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最近観た展示 (202302)

また1ヶ月ほど空きましたがが、2月にも色々と展示や建物などを観て回ってきたので、まとめてダイジェストでご紹介しておこうと思います。観たのは下記となります。

 佐伯祐三 自画像としての風景 (東京ステーションギャラリー)
 「未来に伝えよう!みなと遺産 新指定文化財展」 (港区立郷土歴史館)
 「暁斎・暁翠 祝画(しゅくが)の華やぎ」展 (河鍋暁斎記念美術館)
 藤子不二雄Ⓐのまんが道展 (豊島区立 トキワ荘マンガミュージアム)
 追悼 熊谷榧展 -生きた、描いた、恋した- (豊島区立 熊谷守一美術館)
 飯川雄大 デコレータークラブ 同時に起きる、もしくは遅れて気づく (箱根彫刻の森美術館)
 若冲と一村 ―時を越えてつながる― (岡田美術館)



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【展覧名】
 佐伯祐三 自画像としての風景

【公式サイト】
 https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202211_saeki.html

【会場】東京ステーションギャラリー
【最寄】東京駅

【会期】2023年1月21日(土) ~ 4月2日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
こちらは日本のフォーヴの画家として有名な佐伯祐三の大規模な回顧展です。初期から晩年までの変遷を紹介していて、非常に有名な自画像を含む決定版的な内容となっています。その作品の素晴らしさだけでなく、佐伯の重厚な色彩や街角を思わせるようなレンガ造りの東京ステーションギャラリーでの開催というのが雰囲気を盛り上げてくれます。以前、横浜で観た気もしますが東京では18年ぶりの開催という貴重な機会でもあるので、洋画好きの方にはイチオシの展示です。非常に満足したので図録も購入しました。




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【展覧名】
 港区立郷土歴史館令和4年度企画展
「未来に伝えよう!みなと遺産 新指定文化財展」

【公式サイト】
 https://www.minato-rekishi.com/exhibition/minato-isan-r04.html

【会場】港区立郷土歴史館
【最寄】白金台駅

【会期】2023年1月14日(土)~3月12日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
こちらは展示を観るよりも建物を観る為に訪れたので、おまけ程度に思っていましたが常設と合わせて流石 東京の中でも重要な区だけあって貴重な品などが並んでいました。普通の博物館と同じように地元の歴史が中心となっていて太古の頃から戦後まで幅広い取り扱いとなっていました。また、無料で観られるエリアでは立派な冊子を頂けたりして結構お得な感じです。

せっかくなので建物の写真をいくつか。先行でインスタでも紹介しています。
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旧公衆衛生院で、隣接している現在の東京大学医科学研究所と対になる感じで作られました。

旧講堂。現在は講堂としては使えないようですが320席が並ぶ様子は当時のまま。
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天井のレリーフは新海竹蔵によるもの

この日は庭園美術館をスルーして白金台→目黒→中目黒をひたすら徒歩で散歩しました。

こちらはカトリック聖アンセルモ目黒教会
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目黒駅近くの教会で、設計はアントニン・レーモンド。アントニン・レーモンドはフランク・ロイド・ライトの弟子で帝国ホテルの手伝いで日本に来て多くの建物を手掛けました。昨年はアントニン・レーモンドの建物を巡る旅をしてたのでこちらもカメラに収めておきました。

こちらは中目黒駅近くの目黒区役所(旧千代田生命保険相互会社) 設計は村野藤吾。
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ドラマ『名建築で昼食を』を観て、ここは訪れたことが無かったので行ってみました。幾何学的な反復が美しい。土曜日の夕方だったこともあり肝心の階段とか見学できなかったのでまた改めて観に行きたいです。



続いては埼玉県の蕨周辺を巡った際の一連の施設

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【展覧名】
 企画展「暁斎・暁翠 祝画(しゅくが)の華やぎ」展

【公式サイト】
 http://kyosai-museum.jp/hp/exhi_past.html

【会場】河鍋暁斎記念美術館
【最寄】無し(蕨駅からバス もしくは西川口駅から徒歩20分)

