HOME   »  写真  »  【埼玉県こども動物自然公園】の写真 後編

【埼玉県こども動物自然公園】の写真 後編

今日も写真多めです。前回に引き続き 埼玉県こども動物自然公園 についてです。前半は北園についてでしたが、今日は東園と正門付近についてです。まずは概要のおさらいです。

 前編はこちら

【公式サイト】
 http://www.parks.or.jp/sczoo/

【会場】
 埼玉県こども動物自然公園

【最寄】
 東武東上線 高坂駅

【感想】
前編の北園は非常に高低差の多い地形でしたが、東園はまだ穏やかな方だったかな。しかし予想以上に広くて閉園時間が迫っていたので、最後の方は駆け足気味で全部の動物を観ることはできませんでした…。 とりあえず観てきた所を写真を使ってご紹介していこうと思います。

北園から東園に向かう所に こどもの城という城の形の施設がありました。
DSC07768.jpg
ここは別途入場料が必要で、化石発掘体験や動物の絵本なんかがあるようです。私は寄りませんでしたが、子連れには楽しいところかも
 参考リンク:こどもの城 施設案内

5月末には こどもの城の前の花壇に綺麗な花が咲いていました。
DSC07772.jpg
動物だけでなく花も観られたのはちょっと得した気分。

こちらも花のアップ
DSC_0450_enc.jpg
時期によっては園内で桜も咲くそうです。花の咲き具合なんかも公式サイトで紹介しています。
 参考リンク:花だより

こどもの城から東園に向かう途中、ジャブジャブ池という浅い池が見えました。
DSC07775_20180721010639402.jpg
5月末でも暑い日だったので、子どもたちがプール代わりに遊んでいました。

東園に入るとアスレチックなんかもありました。
DSC07778_201807210106415c6.jpg
本当に単なる動物園でなく運動公園みたいな要素がありますw 

東園ではまずコアラ舎から観ていきました。

めっちゃ眠そうな顔をしているコアラ!
DSC07787.jpg
何だか気だるそう。思った以上に手足が長いです。

こっちのコアラはつぶらな瞳をしていました。
DSC07790_20180721010805926.jpg
以前オーストラリアで抱っこしたことがありますが、コアラってゴゴゴゴゴゴとオッサンのゲップみたいな鳴き方をして驚いたことがあります。今回もその鳴き声を久々に聞いてまた驚きましたw

コアラについての解説も充実しています。
DSC07781.jpg
盲腸が凄いって何だ?と思ったら、コアラは2.5mもある盲腸でユーカリをゆっくり消化するのだとか。コアラは盲腸も消化器官なんですね。

他にも古代のコアラは今よりもかなり大きかったとか、面白い豆知識満載です。

コアラの近くにはアリクイもいました。
DSC07797.jpg
舌を伸ばさないかとしばらく観ていましたが、このポーズでじっとしていましたw

さらにこの近くにはナマケモノもいました。ちょっと遠くてこっちを向いていないので何だか分かりづらいですがw
DSC07807.jpg
ナマケモノもじーっとして動かなかったですが、いつも寝てるイメージ通り。

さらにワラビーの母子もいました。
DSC07814.jpg
有袋類がちゃんと子供を袋に入れているのを初めて見ました。この動物園は本当に赤ちゃんの動物が多かったです。

この後、カンガルーのコーナーを見て回りました。ここはカンガルーが自由に飛び跳ねている中を歩くことができます。
DSC07830.jpg
警戒感も無くのんびりしています。間近でピョンピョンと飛び跳ねているのカンガルーもいるので、しばらく見ていても飽きません。

ここにもカンガルーの母子がいました。
DSC07835.jpg
顔だけでなく手も出しているのかな? 結構大きくなっても袋の中に入っているようです。

カンガルーコーナーにはオーストラリアの鳥もいました。こちらはワライカワセミ
DSC07844.jpg
人の笑い声に似た声で鳴くのでこの名前になったのだとか、待ってても鳴いてくれませんでしたが可愛い鳥です。

こちらはオウギバト
DSC07848.jpg
扇というよりは冠のような頭が特徴。羽の色も綺麗です。

続いてはカピバラ・ワラビーひろばに行きました。ここにも子供を袋に入れたワラビーがいました。行った時期が赤ちゃんの生まれる時期だったんでしょうね。

こちらがカピバラ。温泉好きでカピバラさんってキャラクターも流行りましたね。
DSC07855.jpg
どういう訳か隅っこに行きたがっていましたw

こちもカピバラ。ずんぐりした体が可愛いw
DSC_0482_enc_201807210111347a1.jpg
ここで衝撃的だったのが、カピバラの鳴き声でキュルキュルというかピロピロというか、ちょっと宇宙人の交信みたいな声で驚きましたw

