文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~ 【弥生美術館】
先週の土曜日に弥生美術館で「文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~」を観てきました。

【展覧名】
文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~
【公式サイト】
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
【会場】弥生美術館
【最寄】東大前駅/根津駅
【会期】2018年7月1日(日)~9月24日(月・祝)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間00分程度
【混み具合・混雑状況】
混雑_1_2_3_④_5_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
結構お客さんは多かったですが、作品が大きめなこともあって混雑感はなく快適に鑑賞することができました。
さて、この展示は明治後期から昭和初期にかけて活躍した泉鏡花の小説をテーマに、吉田良 氏が設立したドールスペース・ピグマリオンのメンバーによる球体関節人形が並ぶという 企画からして妖しい気配漂う内容となっています。泉鏡花は耽美で妖艶な美女がよく出てくる作風で知られ、鏑木清方や小村雪岱が挿絵を手がけたことでも知られています。さらに吉田良 氏は以前に東京国立近代美術館工芸館の記事でご紹介した「すぐり」で非常に気になっていた人形作家だったので、このコラボは見逃せないと思い足を運んでみました。実はこの展示はクラウドファンディングによって資金の一部が集められたようで、様々な人の熱い想いによって開催に至ったようです。会場にはこの展示の為に作られた人形(等身大多め)が並んでいましたので、いくつか気に入った作品と共にご紹介していこうと思います。
参考記事:
大正・昭和のグラフィックデザイン 小村雪岱展 (ニューオータニ美術館)
小村雪岱とその時代 (埼玉県立近代美術館)
清方/Kiyokata ノスタルジア (サントリー美術館)
参考リンク:
クラウドファンディングMakuake「球体関節人形による泉鏡花の世界」
泉鏡花の作品一覧
<1階>
1階から人形たちが並んでいました。泉鏡花の小説のタイトルと、小説のあらすじ と共に展示されているので、小説を読んでいなくても十分楽しめます(実は私もあまり読んでいませんw 泉鏡花の記念館とか行ったことあるのに…w)
著:泉鏡花 人形:吉田良 「註文張」
まず入って驚くのがこちらの註文張のカミソリの幽霊。黒い髪に真っ白な肌の女性が壁から浮き出るような姿(壁にめりこんでるような感じ)で表されています。綺麗な女性ですがガリガリで細すぎる手などが怖いくらいです。カミソリを持っているのは物語に由来しているようで、この辺は著作を読んでいると一層楽しめそうです。小説のワンシーンが恐ろしいまでのリアリティで現れていました。
著:泉鏡花 人形:水澄美恵子 「日本橋」
こちらは頭の後ろの簪をつまむ黒い着物の女性で、首をかしげるような仕草をしているのが非常に色っぽい姿です。さらに左手は着物の裾をつまんでいて優美さも感じられます。この人形にはもう一体、妹分の緑の着物の女性がいて、男女3人の恋の話となっています。美しくも陰りがあるような雰囲気が泉鏡花の女性のイメージ通りな気がしました。
水澄美恵子 氏は他にも妖怪変化と共に表された「草迷宮」などもあり、これも面白かったです。(★こちらで観られます)
著:泉鏡花 人形:三浦悦子 「化鳥」 ★こちらで観られます
こちらは まどろむ子供の胸像を中心に、まるで男の子が巨大な神殿かのように建物のようになって 小さな人物が群がっている様子が表されています。周りには折り鶴のようなものが連なって飛んでいて、シュルレアリスムの世界に入り込んだような人形となっていました。この少年が川で溺れたのを羽の生えた美女が助けてくれる話のようです。
その先には泉鏡花と尾崎紅葉のコーナーがありました。泉鏡花は尾崎紅葉の作品を読んで小説家を目指したそうで、18歳で門下生となっていたようです。デビュー前のエピソードなどが紹介されています。
著:泉鏡花 人形:吉田良 「天守物語」
こちらは首を持った黒髪に着物の女性の人形です。下記の写真はそれをパネルにしたもので、2階の記念撮影スポットにあったものです。