【会期】2023年1月4日(水)~2月25日(土)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間40分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
ここはかなり久々に訪れました。河鍋暁斎の子孫の方が創設した美術館で、個人宅を改装したものなのでそれほど規模は大きくなく点数は少なめです。しかし河鍋暁斎の制作の様子が分かる品があったり、娘の暁翠や門人(弟子の中にはジョサイア・コンドルもいた)も展示していて、今回は父娘の縁起の良い作品が並んでいました。河鍋暁斎は奇想の画家でもあり驚くような作品も多いので、浮世絵ファンは一度は訪ねてみても良いのではないかと思います。

この日はこの美術館から少し離れた謎の街 蕨(わらび)を探索しに行きました。駅からも離れたところに蕨宿という中山道の旧宿場町があります。
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当時を思わせる建物など点在していて、上の写真は蕨市立歴史民俗資料館です。ここは無料のミニ博物館で、宿場町の当時の様子を実物・模型・再現などで伝えてくれます。

この蕨市立歴史民俗資料館には数百mくらい離れたところに分館があって、こちらはエモかった。
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ここも無料で観られます。行った頃は梅が咲いていて、庭も華やいでいました。

勿論、中に入ることもできます。
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幾何学模様の装飾がスッキリして美しい。この建物だけでも蕨まで訪れた甲斐がありました。



続いては池袋モンパルナス/目白文化村を巡った際の一連の施設

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【展覧名】
 区制90周年記念事業 特別企画展「藤子不二雄Ⓐのまんが道展」

【公式サイト】
 https://tokiwasomm.jp/exhibition/2022/10/post-37.php

【会場】豊島区立 トキワ荘マンガミュージアム
【最寄】落合南長崎駅

【会期】2022年11月12日 (土) ~2023年3月26日 (日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間40分程度(+常設30分)

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは漫画の聖地とされるトキワ荘を再現したミュージアムで、コロナ禍の真っ最中の2020年にオープンしました。今回は昨年亡くなった藤子不二雄Ⓐ氏の『まんが道』に関する特別企画展を開催していて、『まんが道』に見立てた双六でストーリー(藤子不二雄の2人の話を漫画にしたもの)を紹介したり、原稿やサインといった実物を展示していました。私はこの作品を一部分しか知らなかったのですが、絵柄は昔読んだ藤子不二雄Ⓐ氏のものだったので非常に懐かしく感じられました。漫画表現の斬新さなども流石で、漫画の功労者であるのもよく伝わってきます。

ついでに建物はこんな感じです。1階が特別企画の部屋、2階はトキワ荘の漫画家たちの部屋の再現となっています。
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見た目は古く感じますが、実際は新築で古びて見えるようにしていますw また、トキワ荘は実際にはここではなく少し離れた場所にあり、そこには記念のモニュメントがあります(現在は企業の敷地になっている)

2階はこんな感じです。他にもインスタに写真を載せているので気になる方はそちらでご覧頂ければと思います。
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狭い部屋で2人で集中して書いている雰囲気が伝わってきますね。



この日は、トキワ荘だけでなく池袋モンパルナスや目白文化村と呼ばれたこの辺の画家の家を巡るのが目的でした。

こちらは下落合の中村彝アトリエ記念館。その名の通り洋画家の中村彝のアトリエだった場所です。
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代表作が多く描かれた場所で、展示されているコピーをよく観ると この部屋に置かれた椅子やテーブル、壁などが作品に描かれているのもわかります。

さらにそこから少し離れた場所にある佐伯祐三アトリエ記念館。先述の佐伯祐三の展示を観て、ここに行きたくなって訪れました。
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東京ステーションギャラリーで開催している佐伯祐三展にも出品されていた作品の数々はここで生まれました。佐伯祐三の愉快なエピソードの漫画風キャプションなどが面白い。展示物には絵に描かれた場所のマップもあって、この辺かな?なんて周辺を探しながら歩いてみました。

オマケで訪れた林芙美子記念館。中村彝と佐伯祐三のギャラリーと3館セットのスタンプラリーがあって、それ目的でやってきましたw
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しかしここが一番建物としては面白くて、趣味の良い日本家屋となっていました。『放浪記』など人気著作に関する展示などもあり、ちょっと読みたくなりました。
中井駅も近いので、ここから大江戸線でトキワ荘のある落合南長崎駅に移動した感じ。



