ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美- 【松濤美術館】
10日ほど前の日曜日に、渋谷の松濤美術館で「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」を観てきました。

【展覧名】
北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-
【公式サイト】
http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/176lalique/
【会場】松濤美術館
【最寄】神泉駅/渋谷駅
【会期】2017年12月12日(火)~2018年1月28日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間00分程度
【混み具合・混雑状況】
混雑_1_2_3_4_⑤_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
割と空いていて快適に鑑賞することができました。
さて、今回の展示はアール・ヌーヴォー、アール・デコといった近代を代表するデザインの潮流の中で活躍したガラス作家ルネ・ラリックについての展示です。ルネ・ラリックの作品自体はアール・ヌーヴォー展やアール・デコ展、最近なんかはジャポニスムに関する展示等で観る機会がよくありますが、これだけまとまった展示は久々な気がします。日本でラリック展を開催すると北澤美術館からの出展が多く観られるのですが、今回はその北澤美術館のコレクションの中から特に香水瓶をテーマにしているようでした(それ以外の作品も少しあります) 展覧会は4章構成になっていましたので、簡単に各章ごとにご紹介していこうと思います。
参考記事:
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 感想前編 (国立新美術館)
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 感想後編 (国立新美術館)
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 2回目感想前編 (国立新美術館)
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 2回目感想後編 (国立新美術館)
ラリック家の女神たち (箱根ラリック美術館)
箱根ラリック美術館 館内の案内
<第1章 ガラスの世界へ>
まずは香水商のフランソワ・コティとの出会いから香水瓶を作るようになったコーナーです。ラリックは元々はジュエリー作家として人気だったのですが、コティから香水瓶の依頼を受けて1910年頃からガラスの香水瓶を作るようになりました。その背景にはコティから大量の注文を得ることができ、ガラスの工場生産に踏み切ることが出来たので採算が取れるという判断もあったようです。
冒頭に箱に入った香水瓶があり、ラベルの蓋だけがラリックで、他はバカラという香水瓶となっていました。また、他にも様々な形のガラス製品が並び、メダル型の「ガラス展」への招待状なんてものもあります。女性像や花など優美なデザインのものが多いのがラリックの特徴ですが、翡翠のような色の透明ガラスなど素材の面でも多彩な工夫が見て取れると思います。
<第2章 挑戦的デザイン>
続いては挑戦的なデザインについてのコーナーです。ラリックの作るガラス作品は鋳型成形が特徴で、これは宝石などの金属細工で鍛え上げた腕前を活かしたものです。ここでは空洞部分がカーネーションの形をした香水瓶に驚きましたが、こうした形を実現できるのも鋳型成形ならではかもしれません。しかしこれはヒビが生じやすいらしく、実用化はされなかったようです。
また、この章には「ティアラ型」と呼ばれる扇状に広がる装飾を持つ蓋の瓶が並んでいます。(一部はランプなどもあります) ティアラ型自体も独創的な形ですが、さらにそのティアラも3羽のツバメが組み合わさってできているなど、意匠についてもジャポニスム的なものを取り入れた面白さがありました。
<第3章 アール・デコの装い>
続いては化粧道具などのコーナーです。ここには青や緑のガラスの作品があり、まるで宝石のような輝きを持つブレスレットなどが並んでいます。他には手紙の封を押すための印章や ガラスのペンダント、パフュームランプという電灯の熱で香りを発散させる作品などもあり、女性の装いだけでなく日常で使うような品までデザインされています。印章なんかはむしろハンコを持つ部分が大きくて、その部分に装飾がされているのが面白いかなw この章で目を引いたのが、色ガラスの裏面に銀引き加工をする技術を使った作品群で、銀によって反射が独特の鈍さを持って高級感が増しているのが驚きでした。