この女性は姫路白鷺城に舞い降りた魔界の姫君 富姫らしく、等身大で人間のような感じですが怨霊のような妖しさ全開ですw 目が虚ろなのが特にそう感じさせるかな。この隣には真っ赤な着物の目の大きな黒髪の少女の人形もあり、こちらも人とは思えぬほどの青白い肌が妖艶ですが、どこか可愛さもあったように思えました。今回の展示ではこの子が一番可愛いかも。 ちょっと何かに目覚めそうな可愛さでしたw
著:泉鏡花 人形:ホシノリコ 「天守物語」
こちらも天守物語で、女性のような顔をした鷹匠が片膝ついたようなポーズで展示されています。顔には傷があって美しさと共に緊迫したものを感じます。先程の富姫に白鷹を取られたのを取り戻しに来たところだそうで、それを観た富姫が恋に落ちるようです。魔界の姫が恋するのも分かるような凛々しく気品のある美青年となっていました。
1階の部屋の真ん中にはガラスケースがあり、挿絵のコーナーとなっていました。鏑木清方と小村雪岱が多めで、他の画家も何人かいます。特に小村雪岱による『鏡花選集』の雨降る家々の風景が好みです。
<2階>
続いて2階です。階段を登ったところに先程の富姫のパネルがあります。2階も魅惑的な美女の人形が並んでいました。
著:泉鏡花 人形:愛実 「琵琶伝」 ★こちらで観られます
こちらは真っ赤な着物を着た長い黒髪の女性像で、首を傾げて半開きの口に虚ろな目をして展示されていました。足が着物からチラッと見えているのが何とも色っぽい(球体関節人形なのでポーズは変わるかもしれませんが) この話は望まぬ結婚を強いられてた女性が、愛する人の尊厳を守る為に夫の喉に食らいついて殺し、自らも命を断つという話のようです。目が虚ろなのはその為でしょうか。薄幸そうなところが異様な色気に思えました。
著:泉鏡花 人形:橘明 「夜叉ケ池」 ★こちらで観られます
こちらは真っ白な肌の裸体の女性で、頭に龍の角のようなものがついています。また、水晶玉のようなものがついた杖を持っていて、完全に竜王か魔王と言った風貌です。頭とお腹の部分は金属っぽい感じだし、最終変身する前のラスボスみたいな…w しかも驚くことに目はデジタルな映像となっていて、たまにギョロっと動きます。(水晶もパワーが漲っていくような映像が映ります) じっと観ていると急に目が動くので、驚くお客さんも多いようで一際声が上がる人形となっていました。
この部屋の中央にも泉鏡花の本の挿絵が並んでいました。鰭崎英朋が多めかな。橋口五葉などもありました。
著:泉鏡花 人形:吉田良 「高野聖」 ★こちらで観られます
こちらは冒頭のポスターの人形です。この女性は魔性の女で近づく男を動物に変えてしまう力を持っているらしく、やや微笑んでいるような表情が逆に怖いw 傍らにガマガエルがいるのですが、これも変化した男なのかな? 妖艶でまさに魔性の化身のような女性像となっていました。
この近くには高野聖のストーリーを川端龍子の絵(のコピー)で紹介していました。
他には泉鏡花の関連作家の紹介なんかもあったかな。2階で今回の展示は終わりです。
<3階 高畠華宵のコーナー>
3階は常設で高畠華宵のコーナーとなっています。
公式サイト:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/artist.html
ここには高畠華宵による名作挿絵と日本画が並んでいて、挿絵は『わすれなぐさ』『馬賊の唄』『名作オペラシリーズ』などがあり、ちょっと少女漫画みたいな雰囲気にも思えるかな。一方の日本画はかなり本格派で、掛け軸などが10点程度並んでいます。特に女性の肖像や鎌倉武士達を描いた作品が多く、細やかかつ軽やかな雰囲気となっていました。武士より女性像のほうが好みですw
<竹久夢二美術館>
弥生美術館と竹久夢二美術館はくっついていて、2階から1階へと戻っていくルートに組み込まれています。今回は「明治150年記念Ⅰ 明治の夢二」という展示になっていました。

【展覧名】
明治150年記念Ⅰ 明治の夢二
【公式サイト】
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/now.html
【会場】弥生美術館
ここはメモを取ってきませんでしたが、竹久夢二の作品と共にその足跡を追う内容となっていました。年4回のペースで入れ替えがあるのですが常に200点くらい展示してあるので、竹久夢二が好きな方はこちらもセットで楽しめると思います。
ということで、泉鏡花の世界と共に妖しい人形の魅力を楽しむことができました。彫刻などには無い人形ならではの表現も観られて面白かったです。非常に個性的な展示ですので泉鏡花や球体関節人形が好きな方は是非どうぞ。

