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最近観た展示 (202307)

半年も前の話になりますが、年末の振り返りに向けて7月に観た展示について振り返っておこうと思います。7月に見たのは以下の展示です。

・大巻伸嗣—地平線のゆくえ(弘前れんが倉庫美術館)
・劉建華(リュウ・ジェンホァ) 中空を注ぐ(十和田市現代美術館)
・ソール・ライターの原点 ニューヨークの色(Bunkamuraザ・ミュージアム ヒカリエ)
・琳派のやきもの —響きあう陶画の美(出光美術館)
・ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画(太田記念美術館)
・デイヴィッド・ホックニー展(東京都現代美術館)
・山下清展ー百年目の大回想(SOMPO美術館)
・横尾龍彦 瞑想の彼方(埼玉県立近代美術館)
・甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性(東京ステーションギャラリー)
・テート美術館展 光 — ターナー、印象派から現代へ(国立新美術館)



まずは青森旅行で観た弘前での展示

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【展覧名】
 大巻伸嗣—地平線のゆくえ

【公式サイト】
 https://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/shinji-ohmaki/

【会場】弘前れんが倉庫美術館
【最寄】中央弘前駅

【会期】2023年4月15日(土)~10月9日(月・祝)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_4_⑤_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。
この美術館は訪れるのが初めてで、どちらかというと美術館目当てで行った感じでしたが、予想を大きく上回ることに。

この展示は大型のパブリックアートを得意とする大巻伸嗣 氏の個展で、青森県内の風土や信仰を取り入れた死生観をテーマにした内容となっていました。
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こんな感じで大きな部屋を丸ごと使った作品なので、点数は少ないものの直感的に凄味を感じる明解さも魅力です。

こちらは「Liminal Air Space-Time」 この展示では撮影可能となっていました。

これに似た作品が秋に国立新美術館でも展示され大きな話題となりました。この波を思わせる神秘的なうねりと空間が素晴らしい。

文句なしに今年のベスト展示の候補の1つで、この展示を観て秋の国立新美術館での個展もかなり期待していました。それについても後日振り返る予定です。
ちなみに弘前は前川國男建築が数多くあり、他にも魅力的な建物が無数に残っていました。インスタで紹介しておりますので興味がある方はそちらをご参照ください。

インスタ:https://www.instagram.com/artanuki/



続いては同じ青森でも少し離れた十和田の展示

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【展覧名】
 劉建華(リュウ・ジェンホァ) 中空を注ぐ

【公式サイト】
 https://towadaartcenter.com/exhibitions/liu-jianhua/

【会場】十和田市現代美術館
【最寄】なし

【会期】2023年6月24日(土) ~ 11月19日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間15分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
こちらは結構お客さんはいましたが、快適に鑑賞することができました。

ここも美術館そのものを目当てに行った感じで、常設が中心の美術館なのでこの展示自体は2部屋程度の小規模なものでした。

こんな感じで現代の家電やパソコンなどを陶器で作ったものが壊れて雑然と並んでいます。
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作者は磁器発祥の地である景徳鎮で育ったそうで、意味も内容もない「無意味さ」を作品に込めているようでした。災害後の瓦礫を思わせる光景が印象的です。

この他にもこの美術館の常設を楽しんできました。久々に行ったらレアンドロ・エルリッヒの作品などが増えていて一層楽しい場所となっていました。
このあと奥入瀬から秋田へ入り、岩手にも足を運びました。また夏にでも行きたい…。



続いては特に楽しみにしていた展示。

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【展覧名】
 ソール・ライターの原点 ニューヨークの色

【公式サイト】
 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/23_saulleiter/

【会場】Bunkamuraザ・ミュージアム (ヒカリエ)
【最寄】渋谷駅

【会期】2023年7月8日(土)~8月23日(水)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
こちらは2回行ったのですが両方とも混雑していて観るのに時間がかかりました。全作品撮影可能ということもあって中々進まなかったw

bunkamuraは東急が壊されてる影響でヒカリエを代替地としていて、この展示もそこで開催されました。ソール・ライターは過去にbunkamuraで3回くらい展示を開催され いずれも大好評で、私もそれを観て非常に好きになりました。
そのbunkamuraで満を持しての展示ということで期待値は高かったのですが、今回も軽々とそれを超えてくれました。