この部屋には壁にデザイン画なども並んでいました。
<第4章 モダン・デザインへ>
最後は2階で、アール・デコ時代の作品や当時の世相を表している写真や服などが展示されています。元々私はアール・デコが最高のデザインだと思っているので、この章は特に満足度が高かったですw
この章の冒頭にある写真家たちによる当時の写真は、古き良き時代といった感じで洗練された文化をしのばせます。そして、その後に今回のポスターにもなっている「真夜中」という青い球体の側面に星型の装飾が施された大きめの香水瓶があります。これは天球儀を模したデザインで、ウォルト者の香水「真夜中」の販売用に作られたそうです。中に香水が入った状態で観ると星は金に見え、入っていない状態では銀に見えるようですが、今回は銀にしか見えなかったかなw 金になっているところを観てみたいw
他にもエジプト風の瓶などが目を引きました。瓶の中に嗅ぎ棒がついている珍しいデザインで、棒の部分が人物像になっているのが面白いです。まるで人物が瓶に閉じ込められているようにも見えますw この辺はこうした凝ったデザインの作品もありますが、アール・デコ時代は総じてスッキリしたデザインと言えそうです。やはり花などが多いですが形はシンプルに思います。
その後、世界的な不況に突入すると香水の売上は大幅に落ち込んだそうで、それに伴い贅沢なデザオンは敬遠されデザインの好みも大きく変わっていったようです。ここには円を組み合わせたような、簡素に見えるものの洒落た雰囲気の香水瓶なんかもありました。
それ以外にも鳥の卵の形をした蓋物、猫の顔の蓋がついたシガレットケース、ドガの踊り子をモチーフにドレスが広がって見える蓋物など意匠の面白さが一目で分かるのもこの章に多かったように思います。
その先にはアール・デコ期のドレスが3着並んでいました。いずれも幾何学的な装飾で、非常に洗練されスッキリとしたデザインです。これは現代で着てもお洒落なドレスだと思います。服の近くにはジョルジュ・バルビエのファッションプレートなどもありました。
そして最後の部屋は1925年にパリで行われたアール・デコ博覧会についてのコーナーとなっていました。オパルセントガラス(乳白色のガラス)を使った花瓶や、ジャポニスムを感じるトンボや魚をモチーフにした作品などが並びます。また、アール・デコ博覧会の当時の写真もあり、ラリック館やラリックがデザインした噴水塔、日本館(民家みたいな)や、日本統治時代の台湾の台湾茶のカフェ(ザ・フォルモーズ)などの様子が写っていました。このアール・デコ博覧会を観た朝香宮殿下がアール・デコを非常に気に入って建てたのが現在の東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)で、当時の朝香宮邸の写真などもありました。
参考記事:アールデコの館 旧朝香宮邸編(東京都庭園美術館)
ということで、ラリックの作品と共にアール・デコの時代のデザインなども合わせて楽しむことができました。ラリックの作品は結構観てきているつもりですが、何度観ても面白くて飽きが来ないのが素晴らしいです。東京圏から北澤美術館まで行くのは大変ですが、今回の展覧会ではその貴重な品々を観ることができますので、ガラス好きやデザイン好きの方は是非どうぞ。
おまけ:
1階のこの作品だけ撮影可能となっています。

シダをモチーフにしているようです。近くにはシダの香りの香水や、マリー・アントワネットとジョゼフィーヌ・ド・ボアルネをイメージした香水なんかもありました。ジョセフィーヌはナポレオンに風呂に入らないで待ってろなんて言われてたらしいから汗臭そうなイメージなんですが、ここの香水は良い香りでしたw


【展覧名】
北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-
【公式サイト】
http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/176lalique/
【会場】松濤美術館
【最寄】神泉駅/渋谷駅
【会期】2017年12月12日(火)~2018年1月28日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間00分程度
【混み具合・混雑状況】
混雑_1_2_3_4_⑤_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
割と空いていて快適に鑑賞することができました。
さて、今回の展示はアール・ヌーヴォー、アール・デコといった近代を代表するデザインの潮流の中で活躍したガラス作家ルネ・ラリックについての展示です。ルネ・ラリックの作品自体はアール・ヌーヴォー展やアール・デコ展、最近なんかはジャポニスムに関する展示等で観る機会がよくありますが、これだけまとまった展示は久々な気がします。日本でラリック展を開催すると北澤美術館からの出展が多く観られるのですが、今回はその北澤美術館のコレクションの中から特に香水瓶をテーマにしているようでした(それ以外の作品も少しあります) 展覧会は4章構成になっていましたので、簡単に各章ごとにご紹介していこうと思います。
