七宝 -色と細密の世界- 【INAXギャラリー】
前の記事で紹介したポーラミュージアムアネックスに行く前に、INAXギャラリーの「七宝 -色と細密の世界-」にも行っていました。この2つのアートスペースはすぐ近くなのでハシゴするのに最適です。どっちも無料だしw ただ、INAXは日曜祝日はお休みなので注意が必要です。 地図を見ると分かると思いますがブリヂストン美術館や国立近代美術館フィルムセンター、警察博物館なども近くにあります。


【展覧名】
七宝 -色と細密の世界-
【公式サイト】
http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001432.html
【会場】INAXギャラリー
【最寄】銀座線京橋駅 都営浅草線宝町
【会期】2009年9月3日(木)~11月21日(土)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
0時間20分程度
【混み具合・混雑状況(土曜日14時半頃です)】
混雑_1_2_3_④_5_快適
【作品充実度】
不足_1_2_③_4_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
ここの展示スペースは15分もあれば周れるくらいで点数も多くないですが、所狭しと素晴らしい品が紹介されていて無料とは思えないほど面白い内容になっていました。通路が狭いせいか意外と人がいるように思えましたがそれでも数人程度でした。
いくつかメモを取ってきたので、簡潔にご紹介しようと思います。
粂野締太郎 「秋草文銀胎花瓶」
銀胎に彫金加工で秋草を打ちつけています。透き通る紫をしていて何層にも塗られているようです。非常に高級感のある作品でした。
早川(名前は不明) 「菊文花瓶」
真紅の小さな花瓶です。菊が描かれていて、これも透明感が宝石のような美しさがありました。結構小さいのも可愛らしいです。
林小伝治(三代) 「古代文花瓶」
獅子や鳳凰がぎっしりと描かれた花瓶。あちこちでキラキラと金粉のようなものが光っているのが綺麗でした。これは亜酸化銅が釉薬にまぶしてあるということです。
加藤耕三 「菊花文省胎香炉」
きわめて透明感のある「省胎七宝」の技法が使われている香炉です。薄緑に赤みがかった菊が描かれていました。省胎七宝は高度な技術のようですが、本当に綺麗です。
涛川惣介 「月に花文皿」
先日、同じ濤川惣助の「七宝月夜深林図額」という作品を皇室の名宝展で観ましたが、これも絵画のような色彩の七宝です。(皇室の名宝展の感想はこちら)
四角い皿に淡い色使いでピンク・青・黄色といった花が描かれています。そしてその上には大きな月が見えていて、風流な雰囲気でした。色合いの微妙さが七宝とは思えないほど繊細でした。
安藤重兵衛 「葡萄文壷」
鎚起(ついき)という金属の板を打ち出して立体的な紋様をつくる技法が使われています。大きな壷に盛り上がったブドウの木が打ち出され彩色されていました。ちょっと色はけばかったかなw
富木庄兵衛 「月雲文硯箱」
滑らかな灰色の硯箱。箱の裏には白い月に黒い雲がかかる様子が描かれているのですが、その雲が薄くなって月が透けるような表現が見事でした。というのも、この作品には「無線七宝」という釉薬を流した後に線を外して焼く技法が使われているらしく、この作品のようにぼかしによる絵画的表現ができ、先ほどご紹介した涛川惣介が考案したものだと解説されていました。
林小伝治 「百花文大皿」
結構大きなお皿です。直径1mくらいかな? 黒地に様々な花が描かれ、非常にカラフルです。ちょっときついくらいの鮮やかさかもw この皿のデザインは円山派の絵師にデザインさせたという解説がありました。 凄い存在感です。
展示スペースの一番奥の辺りにはVTRと有線七宝の製作工程の説明コーナーがありました。七宝の製作に関わる道具なども展示されていました。
服部唯三郎 「洋花文3点セット」
砂糖入れ、ミルク入れ、盆の3点セットです。七宝は水に濡れるのを嫌う(化学変化しやすくなる)ので、道具ではなく装飾品ではないかということでした。乳色の地に薄紫や黄緑の花と葉が描かれています。形も優雅で気品がありました。
不明 「花鳥文花瓶」
黒地に写実的な鶏が2羽、空飛ぶツバメが2羽、といった感じで鳥たちが描かれています。周りには菊を始め、色とりどりの美しい花が咲いていました。焼き物とは思えない精密な模様と見事な構図が素晴らしかったです。