【展覧名】
文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~
【公式サイト】
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
【会場】弥生美術館
【最寄】東大前駅/根津駅
【会期】2018年7月1日(日)~9月24日(月・祝)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間00分程度
【混み具合・混雑状況】
混雑_1_2_3_④_5_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
結構お客さんは多かったですが、作品が大きめなこともあって混雑感はなく快適に鑑賞することができました。
さて、この展示は明治後期から昭和初期にかけて活躍した泉鏡花の小説をテーマに、吉田良 氏が設立したドールスペース・ピグマリオンのメンバーによる球体関節人形が並ぶという 企画からして妖しい気配漂う内容となっています。泉鏡花は耽美で妖艶な美女がよく出てくる作風で知られ、鏑木清方や小村雪岱が挿絵を手がけたことでも知られています。さらに吉田良 氏は以前に東京国立近代美術館工芸館の記事でご紹介した「すぐり」で非常に気になっていた人形作家だったので、このコラボは見逃せないと思い足を運んでみました。実はこの展示はクラウドファンディングによって資金の一部が集められたようで、様々な人の熱い想いによって開催に至ったようです。会場にはこの展示の為に作られた人形(等身大多め)が並んでいましたので、いくつか気に入った作品と共にご紹介していこうと思います。
参考記事:
大正・昭和のグラフィックデザイン 小村雪岱展 (ニューオータニ美術館)
小村雪岱とその時代 (埼玉県立近代美術館)
清方/Kiyokata ノスタルジア (サントリー美術館)
参考リンク:
クラウドファンディングMakuake「球体関節人形による泉鏡花の世界」
泉鏡花の作品一覧
<1階>
1階から人形たちが並んでいました。泉鏡花の小説のタイトルと、小説のあらすじ と共に展示されているので、小説を読んでいなくても十分楽しめます(実は私もあまり読んでいませんw 泉鏡花の記念館とか行ったことあるのに…w)
著:泉鏡花 人形:吉田良 「註文張」
まず入って驚くのがこちらの註文張のカミソリの幽霊。黒い髪に真っ白な肌の女性が壁から浮き出るような姿(壁にめりこんでるような感じ)で表されています。綺麗な女性ですがガリガリで細すぎる手などが怖いくらいです。カミソリを持っているのは物語に由来しているようで、この辺は著作を読んでいると一層楽しめそうです。小説のワンシーンが恐ろしいまでのリアリティで現れていました。
著:泉鏡花 人形:水澄美恵子 「日本橋」
こちらは頭の後ろの簪をつまむ黒い着物の女性で、首をかしげるような仕草をしているのが非常に色っぽい姿です。さらに左手は着物の裾をつまんでいて優美さも感じられます。この人形にはもう一体、妹分の緑の着物の女性がいて、男女3人の恋の話となっています。美しくも陰りがあるような雰囲気が泉鏡花の女性のイメージ通りな気がしました。
水澄美恵子 氏は他にも妖怪変化と共に表された「草迷宮」などもあり、これも面白かったです。(★こちらで観られます)
著:泉鏡花 人形:三浦悦子 「化鳥」 ★こちらで観られます
こちらは まどろむ子供の胸像を中心に、まるで男の子が巨大な神殿かのように建物のようになって 小さな人物が群がっている様子が表されています。周りには折り鶴のようなものが連なって飛んでいて、シュルレアリスムの世界に入り込んだような人形となっていました。この少年が川で溺れたのを羽の生えた美女が助けてくれる話のようです。
その先には泉鏡花と尾崎紅葉のコーナーがありました。泉鏡花は尾崎紅葉の作品を読んで小説家を目指したそうで、18歳で門下生となっていたようです。デビュー前のエピソードなどが紹介されています。
著:泉鏡花 人形:吉田良 「天守物語」
こちらは首を持った黒髪に着物の女性の人形です。下記の写真はそれをパネルにしたもので、2階の記念撮影スポットにあったものです。

この女性は姫路白鷺城に舞い降りた魔界の姫君 富姫らしく、等身大で人間のような感じですが怨霊のような妖しさ全開ですw 目が虚ろなのが特にそう感じさせるかな。この隣には真っ赤な着物の目の大きな黒髪の少女の人形もあり、こちらも人とは思えぬほどの青白い肌が妖艶ですが、どこか可愛さもあったように思えました。今回の展示ではこの子が一番可愛いかも。 ちょっと何かに目覚めそうな可愛さでしたw