参考記事:
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 感想前編 (国立新美術館)
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 感想後編 (国立新美術館)
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 2回目感想前編 (国立新美術館)
生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 2回目感想後編 (国立新美術館)
ラリック家の女神たち (箱根ラリック美術館)
箱根ラリック美術館 館内の案内
<第1章 ガラスの世界へ>
まずは香水商のフランソワ・コティとの出会いから香水瓶を作るようになったコーナーです。ラリックは元々はジュエリー作家として人気だったのですが、コティから香水瓶の依頼を受けて1910年頃からガラスの香水瓶を作るようになりました。その背景にはコティから大量の注文を得ることができ、ガラスの工場生産に踏み切ることが出来たので採算が取れるという判断もあったようです。
冒頭に箱に入った香水瓶があり、ラベルの蓋だけがラリックで、他はバカラという香水瓶となっていました。また、他にも様々な形のガラス製品が並び、メダル型の「ガラス展」への招待状なんてものもあります。女性像や花など優美なデザインのものが多いのがラリックの特徴ですが、翡翠のような色の透明ガラスなど素材の面でも多彩な工夫が見て取れると思います。
<第2章 挑戦的デザイン>
続いては挑戦的なデザインについてのコーナーです。ラリックの作るガラス作品は鋳型成形が特徴で、これは宝石などの金属細工で鍛え上げた腕前を活かしたものです。ここでは空洞部分がカーネーションの形をした香水瓶に驚きましたが、こうした形を実現できるのも鋳型成形ならではかもしれません。しかしこれはヒビが生じやすいらしく、実用化はされなかったようです。
また、この章には「ティアラ型」と呼ばれる扇状に広がる装飾を持つ蓋の瓶が並んでいます。(一部はランプなどもあります) ティアラ型自体も独創的な形ですが、さらにそのティアラも3羽のツバメが組み合わさってできているなど、意匠についてもジャポニスム的なものを取り入れた面白さがありました。
<第3章 アール・デコの装い>
続いては化粧道具などのコーナーです。ここには青や緑のガラスの作品があり、まるで宝石のような輝きを持つブレスレットなどが並んでいます。他には手紙の封を押すための印章や ガラスのペンダント、パフュームランプという電灯の熱で香りを発散させる作品などもあり、女性の装いだけでなく日常で使うような品までデザインされています。印章なんかはむしろハンコを持つ部分が大きくて、その部分に装飾がされているのが面白いかなw この章で目を引いたのが、色ガラスの裏面に銀引き加工をする技術を使った作品群で、銀によって反射が独特の鈍さを持って高級感が増しているのが驚きでした。
この部屋には壁にデザイン画なども並んでいました。
<第4章 モダン・デザインへ>
最後は2階で、アール・デコ時代の作品や当時の世相を表している写真や服などが展示されています。元々私はアール・デコが最高のデザインだと思っているので、この章は特に満足度が高かったですw
この章の冒頭にある写真家たちによる当時の写真は、古き良き時代といった感じで洗練された文化をしのばせます。そして、その後に今回のポスターにもなっている「真夜中」という青い球体の側面に星型の装飾が施された大きめの香水瓶があります。これは天球儀を模したデザインで、ウォルト者の香水「真夜中」の販売用に作られたそうです。中に香水が入った状態で観ると星は金に見え、入っていない状態では銀に見えるようですが、今回は銀にしか見えなかったかなw 金になっているところを観てみたいw
他にもエジプト風の瓶などが目を引きました。瓶の中に嗅ぎ棒がついている珍しいデザインで、棒の部分が人物像になっているのが面白いです。まるで人物が瓶に閉じ込められているようにも見えますw この辺はこうした凝ったデザインの作品もありますが、アール・デコ時代は総じてスッキリしたデザインと言えそうです。やはり花などが多いですが形はシンプルに思います。
その後、世界的な不況に突入すると香水の売上は大幅に落ち込んだそうで、それに伴い贅沢なデザオンは敬遠されデザインの好みも大きく変わっていったようです。ここには円を組み合わせたような、簡素に見えるものの洒落た雰囲気の香水瓶なんかもありました。