安藤七宝店 「黄金瑠璃鈿背十二稜鏡模」
大きな葉っぱのような形の作品で、宝石のような緑と金が目に鮮やかな七宝です。これは正倉院の宝物のようで、現存する七宝の中で紋様が明確な最古の作品らしいです。何しろ大きいので堂々とした華麗さがありました。
不明 「鳳凰形香炉」
東本願寺に伝来している作品で、鳳凰の彫刻のような香炉です。金の頭を持ち尾が長い鳳凰で、緑の羽根と尾っぽに七宝が見られます。少しくすんでる気もしますが、彫像としても面白い作品でした。
並河靖之 「瑞鳥花卉唐草文花瓶」
小さな花瓶に細かく鳳凰のような鳥や龍が描かれています。キラキラと金粉みたいなのが光っているのはやはり釉薬に金属を混ぜているのかな? 非常に細かくて美しい作品でした。
ということで、無料でこれだけ楽しめるのは嬉しい限りです。七宝についての解説もあり、様々な種類の作品が堪能できました。
また、ここには3つの部屋があるのですが、他の2つの部屋では「河野 愛 展 -うたかたの家-」と「根本裕子 展 -陶 幻視のいきもの-」が展示されていました。
どちらも3分程度で観られるかな。公式サイトでもかなり詳しく観られます。
河野 愛 展 -うたかたの家-
2009年10月1日(木)~10月24日(土)
公式サイト:http://www.inax.co.jp/gallery/contemporary/detail/d_001473.html
根本裕子 展 -陶 幻視のいきもの-
2009年10月7日(水)~11月2日(月)
公式サイト:http://www.inax.co.jp/gallery/ceramic/detail/d_001486.html
銀座からすぐ近くにあって便利ですので、銀座にお出かけの際はチェックしてみると面白いと思います。



【展覧名】
七宝 -色と細密の世界-
【公式サイト】
http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001432.html
【会場】INAXギャラリー
【最寄】銀座線京橋駅 都営浅草線宝町
【会期】2009年9月3日(木)~11月21日(土)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
0時間20分程度
【混み具合・混雑状況(土曜日14時半頃です)】
混雑_1_2_3_④_5_快適
【作品充実度】
不足_1_2_③_4_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
ここの展示スペースは15分もあれば周れるくらいで点数も多くないですが、所狭しと素晴らしい品が紹介されていて無料とは思えないほど面白い内容になっていました。通路が狭いせいか意外と人がいるように思えましたがそれでも数人程度でした。
いくつかメモを取ってきたので、簡潔にご紹介しようと思います。
粂野締太郎 「秋草文銀胎花瓶」
銀胎に彫金加工で秋草を打ちつけています。透き通る紫をしていて何層にも塗られているようです。非常に高級感のある作品でした。
早川(名前は不明) 「菊文花瓶」
真紅の小さな花瓶です。菊が描かれていて、これも透明感が宝石のような美しさがありました。結構小さいのも可愛らしいです。
林小伝治(三代) 「古代文花瓶」
獅子や鳳凰がぎっしりと描かれた花瓶。あちこちでキラキラと金粉のようなものが光っているのが綺麗でした。これは亜酸化銅が釉薬にまぶしてあるということです。
加藤耕三 「菊花文省胎香炉」
きわめて透明感のある「省胎七宝」の技法が使われている香炉です。薄緑に赤みがかった菊が描かれていました。省胎七宝は高度な技術のようですが、本当に綺麗です。
涛川惣介 「月に花文皿」
先日、同じ濤川惣助の「七宝月夜深林図額」という作品を皇室の名宝展で観ましたが、これも絵画のような色彩の七宝です。(皇室の名宝展の感想はこちら)
四角い皿に淡い色使いでピンク・青・黄色といった花が描かれています。そしてその上には大きな月が見えていて、風流な雰囲気でした。色合いの微妙さが七宝とは思えないほど繊細でした。
安藤重兵衛 「葡萄文壷」
鎚起(ついき)という金属の板を打ち出して立体的な紋様をつくる技法が使われています。大きな壷に盛り上がったブドウの木が打ち出され彩色されていました。ちょっと色はけばかったかなw
富木庄兵衛 「月雲文硯箱」
