貨物ステーション カモツのヒ・ミ・ツ 【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】
前回ご紹介したパナソニック汐留美術館の展示を観た後、すぐ近くの旧新橋停車場 鉄道歴史展示室で「貨物ステーション カモツのヒ・ミ・ツ」という展示を観てきました。

【展覧名】
貨物ステーション カモツのヒ・ミ・ツ
【公式サイト】
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/
【会場】旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
【最寄】新橋駅
【会期】2019年3月19日(火)~6月23日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
0時間40分程度
【混み具合・混雑状況】
混雑_1_2_3_4_⑤_快適
【作品充実度】
不足_1_②_3_4_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_③_4_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_③_4_5_満足
【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。
さて、この展示は旧新橋停車場が1914年に汐留駅(国鉄時代末期の1986年まで)になった際に貨物ターミナルとして使われていたという歴史に因んだもので、日本の貨物列車の歴史や現在の様子を紹介するものとなっています。大半はパネル展示なので珍しい品はそれほど無いですが、鉄道好きとしては普段接する機会の少ない貨物について知る機会として楽しみにしていましたw いくつかの章に分かれて展示されていましたので、簡単に各章ごとに振り返ってみようと思います。
<災害と鉄道貨物輸送>
こちらは災害からの復興で活躍する鉄道貨物についてのコーナーです。311の際も日本海側を経由して被災地に緊急石油輸送していたそうで、普段貨物が通らないような場所も使って対応した様子が紹介されていました。その際、貨物を牽引した機関車に付けられていた「立ち上がろう東北」のヘッドマークなども展示されています。
さらに記憶に新しい2018年7月の西日本豪雨の際には一部区間が寸断されるほどでした。この際にも「頑張ろう岡山」「頑張ろう広島」のヘッドマークをつけて走ったようで、それも観ることができました。
<鉄道による貨物輸送の始まり>
続いては貨物の歴史のコーナーです。1873年9月15日に新橋~横浜観で日本初の定期・不定期1往復の貨物列車が運転開始されたそうですが、当時は舟運や馬に比べて高い上に横浜との間しか運べないので大して使われることは無かったようです。
やがて1900年頃になって鉄道網が張り巡らせると、私設鉄道が買収され全国一体の貨物輸送ネットワークが形成されていきます。そして第一次世界大戦の頃から日本は重工業を中心に一気に発展すると、輸出が激増し国内産業・工業生産の為の貨物輸送の需要も高まり、貨車の行き先が複雑化して滞留するのが問題となっていきました。そこで「貨物集結輸送方式」が全国で本格化し、操車場の整備が進められていきます。この新橋の地も1914年に汐留駅となって貨物専用の駅として再出発することとなりました。
戦時中の1937年になると戦局が悪化し制海権を失ったことで貨物が増え、旅客を削減して貨物を増発していたようです。更に戦局が悪化すると輸送能力が下がったようですが、戦後には物不足の中で輸送量も急速に回復し、復興を牽引する役割を担うことになります。
ここはそうした歴史を示すパネルなどが並んでいました。この頃の貨物は国力と連動しているように思えます。
<操車場の仕組み>
ここでは操車場の仕組みを紹介していました。複数の線路に大まかな行き先別に貨車が並んでいて、1両ずつ仕分けして同じ方向の編成を作っていきます。これで効率良く運べる… と、思ったけどこれが後々に問題となっていきますw 1960年代になると高度成長期を迎え貨物輸送のピークを迎えるのですが、1970年には急激に取扱量が減ります。というのも、エネルギー革命によって石炭輸送が減ったのに加え、道路網が整って自動車貨物輸送が増えたことが原因で、列車からの積み替え不要で時間のロスが少ないので自動車の方が優位となってしまいました。所要時間が競争力となっていくと、ターミナルで仕分けしたり積み替えとか時間が掛かって駄目と判断されたようです。それは国鉄も自覚していたようで1959年には操車場を経由せず直行で運ぶコンテナ特急「たから」が登場したり、1969年にはトラックとの協同一貫輸送「フレートライナー」方式なども登場していったようです。しかし、先述の貨車集結輸送方式は根本的な時間の短縮ができないので、1984年2月に操車場を全廃して拠点間直行方式へと転換を図ることになります。