それ以外にも鳥の卵の形をした蓋物、猫の顔の蓋がついたシガレットケース、ドガの踊り子をモチーフにドレスが広がって見える蓋物など意匠の面白さが一目で分かるのもこの章に多かったように思います。
その先にはアール・デコ期のドレスが3着並んでいました。いずれも幾何学的な装飾で、非常に洗練されスッキリとしたデザインです。これは現代で着てもお洒落なドレスだと思います。服の近くにはジョルジュ・バルビエのファッションプレートなどもありました。
そして最後の部屋は1925年にパリで行われたアール・デコ博覧会についてのコーナーとなっていました。オパルセントガラス(乳白色のガラス)を使った花瓶や、ジャポニスムを感じるトンボや魚をモチーフにした作品などが並びます。また、アール・デコ博覧会の当時の写真もあり、ラリック館やラリックがデザインした噴水塔、日本館(民家みたいな)や、日本統治時代の台湾の台湾茶のカフェ(ザ・フォルモーズ)などの様子が写っていました。このアール・デコ博覧会を観た朝香宮殿下がアール・デコを非常に気に入って建てたのが現在の東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)で、当時の朝香宮邸の写真などもありました。
参考記事:アールデコの館 旧朝香宮邸編(東京都庭園美術館)
ということで、ラリックの作品と共にアール・デコの時代のデザインなども合わせて楽しむことができました。ラリックの作品は結構観てきているつもりですが、何度観ても面白くて飽きが来ないのが素晴らしいです。東京圏から北澤美術館まで行くのは大変ですが、今回の展覧会ではその貴重な品々を観ることができますので、ガラス好きやデザイン好きの方は是非どうぞ。
おまけ:
1階のこの作品だけ撮影可能となっています。

シダをモチーフにしているようです。近くにはシダの香りの香水や、マリー・アントワネットとジョゼフィーヌ・ド・ボアルネをイメージした香水なんかもありました。ジョセフィーヌはナポレオンに風呂に入らないで待ってろなんて言われてたらしいから汗臭そうなイメージなんですが、ここの香水は良い香りでしたw
- 関連記事
-
-
Marimekko Spirit -Elämäntapa マリメッコの暮らしぶりー 【Gallery A4(ギャラリー エー クワッド)】 2018/01/08
-
マリメッコ・スピリッツ ― パーヴォ・ハロネン / マイヤ・ロウエカリ / アイノ=マイヤ・メッツォラ 【ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)】 2018/01/07
-
めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~ 【すみだ北斎美術館】 2018/01/05
-
織物以前 タパとフェルト 【LIXILギャラリー】 2018/01/02
-
オルビス30周年記念「ケの美」展 【ポーラミュージアム アネックス POLA MUSEUM ANNEX】 2017/12/30
-
THE EUGENE Studio 1/2 Century later. 【資生堂ギャラリー】 2017/12/29
-
THE ドラえもん展 TOKYO 2017 【森アーツセンターギャラリー】 2017/12/28
-
ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美- 【松濤美術館】 2017/12/27
-
日本の工芸ー自然を愛でるー 【東京国立近代美術館 工芸館】 2017/12/24
-
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび 【東京国立近代美術館】 2017/12/23
-
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 【サントリー美術館】 2017/12/20
-
ハブとマングース 【東京ミッドタウン・デザインハブ】 2017/12/19
-
バーニー・フュークス展 20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター 【代官山ヒルサイドフォーラム】 2017/12/18
-
デンマーク・デザイン 【東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館】 2017/12/17
-
ブルガリ セルペンティフォーム アート ジュエリー デザイン 【六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー】 2017/12/16
-
記事が参考になったらブログランキングをポチポチっとお願いします(><) これがモチベーションの源です。


更新情報や美術関連の小ネタをtwitterで呟いています。