東園はこれくらいで、先程のジャブジャブ池の辺りまで戻ってきました。

こちらはキツネザルのコーナー
DSC_0483_enc.jpg
しましまの尻尾が非常に可愛い猿です。

集団行動が好きなようで、お互いにくっつきあっていたりします。
DSC07861.jpg
仲が良さそうで癒やされます。たまに会話するように鳴いていました。

この辺りで残り時間が少なくなってきたので急いで正門の方に向かいました。

こちらはフラミンゴとコウノトリのコーナー。
DSC07874.jpg
急いでいたのでチラッと見ただけですが、結構な数のフラミンゴがいました。

フラミンゴの近くに立派な建物がありました。
DSC07876.jpg
こちらはビアトリクス・ポター資料館で、ピーターラビットの作者の紹介や、蔵書などが観られるようです。入ってみたかったですが入館時間が過ぎていました…。
 参考リンク:ビアトリクス・ポター資料館

こちらは馬の厩舎。結構大きな厩舎と乗馬用のコースがあります。
DSC07882.jpg
乗馬体験なんかもあるようです。ポニーもいました

この裏にはキリンもいるようでしたが、それよりも優先したい動物がいたのでそちらに向かいました。

それがこちらのコツメカワウソ。アニメのけものフレンズでも人気になったカワウソです。
20180527 164519
ちょうど小屋に帰る所で、ソワソワしていました。飼育員のお兄さんが扉を開けたら皆 一気に帰ってしまったw

最後にコツメカワウソをもう一枚。
DSC07896.jpg
最後まで可愛い動物ばかりでした。


ということで、動物を間近に観られることや、可愛い動物の種類が多いのが特徴と言えそうな動物園となっています。もうちょっと余裕を持って早く行けば良かったという後悔もありますが、とても満足できる動物園でした。またいずれ違う季節にでも訪れたい所です。
関連記事


記事が参考になったらブログランキングをポチポチっとお願いします(><) これがモチベーションの源です。

 

更新情報や美術関連の小ネタをtwitterで呟いています。
更新通知用twitter



Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

21世紀のxxx者

Author:21世紀のxxx者
 
多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

関東の方には休日のガイドやデートスポット探し、関東以外の方には東京観光のサイトとしてご覧頂ければと思います。

画像を大きめにしているので、解像度は1280×1024以上が推奨です。

↓ブログランキングです。ぽちっと押して頂けると嬉しいです。





【トラックバック・リンク】
基本的にどちらも大歓迎です。アダルトサイト・商材紹介のみのサイトの方はご遠慮ください。
※TB・コメントは公序良俗を判断した上で断り無く削除することがあります。
※相互リンクに関しては一定以上のお付き合いの上で判断させて頂いております。

【記事・画像について】
当ブログコンテンツからの転載は一切お断り致します。(RSSは問題ありません)

更新情報や美術関連の小ネタをtwitterで呟いています。
更新通知用twitter

展覧スケジュール
現時点で分かる限り、大きな展示のスケジュールを一覧にしました。

展展会年間スケジュール (1都3県)
検索フォーム
ブログ内検索です。
【○○美術館】 というように館名には【】をつけて検索するとみつかりやすいです。
全記事リスト
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メディア掲載
■2012/1/27
NHK BSプレミアム 熱中スタジアム「博物館ナイト」の収録に参加してきました
  → 詳細

■2011/11/21
海の見える杜美術館の公式紹介サイトに掲載されました
  → 詳細

■2011/9/29
「週刊文春 10月6日号」に掲載されました
  → 詳細

■2009/10/28
Yahoo!カテゴリーに登録されました
  → 絵画
  → 関東 > 絵画

記事の共有
この記事をツイートする
広告
美術鑑賞のお供
細かい美術品を見るのに非常に重宝しています。
愛機紹介
このブログの写真を撮ってます。上は気合入れてる時のカメラ、下は普段使いのカメラです。
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
26位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
デザイン・アート
2位
アクセスランキングを見る>>
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

※できるだけコメント欄にお願い致します。(管理人だけに表示機能を活用ください) メールは法人の方で、会社・部署・ドメインなどを確認できる場合のみ返信致します。