トキワ荘を観た後、さらに北上して訪れたのがこちら。

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【展覧名】
 追悼 熊谷榧展 -生きた、描いた、恋した-

【公式サイト】
 http://kumagai-morikazu.jp/

【会場】豊島区立 熊谷守一美術館
【最寄】要町駅

【会期】2023年1月10日(火)~3月5日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはかつて洋画家の熊谷守一が住んだ場所に建てられた美術館で、娘で画家の熊谷榧(かや)氏が館長を務めていました。しかし昨年に熊谷榧 氏は亡くなってしまい、この日は3階でその追悼展を行っていました。

この展示は撮影可能でした。1~2階は常設の熊谷守一の作品で、そちらは撮影不可となります。
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榧 氏の画風は父と共通するところがあって山などの主題も似ているように思いました。反面、私生活のエピソードや先述の回顧などの天然ぶりが面白い。30分くらいで観て回れる量ですが、熊谷一家の話なども含めて十分に楽しめる内容でした。

ここはCafe Kayaというカフェも洒落ていて、熊谷榧 氏のセンスが光ります。しかし熊谷守一が蟻を観察したという庭はもう無く、ちょっと残念。また、熊谷守一の暮らしぶりを描いた映画『モリのいる場所』は結構フィクションが多いらしく、ドキュメンタリーとは別だからと言われて、家族としては違和感があったのだとか。 一方で妻役の樹木希林 氏は本物の母より良かったとか書いてありましたw
オマケでこの美術館の近くにあるカトリック豊島教会(聖パトリック教会)も寄ってみました。
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設計は先程の目黒教会と同じくアントニン・レーモンドです。中のステンドグラスが有名なんだけどこの日は閉まっていて見学できませんでした。ここも再訪しないと。



最後は小田原・湯河原・箱根の小旅行で観てきた、箱根の2つの展示についてです。

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【展覧名】
 飯川雄大 デコレータークラブ 同時に起きる、もしくは遅れて気づく

【公式サイト】
 https://www.hakone-oam.or.jp/specials/2022/decoratorcrab/

【会場】箱根彫刻の森美術館
【最寄】彫刻の森駅

【会期】2022年7月30日(土) ~ 2023年4月2日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間20分程度(+常設2時間00分程度)

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは彫刻の森美術館の入口付近の展示室内と、ムーアの作品が並ぶ辺り(幸せを呼ぶシンフォニー彫刻の塔の辺り)で開催されていました。鑑賞者が参加できる作品や、会場に張り巡らされたロープなども面白いのですが、何と言ってもインパクトがあるのはピンクの猫の小林さん!

こちらがピンクの猫の小林さん。何とも見えづらいですw
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SNS映えしないように配置されていて、もどかしい思いをするのも意図となっていますw こちらの小林さんは会期後はどうなるか分かりませんが、この巨大さと可愛さで人気となっていました。せっかくなので黒猫バージョンの小林さんのTシャツも買いました。



最後は箱根に行った目的となるこちら

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【展覧名】
 開館10周年記念展 第1部 若冲と一村 ―時を越えてつながる―

【公式サイト】
 https://www.okada-museum.com/exhibition/

【会場】岡田美術館
【最寄】小涌谷駅

【会期】2022年12月25日(日)~2023年6月4日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは岡田美術館のコレクションの中でも人気の伊藤若冲と田中一村を比較しながら観ていくという内容で、どちらも10点くらいでしたが魅力が詰まった作品が観られました。ここはどこからどこまでが企画展で常設展なのか区別がつかないけど、展示されている品は素晴らしいものばかりです。一方で、携帯を持ち込めないのが物凄く不便で不満なのでご注意。




ということで、2月も様々なものを観ることができました。ようやくコロナ禍も収束した感ありますね。コロナの頃に出来なかったので最近は建物巡りにも力を入れていて、インスタで先行公開しているのでアカウントをお持ちの方はご覧いただけると嬉しいです。
 インスタ:https://www.instagram.com/artanuki/

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