更新通知用twitter
プロフィール
Author:21世紀のxxx者
多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。
関東の方には休日のガイドやデートスポット探し、関東以外の方には東京観光のサイトとしてご覧頂ければと思います。
画像を大きめにしているので、解像度は1280×1024以上が推奨です。
↓ブログランキングです。ぽちっと押して頂けると嬉しいです。
【トラックバック・リンク】
基本的にどちらも大歓迎です。アダルトサイト・商材紹介のみのサイトの方はご遠慮ください。
※TB・コメントは公序良俗を判断した上で断り無く削除することがあります。
※相互リンクに関しては一定以上のお付き合いの上で判断させて頂いております。
【記事・画像について】
当ブログコンテンツからの転載は一切お断り致します。(RSSは問題ありません)
更新情報や美術関連の小ネタをtwitterで呟いています。
更新通知用twitter
展覧スケジュール
検索フォーム
ブログ内検索です。
【○○美術館】 というように館名には【】をつけて検索するとみつかりやすいです。
全記事リスト
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
日ごろ参考にしているブログです。こちらにも訪れてみてください。
<美術系サイト>
弐代目・青い日記帳
いづつやの文化記号
あるYoginiの日常
影とシルエットのアート
建築学科生のブログ
彫刻パラダイス
ギャラリークニャ
「 10秒美術館 」 ~元画商がほんのり捧げる3行コメント~
だまけん文化センター
横浜を好きになる100の方法
美術品オークション
<読者サイト>
アスカリーナのいちご日記
Gogorit Mogorit Diary
青い海(沖縄ブログ)
なつの天然生活
月の囁き
桜から四季の花まで、江戸東京散歩日記
うさみさんのお出かけメモ (u_u)
森の家ーイラストのある生活
Croquis
ラクダにひかれてダマスカス
<友人のサイト>
男性に着て欲しいメンズファッション集
Androidタブレット比較
キャンペーン情報をまとめるブログ
日ごろ参考にしているブログです。こちらにも訪れてみてください。
<美術系サイト>
弐代目・青い日記帳
いづつやの文化記号
あるYoginiの日常
影とシルエットのアート
建築学科生のブログ
彫刻パラダイス
ギャラリークニャ
「 10秒美術館 」 ~元画商がほんのり捧げる3行コメント~
だまけん文化センター
横浜を好きになる100の方法
美術品オークション
<読者サイト>
アスカリーナのいちご日記
Gogorit Mogorit Diary
青い海(沖縄ブログ)
なつの天然生活
月の囁き
桜から四季の花まで、江戸東京散歩日記
うさみさんのお出かけメモ (u_u)
森の家ーイラストのある生活
Croquis
ラクダにひかれてダマスカス
<友人のサイト>
男性に着て欲しいメンズファッション集
Androidタブレット比較
キャンペーン情報をまとめるブログ
最新記事
-
最近観た展示 (202303) (05/26)
-
展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2023年04月号】 (04/01)
-
最近観た展示 (202302) (03/10)
-
最近観た展示 (202301) (02/10)
-
展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2023年01月号】 (01/01)
-
2022年の振り返り (12/31)
-
最近観た展示 (202212) (12/30)
-
最近観た展示 (202211) (12/29)
-
最近観た展示 (202210) (11/11)
-
最近観た展示 (202209) (10/07)
-
展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年10月号】 (10/02)
-
最近観た展示 (202208) (08/30)
-
最近観た展示 (202206~07) (07/28)
-
展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年07月号】 (07/07)
-
映画「トップガン マーヴェリック」4DX SCREEN吹替版 (ややネタバレあり) (06/21)
-
映画「シン・ウルトラマン」(ややネタバレあり) (06/20)
-
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 (感想後編)【国立新美術館】 (06/12)
-