せっかくなのでいくつかご紹介。
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この独特の視点と色彩が特に魅力です。

今回の展示ではソール・ライター本人が楽しんでいたようにスライドショーのような感じの部屋がありました。
DSC05954.jpg
ここが素晴らしくて中々離れることができなかったw 

写真だけでなく油彩画もありました。
DSC05884.jpg
以前の展示でも油彩はありましたがナビ派が原点の1つというのを感じさせます。

ということで、こちらも大満足の展示となっていました。今回は広い会場を活かした展示方法も光ってたなあ。



続いては琳派の焼き物の展示

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【展覧名】
 尾形乾山生誕360年 琳派のやきもの —響きあう陶画の美

【公式サイト】
 https://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/schedule/

【会場】出光美術館
【最寄】有楽町駅

【会期】2023年6月10日(土)~7月23日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは終盤に行ったこともあって混んでいました。
タイトル通り尾形光琳の弟である尾形乾山をはじめ野々村仁清や仁阿弥道八など関係の深い周辺の陶芸家を含む内容となっていました。割りとこの美術館の作品は見慣れた感はあるものの、やはり名品は何度観ても素晴らしいものです。華美なものから素朴なものまで自由闊達で、深い教養を感じさせました。やはり琳派は日本の至宝ですね。



続いては外国人による浮世絵とも言えるこちらの展示

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【展覧名】
 ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画

【公式サイト】
 http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/pauljacoulet

【会場】太田記念美術館
【最寄】原宿駅

【会期】2023年6月3日(土)~7月26日(水)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
思った以上に混んでいて観るのが大変でした(ここの展示室は狭いから…w)
ポール・ジャクレーはフランス人でパリで生まれましたが3歳から日本にいたのでほぼ日本人と言えるかも。昭和初期の新版画の時代に南洋やアジアの人々を描いた木版画で名を上げた人物です。私は新版画全体が好きなのですが、ジャクレーに焦点を当てる展示というのは初めてだったので(首都圏では初らしい)、これも楽しみにしていました。これだけまとめて観られることだけでも貴重な機会な上、異国情緒あふれる作品はどれも魅力的でした。しかもただエキゾチックな感じに仕上げるのではなく、心の機微を感じさせるような表情なども素晴らしく、これまた満足度が高い内容となっていました。もちろん図録も買いました。



続いては現代の巨匠の個展。

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【展覧名】
 デイヴィッド・ホックニー展

【公式サイト】
 https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/hockney/index.html

【会場】東京都現代美術館
【最寄】清澄白河駅

【会期】2023年7月15日(土)~ 11月5日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
こちらも結構混んでいて観るのに時間がかかりました。これも1階は撮影可能でした。

デイヴィッド・ホックニーの日本での個展は27年ぶりとのことで、これまた貴重なものですが さらに巨大作品などもあってまさに集大成とも言えるような充実ぶりでした。(流石にプールはありませんでしたがw)
ホックニーはなんといっても色彩の鮮やかさが魅力で、私の好きなマティスを思わせるところもあるように思います。
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最近はipadで絵を描いていたりするそうで、そうした作品も展示されていました。
こちらも大満足で図録を購入…。満足度のメーターがインフレしてるんじゃないか?と思われそうですが、この時期の展示の充実ぶりが凄かっただけですw

この日の常設は横尾忠則 氏の特集をやっていました。
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こんな感じで結構多くの作品が並んでいました。
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これだけでも得した気分w 横尾忠則 氏は秋に東博で寒山拾得をテーマにした個展もやっていて、それも観てきましたので後日振り返ります。



続いてはドラマなどで有名な山下清の大回顧展。

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【展覧名】
 生誕100年 山下清展ー百年目の大回想

【公式サイト】
 https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2022/yamashitakiyoshi/