著:泉鏡花 人形:ホシノリコ 「天守物語」
こちらも天守物語で、女性のような顔をした鷹匠が片膝ついたようなポーズで展示されています。顔には傷があって美しさと共に緊迫したものを感じます。先程の富姫に白鷹を取られたのを取り戻しに来たところだそうで、それを観た富姫が恋に落ちるようです。魔界の姫が恋するのも分かるような凛々しく気品のある美青年となっていました。
1階の部屋の真ん中にはガラスケースがあり、挿絵のコーナーとなっていました。鏑木清方と小村雪岱が多めで、他の画家も何人かいます。特に小村雪岱による『鏡花選集』の雨降る家々の風景が好みです。
<2階>
続いて2階です。階段を登ったところに先程の富姫のパネルがあります。2階も魅惑的な美女の人形が並んでいました。
著:泉鏡花 人形:愛実 「琵琶伝」 ★こちらで観られます
こちらは真っ赤な着物を着た長い黒髪の女性像で、首を傾げて半開きの口に虚ろな目をして展示されていました。足が着物からチラッと見えているのが何とも色っぽい(球体関節人形なのでポーズは変わるかもしれませんが) この話は望まぬ結婚を強いられてた女性が、愛する人の尊厳を守る為に夫の喉に食らいついて殺し、自らも命を断つという話のようです。目が虚ろなのはその為でしょうか。薄幸そうなところが異様な色気に思えました。
著:泉鏡花 人形:橘明 「夜叉ケ池」 ★こちらで観られます
こちらは真っ白な肌の裸体の女性で、頭に龍の角のようなものがついています。また、水晶玉のようなものがついた杖を持っていて、完全に竜王か魔王と言った風貌です。頭とお腹の部分は金属っぽい感じだし、最終変身する前のラスボスみたいな…w しかも驚くことに目はデジタルな映像となっていて、たまにギョロっと動きます。(水晶もパワーが漲っていくような映像が映ります) じっと観ていると急に目が動くので、驚くお客さんも多いようで一際声が上がる人形となっていました。
この部屋の中央にも泉鏡花の本の挿絵が並んでいました。鰭崎英朋が多めかな。橋口五葉などもありました。
著:泉鏡花 人形:吉田良 「高野聖」 ★こちらで観られます
こちらは冒頭のポスターの人形です。この女性は魔性の女で近づく男を動物に変えてしまう力を持っているらしく、やや微笑んでいるような表情が逆に怖いw 傍らにガマガエルがいるのですが、これも変化した男なのかな? 妖艶でまさに魔性の化身のような女性像となっていました。
この近くには高野聖のストーリーを川端龍子の絵(のコピー)で紹介していました。
他には泉鏡花の関連作家の紹介なんかもあったかな。2階で今回の展示は終わりです。
<3階 高畠華宵のコーナー>
3階は常設で高畠華宵のコーナーとなっています。
公式サイト:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/artist.html
ここには高畠華宵による名作挿絵と日本画が並んでいて、挿絵は『わすれなぐさ』『馬賊の唄』『名作オペラシリーズ』などがあり、ちょっと少女漫画みたいな雰囲気にも思えるかな。一方の日本画はかなり本格派で、掛け軸などが10点程度並んでいます。特に女性の肖像や鎌倉武士達を描いた作品が多く、細やかかつ軽やかな雰囲気となっていました。武士より女性像のほうが好みですw
<竹久夢二美術館>
弥生美術館と竹久夢二美術館はくっついていて、2階から1階へと戻っていくルートに組み込まれています。今回は「明治150年記念Ⅰ 明治の夢二」という展示になっていました。

【展覧名】
明治150年記念Ⅰ 明治の夢二
【公式サイト】
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/now.html
【会場】弥生美術館
ここはメモを取ってきませんでしたが、竹久夢二の作品と共にその足跡を追う内容となっていました。年4回のペースで入れ替えがあるのですが常に200点くらい展示してあるので、竹久夢二が好きな方はこちらもセットで楽しめると思います。
ということで、泉鏡花の世界と共に妖しい人形の魅力を楽しむことができました。彫刻などには無い人形ならではの表現も観られて面白かったです。非常に個性的な展示ですので泉鏡花や球体関節人形が好きな方は是非どうぞ。
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