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 (感想前編)【国立新美術館】 (06/06)
-
ダミアン・ハースト 桜 【国立新美術館】 (05/23)
-
最後の印象派、二大巨匠 シダネルとマルタン展 【SOMPO美術館】 (05/16)
-
最近観た展示 (05/09)
-
ミロ展-日本を夢みて (感想後編)【Bunkamura ザ・ミュージアム】 (04/25)
-
ミロ展-日本を夢みて (感想前編)【Bunkamura ザ・ミュージアム】 (04/20)
-
奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム 【東京都庭園美術館】 (04/11)
-
展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年04月号】 (04/01)
-
【密蔵院】の安行寒桜の写真 (03/27)
-
グランマ・モーゼス展 素敵な100年人生【世田谷美術館】 (03/22)
-
大・タイガー立石展 世界を描きつくせ!【うらわ美術館】 (03/14)
-
大・タイガー立石展 世界を描きつくせ! 【埼玉県立近代美術館】 (03/07)
-
もうすぐ再開予定 (02/28)
-
2021 MOMASコレクション 第3期 【埼玉県立近代美術館】 (01/21)
-
鎌倉の写真 (2021年11月) (01/18)
-
没後70年 吉田博展 【川越市立美術館】 (01/16)
-
今後の更新について (01/14)
-
【山崎美術館】の案内 (2021年11月) (01/11)
-
保岡勝也 「旧山崎家別邸」 (01/09)
-
映画「劇場版 呪術廻戦 0」(ややネタバレあり) (01/07)
-
TERUHISA KITAHARA 鉄道コレクション展 【京橋エドグランタウンミュージアム】 (01/05)
-
展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年01月号】 (01/01)
-
2021年の振り返り (12/31)
-
ヘラルボニー/ゼロからはじまる 【BAG-Brillia Art Gallery】 (12/29)
-
映画「キングスマン:ファースト・エージェント」(ややネタバレあり) (12/27)
-
横溝美由紀「Landscape やわらかな地平のその先に」 【ポーラミュージアム アネックス POLA MUSEUM ANNEX】 (12/26)
-
第15回 shiseido art egg 【資生堂ギャラリー】 (12/23)
-
映画「マトリックス レザレクションズ」(ややネタバレあり) (12/21)
-
ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ 【パナソニック汐留美術館】 (12/19)
-
鈴木其一・夏秋渓流図屏風 【根津美術館】 (12/16)
-
【根津美術館】の紅葉 2021年11月 (12/14)
-
カフェラヴォワ 【新宿界隈のお店】 (12/12)
-
川瀬巴水 旅と郷愁の風景 【SOMPO美術館】 (12/10)
最新コメント
- 21世紀のxxx者:イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン (感想後編)【三菱一号館美術館】 (12/09)
- ゆーき:イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン (感想後編)【三菱一号館美術館】 (12/09)
- 21世紀のxxx者:奇蹟の芸術都市バルセロナ (感想前編)【東京ステーションギャラリー】 (01/03)
- うさぴょん:キヨノサチコ絵本原画の世界 みんな大好き!ノンタン展 【松屋銀座】 (03/21)
- 21世紀のxxx者:川豊 【成田界隈のお店】 (03/04)
- 21世紀のxxx者:劇団四季 「MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!)」 (03/04)
- 萌音:川豊 【成田界隈のお店】 (03/03)
最新トラックバック
月別アーカイブ
- 2023/05 (1)
- 2023/04 (1)
- 2023/03 (1)
- 2023/02 (1)
- 2023/01 (1)
- 2022/12 (3)
- 2022/11 (1)
- 2022/10 (2)
- 2022/08 (1)
- 2022/07 (2)
- 2022/06 (4)
- 2022/05 (3)
- 2022/04 (4)
- 2022/03 (4)
- 2022/02 (1)
- 2022/01 (9)
- 2021/12 (12)
- 2021/11 (14)
- 2021/10 (10)
- 2021/09 (6)