【会場】SOMPO美術館
【最寄】新宿駅

【会期】2023年06月24日(土~09月10日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
こちらも混んでいて大人気となっていました。

山下清と言えば昭和の時代に裸の大将放浪記としてテレビドラマになったことで有名で、日本のゴッホとも称されたりします。しかし実際の山下清とは乖離があったようで、この展示ではそうした点も含めて紹介されていました。ある意味イメージ通りな点としては純粋で子供の頃から放浪癖があり、あちこちフラフラ出かけてしまうところで、逆に違うのは現地では制作活動をせずに帰宅後に驚異的な記憶力で細部まで表現する点などがあります。この話は以前から知っていたのですが、この展示ではさらに子供時代の施設での制作から最晩年まで様々なエピソードとともに紹介されていて、時系列的に観ることができました。言行が子供っぽいのにたまに哲学的で鋭いところがあるのも面白い。かなり初期から天才的なところがあって見応え抜群でした。これだけ揃って観る機会もなかったのでこれまた大満足&図録購入ですw 




続いては個性派の個展。

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【展覧名】
 横尾龍彦 瞑想の彼方

【公式サイト】
 https://pref.spec.ed.jp/momas/2023yokoo-tatsuhiko

【会場】埼玉県立近代美術館
【最寄】北浦和駅

【会期】2023年7月15日(土)~9月24日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
空いていて快適に鑑賞することができました。
こちらは2015年まで活躍されていた画家で、特に1960年代以降神話や聖書をテーマにした幻想的な絵を描いて著名人に認められました。画風としては象徴主義やシュルレアリスムの要素がありつつ内面世界を描いたような瞑想的な雰囲気となっています。

展示は撮影可能でした
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デカルコマニーや琳派のたらしこみ等、様々な手法を使ったり禅を取り入れたりと古今東西の神秘的なものを凝縮したような感じでした。

ちょっと難解なところもあったのでとっつきづらいところもあったけど、知られざる画家の個性を観られてこれも満足感がありました。



続いても妖艶な世界を描いた個性派

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【展覧名】
 甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性

【公式サイト】
 https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202307_kainosho.html

【会場】東京ステーションギャラリー
【最寄】東京駅

【会期】2023年7月1日(土) ~8月27日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
意外と混んでいましたが概ね自分のペースで観ることができました。

こちらは大正時代の日本画家で、非常に妖しい雰囲気を持った女性像を描いたイメージが強い甲斐庄楠音の個展となっています。
こんな感じ
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ダ・ヴィンチやミケランジェロに加え、ゴヤや岸田劉生なども研究していたらしく合点がいきましたw デロリや卑近美を思わせるものが漂います。さらに興味深いことに絵画だけでなく時代劇映画の時代考証や演劇にも関わっていたようで、それについても紹介されていました。単に妖しい絵を描く画家という認識だったので、こうした深掘りは目新しくて面白かったです。



最後に英国の大型展示。

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【展覧名】
 テート美術館展 光 — ターナー、印象派から現代へ

【公式サイト】
 https://tate2023.exhn.jp/jp/momas/2023yokoo-tatsuhiko
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2023/tate/

【会場】国立新美術館
【最寄】乃木坂駅/六本木駅

【会期】2023年7月12日(水) ~ 2023年10月 2日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_①_2_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
非常に混んでいて観るのが大変でした。撮影可能の作品も結構ありました。

この展示はテート美術館の誇るコレクションを時代に沿って紹介していくもので、特に光をどう表現してきたかがテーマとなっていました。タイトル通り、ターナーを始めとしたイギリスのアーティストも多めなのも特徴だったかな。幅広いので1人1人の個性を観るというよりは時代の流れを見ていく感じのやつです。

後半はモダン・アート
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見栄えもするので、良い展示だったと思います。


ということで、7月に観たのは個性派や貴重な個展が多くて見応えある展示ばかりでした。長いこと美術館めぐりをやってると10~15年くらいで同じ内容の展示が周期することに気づくのですが、全く知らないアーティストが取り上げられると一際面白く感じます。

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多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

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