滑らかな灰色の硯箱。箱の裏には白い月に黒い雲がかかる様子が描かれているのですが、その雲が薄くなって月が透けるような表現が見事でした。というのも、この作品には「無線七宝」という釉薬を流した後に線を外して焼く技法が使われているらしく、この作品のようにぼかしによる絵画的表現ができ、先ほどご紹介した涛川惣介が考案したものだと解説されていました。
林小伝治 「百花文大皿」
結構大きなお皿です。直径1mくらいかな? 黒地に様々な花が描かれ、非常にカラフルです。ちょっときついくらいの鮮やかさかもw この皿のデザインは円山派の絵師にデザインさせたという解説がありました。 凄い存在感です。
展示スペースの一番奥の辺りにはVTRと有線七宝の製作工程の説明コーナーがありました。七宝の製作に関わる道具なども展示されていました。
服部唯三郎 「洋花文3点セット」
砂糖入れ、ミルク入れ、盆の3点セットです。七宝は水に濡れるのを嫌う(化学変化しやすくなる)ので、道具ではなく装飾品ではないかということでした。乳色の地に薄紫や黄緑の花と葉が描かれています。形も優雅で気品がありました。
不明 「花鳥文花瓶」
黒地に写実的な鶏が2羽、空飛ぶツバメが2羽、といった感じで鳥たちが描かれています。周りには菊を始め、色とりどりの美しい花が咲いていました。焼き物とは思えない精密な模様と見事な構図が素晴らしかったです。
安藤七宝店 「黄金瑠璃鈿背十二稜鏡模」
大きな葉っぱのような形の作品で、宝石のような緑と金が目に鮮やかな七宝です。これは正倉院の宝物のようで、現存する七宝の中で紋様が明確な最古の作品らしいです。何しろ大きいので堂々とした華麗さがありました。
不明 「鳳凰形香炉」
東本願寺に伝来している作品で、鳳凰の彫刻のような香炉です。金の頭を持ち尾が長い鳳凰で、緑の羽根と尾っぽに七宝が見られます。少しくすんでる気もしますが、彫像としても面白い作品でした。
並河靖之 「瑞鳥花卉唐草文花瓶」
小さな花瓶に細かく鳳凰のような鳥や龍が描かれています。キラキラと金粉みたいなのが光っているのはやはり釉薬に金属を混ぜているのかな? 非常に細かくて美しい作品でした。
ということで、無料でこれだけ楽しめるのは嬉しい限りです。七宝についての解説もあり、様々な種類の作品が堪能できました。
また、ここには3つの部屋があるのですが、他の2つの部屋では「河野 愛 展 -うたかたの家-」と「根本裕子 展 -陶 幻視のいきもの-」が展示されていました。
どちらも3分程度で観られるかな。公式サイトでもかなり詳しく観られます。
河野 愛 展 -うたかたの家-
2009年10月1日(木)~10月24日(土)
公式サイト:http://www.inax.co.jp/gallery/contemporary/detail/d_001473.html
根本裕子 展 -陶 幻視のいきもの-
2009年10月7日(水)~11月2日(月)
公式サイト:http://www.inax.co.jp/gallery/ceramic/detail/d_001486.html
銀座からすぐ近くにあって便利ですので、銀座にお出かけの際はチェックしてみると面白いと思います。
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No title
展示も良かったですが、図録1500円の「七宝」が欲しかった。
ぐっと堪えるのが、辛かった。
愛知県の伝統工芸。誇りです。
本記事と関係ないのですが、エントリー待ちの横浜美術館「大・開港展」が気になってます。
記事のアップをお待ちしています。
ぐっと堪えるのが、辛かった。
愛知県の伝統工芸。誇りです。
本記事と関係ないのですが、エントリー待ちの横浜美術館「大・開港展」が気になってます。
記事のアップをお待ちしています。
Re: No title
この展覧は予想以上に充実してたから図録も欲しくなりますね。
七宝は愛知県の伝統なんですか?? 知りませんでした^^;
先にちょっと言うと、大・開港博は中々の質量で面白かったです。幕末から開国後への日本の美術の変遷がわかる素晴らしい内容です!
七宝は愛知県の伝統なんですか?? 知りませんでした^^;
先にちょっと言うと、大・開港博は中々の質量で面白かったです。幕末から開国後への日本の美術の変遷がわかる素晴らしい内容です!
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