ここには「たから」のテールマークや、1967年のEF90のポスターがありました。EF66 901は時速100m出るらしいので相当なスピードアップです。また、フォークリフトで積み替え可能な国鉄コンテナのポスターもありました。中身を出さずにコンテナ丸ごとトラックに積み替えるだけで運べるので、これも時間の短縮に繋がります。到着時間も分かるのも売りだったようです。
その先にはTOMIXの模型があり、操車場を再現していました。現在でも全国に貨物駅は242駅あるそうで、コンテナの扱いはそのうち125駅だそうです。いくつもの線路が枝分かれしていて、線路脇でコンテナの積み替えしているのも再現されています。
<築地に鮮魚を運んだ冷蔵車>
ここには冷蔵機能を持つレサ10000形の1/15の模型がありました。長崎~東京間の「とびうお」や博多~大阪間の「ぎんりん」などで活躍したそうです。真っ白な車体となっていて、白くすることで冷蔵庫内の温度上昇を防いでいるのだとか。
<東海道新幹線 貨物電車>
こちらは実現しなかった東海道新幹線の貨物列車の計画に関するコーナーです。夜間に走らせる予定でしたが、保守作業の時間が確保できないので実現できませんでした。この計画を観る限り、新幹線には見えないかなw 機関車の動力部がどこにあるのか謎の車体となっていました。
<貨物駅の写真>
最後は貨物駅の写真のコーナーです。客車と違ってプラットフォームがないので普通の道路に貨物列車が止まっているように見えますが、この道路を使って作業するようです。最長550mにも及ぶそうで一般の駅とは全く異なる光景となっていました。
ということで、貨物の歴史や仕組みを知ることが出来ました。時代と共に技術や運用方法も変わってきているので、今後も貨物列車は形を変えつつ活躍していくのではないかと思います。展示品は少ないですが、鉄道好きには楽しい展示だと思います。
おまけ:
私が知っている汐留駅はカートレインの発着駅だったことです。 子供の頃、いつか乗りたいと思っていましたが大人になる前に駅自体が無くなってしまいましたw

【展覧名】
貨物ステーション カモツのヒ・ミ・ツ
【公式サイト】
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/
【会場】旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
【最寄】新橋駅
【会期】2019年3月19日(火)~6月23日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
0時間40分程度
【混み具合・混雑状況】
混雑_1_2_3_4_⑤_快適
【作品充実度】
不足_1_②_3_4_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_③_4_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_③_4_5_満足
【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。
さて、この展示は旧新橋停車場が1914年に汐留駅(国鉄時代末期の1986年まで)になった際に貨物ターミナルとして使われていたという歴史に因んだもので、日本の貨物列車の歴史や現在の様子を紹介するものとなっています。大半はパネル展示なので珍しい品はそれほど無いですが、鉄道好きとしては普段接する機会の少ない貨物について知る機会として楽しみにしていましたw いくつかの章に分かれて展示されていましたので、簡単に各章ごとに振り返ってみようと思います。
<災害と鉄道貨物輸送>
こちらは災害からの復興で活躍する鉄道貨物についてのコーナーです。311の際も日本海側を経由して被災地に緊急石油輸送していたそうで、普段貨物が通らないような場所も使って対応した様子が紹介されていました。その際、貨物を牽引した機関車に付けられていた「立ち上がろう東北」のヘッドマークなども展示されています。
さらに記憶に新しい2018年7月の西日本豪雨の際には一部区間が寸断されるほどでした。この際にも「頑張ろう岡山」「頑張ろう広島」のヘッドマークをつけて走ったようで、それも観ることができました。
