に改造して作られました。
窓から中を覗くこともできました。

フランス料理が出されたそうです。日本海に沈む夕日を観ながら食事をしてみたかった…。
最後に旧二条駅舎を通って博物館を出ていきます。

時間が無くて全然観られませんでしたが、グッズショップも充実しているようでした。
ということで、非常にボリューム満点で大満足でした。そのせいか3時間位はいたのですが最後は急ぎ足で全然時間が足りませんでした。土日祝日は混みそうなのでもっと時間がかかるかもしれません。京都に来て寺社ではなくここに来る人は間違いなく鉄ちゃんだと思いますが、鉄ちゃんなら一日いても飽きないと思います。特に転車台とジオラマは必見です。
なお、ちょっと離れていますが隣には水族館もあります。家族連れなら鉄博と水族館のセットも良いのかも。
参考リンク:京都水族館
前編:京都鉄道博物館 前編(京都編)

【公式サイト】
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
【会場】京都鉄道博物館
【最寄】京都駅 (※2019年に博物館近くに新駅ができるようです)
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
3時間00分程度
<本館2階>
本館1階は実車が沢山ありましたが、2階は鉄道の運行を支える機器や模型などが多めの内容となっていました。
こちらは昔の自動改札。

これの改札は京都で見た覚えがあるかな。昔は裏が白い切符などもあったので、磁気付きの茶色い切符が対象の旨書いてあります。
2階にはカフェスペースもあります。

ここでは目の前に新幹線や在来線が走っている様子も観られます。周りを線路で囲まれた立地は埼玉の鉄道博物館と似た立地です。
こちらは今は懐かしい反転フラップ式案内表示機。通称パタパタ式

時間が無茶苦茶だし、何故「なは」が新大阪行きなんだ?とか思ったのですが、それには原因がありました。
実はこのパタパタを操作することができました。

乗り場、種別、時刻、行き先、それぞれのボタンを押して起動するとパタパタ動きます。先程の案内が無茶苦茶だったのは適当に入力したからですねw これは対応表を観ながら打ち込むのですが、割と難しかったです。っていうかプログラムじゃなかったんだという驚き。
こちらは割と最近の自動改札。Suica(関西だとicoca)でタッチするところもあります。

こちらは自動販売機の実機で切符を貰って、実際に改札通過を体験することができます。透明になっているので切符がどう通っているのかもよく分かりました。
この他にもレールスターの個室や通勤電車のシートなど、様々な仕組みを紹介するコーナーもありました。また、切符やお茶の土瓶/プラスチック売りなど昔懐かしの品々も展示されています。
こっちはチケット予約のシステム「MARS(マルス)」

これは古いタイプでちょっと懐かしい。駅員さんがページをめくったり穴を刺したりしていたのを思い出します。
なお、このタイプのマルスか分かりませんが、日によってはマルスを使った「鉄道おしごと体験」もあるようです。
参考リンク:鉄道おしごと体験のページ
こちらは運転シミュレーター

子供に大人気のシミュレーターで、抽選予約制となっています。私は時間が無かったのでやりませんでしたが、10分の体験のようです。
参考リンク:体験する!のページ
こちらは列車運行管理システム。

ちょっと素人には何が何を示しているのか分からないレベルですが、運行の状況を示しているようです。
こちらはダイヤグラム作成機。

こんな緻密なダイヤを作ってくれる機械があるおかげで、過密気味のダイヤでも正確に運行できるんですね。
これは運転体験ができるジオラマ。Oゲージくらいの大きさです。

6箇所ほど運転できる台があって各車両には小型カメラが搭載されています。子供はジオラマの下にあるトンネルをくぐって内側から観ることもできるようでした。
こんな感じの画面です。走ると画面に映像が映るのでリアル。

マスコンとブレーキくらいしか無いシンプルなものですが、見事に速度超過の警告とオーバーランによるATS作動を引き起こしてしまいましたw これは結構楽しいです。休日はめちゃくちゃ混みそうですが、平日昼間だったので何度も遊べましたw
この辺にはプラレールの模型コーナーなどもありました。
そしてこちらがジオラマ。大宮とどっちが大きいか分かりませんがかなりの広さです。

HOゲージらしく、車両も見応えあります。
せっかくなので動画を撮ってみました。
この他にも沢山の車両があり、トワイライトエクスプレスや、近鉄などの私鉄など西日本らしいラインナップです。ここはかなりの見どころです。
企画展で「遙かなる時を越えてきた生き証人 鉄道遺産をたずねて」(2017/10/14~2018/1/28)というのをやっていました。


入口がトンネルになっている凝りっぷり。鉄道遺産というのは旧国鉄による「鉄道記念物」やJR西日本による「登録鉄道文化財」の登録物で、車両以外にも駅舎、橋梁、トンネルなど様々なものがあるようです。
鉄道遺産展の展示風景。奥に見えているのは初代大阪駅のステンドグラスだそうです。

ちょっと帰りの電車の都合でここはゆっくり観ている時間が無かったのが残念。他で時間を使いすぎたw
ちなみに3階は展望デッキと図書室になっています。展望デッキからは3方向を線路に囲まれている様子が一望できました。
<転車台・扇形車庫>
そしていよいよこの博物館の目玉と言える転車台へ行きました。元々この博物館の前身は蒸気機関車の保存の為に作られた「梅小路蒸気機関車館」だったので、ここは非常に充実した内容となっています。
こちらが転車台を上から見た様子。

奥に見えるのが扇型車庫で、それぞれ中央にある転車台で方向を変えて入出します。大宮の鉄博にも転車台の再現がありますが、こちらはガチです。
こちらは地上から観た様子。

こんなに沢山の機関車が並ぶ様子は圧巻です。勿論、近寄って観ることもできます。
こちらはC58形1号機。

お召し列車にも使われた形の機関車なので菊の御紋を付けています。
この鉄道博物館では実物の機関車に乗ることもできます。

往復1kmを約10分で走ります。15~30分ごとの運行で、別途料金がかかります。この日は8620形8630号機でしたが、日によって機関車が異なるようです。
参考リンク:体験する!のページ
<トワイライトプラザ>
最後に、トワイライトエクスプレスと日本海が並ぶトワイライトプラザに行きました。京都鉄道博物館はトワイライトエクスプレス推しが半端ないですw
左がトワイライトエクスプレス。右が日本海を牽引していたEF65形

両方乗ったことがないですが、いずれも北へと向かう寝台列車でした。
こちらはトワイライトエクスプレスの食堂車であるスシ24形

ダイナープレヤデスという名前の食堂車で、トワイライトエクスプレスの為に改造して作られました。
窓から中を覗くこともできました。

フランス料理が出されたそうです。日本海に沈む夕日を観ながら食事をしてみたかった…。
最後に旧二条駅舎を通って博物館を出ていきます。

時間が無くて全然観られませんでしたが、グッズショップも充実しているようでした。
ということで、非常にボリューム満点で大満足でした。そのせいか3時間位はいたのですが最後は急ぎ足で全然時間が足りませんでした。土日祝日は混みそうなのでもっと時間がかかるかもしれません。京都に来て寺社ではなくここに来る人は間違いなく鉄ちゃんだと思いますが、鉄ちゃんなら一日いても飽きないと思います。特に転車台とジオラマは必見です。
なお、ちょっと離れていますが隣には水族館もあります。家族連れなら鉄博と水族館のセットも良いのかも。
参考リンク:京都水族館
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