- 2021/08 (9)
- 2021/07 (10)
- 2021/06 (9)
- 2021/05 (11)
- 2021/04 (12)
- 2021/03 (12)
- 2021/02 (13)
- 2021/01 (13)
- 2020/12 (13)
- 2020/11 (14)
- 2020/10 (14)
- 2020/09 (14)
- 2020/08 (15)
- 2020/07 (14)
- 2020/06 (15)
- 2020/05 (15)
- 2020/04 (16)
- 2020/03 (24)
- 2020/02 (26)
- 2020/01 (28)
- 2019/12 (28)
- 2019/11 (26)
- 2019/10 (28)
- 2019/09 (28)
- 2019/08 (28)
- 2019/07 (28)
- 2019/06 (28)
- 2019/05 (28)
- 2019/04 (28)
- 2019/03 (28)
- 2019/02 (26)
- 2019/01 (29)
- 2018/12 (29)
- 2018/11 (28)
- 2018/10 (29)
- 2018/09 (27)
- 2018/08 (29)
- 2018/07 (29)
- 2018/06 (28)
- 2018/05 (29)
- 2018/04 (28)
- 2018/03 (29)
- 2018/02 (26)
- 2018/01 (28)
- 2017/12 (30)
- 2017/11 (28)
- 2017/10 (30)
- 2017/09 (27)
- 2017/08 (26)
- 2017/07 (25)
- 2017/06 (9)
- 2017/05 (18)
- 2015/04 (1)
- 2014/12 (1)
- 2014/10 (1)
- 2014/09 (1)
- 2014/08 (1)
- 2014/07 (1)
- 2014/06 (1)
- 2014/05 (1)
- 2014/04 (6)
- 2014/03 (12)
- 2014/02 (11)
- 2014/01 (16)
- 2013/12 (15)
- 2013/11 (17)
- 2013/10 (22)
- 2013/09 (23)
- 2013/08 (22)
- 2013/07 (24)
- 2013/06 (20)
- 2013/05 (25)
- 2013/04 (23)
- 2013/03 (24)
- 2013/02 (23)
- 2013/01 (27)
- 2012/12 (24)
- 2012/11 (27)
- 2012/10 (28)
- 2012/09 (27)
- 2012/08 (28)
- 2012/07 (28)
- 2012/06 (27)
- 2012/05 (22)
- 2012/04 (18)
- 2012/03 (28)
- 2012/02 (26)
- 2012/01 (28)
- 2011/12 (28)
- 2011/11 (27)
- 2011/10 (28)
- 2011/09 (27)
- 2011/08 (27)
- 2011/07 (28)
- 2011/06 (27)
- 2011/05 (28)
- 2011/04 (27)
- 2011/03 (23)
- 2011/02 (26)
- 2011/01 (28)
- 2010/12 (28)
- 2010/11 (28)
- 2010/10 (29)
- 2010/09 (27)
- 2010/08 (29)
- 2010/07 (28)
- 2010/06 (28)
- 2010/05 (27)
- 2010/04 (27)
- 2010/03 (31)
- 2010/02 (27)
- 2010/01 (29)
- 2009/12 (29)
- 2009/11 (28)
- 2009/10 (24)
- 2009/09 (25)
- 2009/08 (27)
- 2009/07 (23)
- 2009/06 (20)
- 2009/05 (29)
- 2009/04 (30)
- 2009/03 (14)
- 2009/02 (5)
- 2009/01 (2)
- 2008/11 (1)
メディア掲載
記事の共有
この記事をツイートする
ツイート
広告
美術鑑賞のお供
細かい美術品を見るのに非常に重宝しています。
愛機紹介
このブログの写真を撮ってます。上は気合入れてる時のカメラ、下は普段使いのカメラです。
RSSリンクの表示
QRコード

アクセスランキング
twitter
メールフォーム
※できるだけコメント欄にお願い致します。(管理人だけに表示機能を活用ください) メールは法人の方で、会社・部署・ドメインなどを確認できる場合のみ返信致します。