<鉄道による貨物輸送の始まり>
続いては貨物の歴史のコーナーです。1873年9月15日に新橋~横浜観で日本初の定期・不定期1往復の貨物列車が運転開始されたそうですが、当時は舟運や馬に比べて高い上に横浜との間しか運べないので大して使われることは無かったようです。
やがて1900年頃になって鉄道網が張り巡らせると、私設鉄道が買収され全国一体の貨物輸送ネットワークが形成されていきます。そして第一次世界大戦の頃から日本は重工業を中心に一気に発展すると、輸出が激増し国内産業・工業生産の為の貨物輸送の需要も高まり、貨車の行き先が複雑化して滞留するのが問題となっていきました。そこで「貨物集結輸送方式」が全国で本格化し、操車場の整備が進められていきます。この新橋の地も1914年に汐留駅となって貨物専用の駅として再出発することとなりました。
戦時中の1937年になると戦局が悪化し制海権を失ったことで貨物が増え、旅客を削減して貨物を増発していたようです。更に戦局が悪化すると輸送能力が下がったようですが、戦後には物不足の中で輸送量も急速に回復し、復興を牽引する役割を担うことになります。
ここはそうした歴史を示すパネルなどが並んでいました。この頃の貨物は国力と連動しているように思えます。
<操車場の仕組み>
ここでは操車場の仕組みを紹介していました。複数の線路に大まかな行き先別に貨車が並んでいて、1両ずつ仕分けして同じ方向の編成を作っていきます。これで効率良く運べる… と、思ったけどこれが後々に問題となっていきますw 1960年代になると高度成長期を迎え貨物輸送のピークを迎えるのですが、1970年には急激に取扱量が減ります。というのも、エネルギー革命によって石炭輸送が減ったのに加え、道路網が整って自動車貨物輸送が増えたことが原因で、列車からの積み替え不要で時間のロスが少ないので自動車の方が優位となってしまいました。所要時間が競争力となっていくと、ターミナルで仕分けしたり積み替えとか時間が掛かって駄目と判断されたようです。それは国鉄も自覚していたようで1959年には操車場を経由せず直行で運ぶコンテナ特急「たから」が登場したり、1969年にはトラックとの協同一貫輸送「フレートライナー」方式なども登場していったようです。しかし、先述の貨車集結輸送方式は根本的な時間の短縮ができないので、1984年2月に操車場を全廃して拠点間直行方式へと転換を図ることになります。
ここには「たから」のテールマークや、1967年のEF90のポスターがありました。EF66 901は時速100m出るらしいので相当なスピードアップです。また、フォークリフトで積み替え可能な国鉄コンテナのポスターもありました。中身を出さずにコンテナ丸ごとトラックに積み替えるだけで運べるので、これも時間の短縮に繋がります。到着時間も分かるのも売りだったようです。
その先にはTOMIXの模型があり、操車場を再現していました。現在でも全国に貨物駅は242駅あるそうで、コンテナの扱いはそのうち125駅だそうです。いくつもの線路が枝分かれしていて、線路脇でコンテナの積み替えしているのも再現されています。
<築地に鮮魚を運んだ冷蔵車>
ここには冷蔵機能を持つレサ10000形の1/15の模型がありました。長崎~東京間の「とびうお」や博多~大阪間の「ぎんりん」などで活躍したそうです。真っ白な車体となっていて、白くすることで冷蔵庫内の温度上昇を防いでいるのだとか。
<東海道新幹線 貨物電車>
こちらは実現しなかった東海道新幹線の貨物列車の計画に関するコーナーです。夜間に走らせる予定でしたが、保守作業の時間が確保できないので実現できませんでした。この計画を観る限り、新幹線には見えないかなw 機関車の動力部がどこにあるのか謎の車体となっていました。
<貨物駅の写真>
最後は貨物駅の写真のコーナーです。客車と違ってプラットフォームがないので普通の道路に貨物列車が止まっているように見えますが、この道路を使って作業するようです。最長550mにも及ぶそうで一般の駅とは全く異なる光景となっていました。
ということで、貨物の歴史や仕組みを知ることが出来ました。時代と共に技術や運用方法も変わってきているので、今後も貨物列車は形を変えつつ活躍していくのではないかと思います。展示品は少ないですが、鉄道好きには楽しい展示だと思います。
おまけ:
私が知っている汐留駅はカートレインの発着駅だったことです。 子供の頃、いつか乗りたいと思っていましたが大人になる前に駅自体が無くなってしまいましたw
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