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【ポーラ美術館】の常設(2010年秋)

ポーラ美術館の特別展示を観てランチをとった後、続いて常設展も観てきました。こちらも特別展と同じくらいに楽しみにしておりました。

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【公式サイト】
 http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_02.html

【会場】ポーラ美術館
【最寄】強羅駅かな?
【会期】2010年9月8日~2011年3月13日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況(祝日13時半頃です)】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
つい最近、横浜でポーラ美術館コレクション展を観ましたが、まだまだこの美術館のコレクションには観たことが無い作品があるので楽しみにしていました。ここのコレクションの質と量には驚かされるばかりですw
 参考記事:
  ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ 感想前編(横浜美術館)
  ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ 感想後編(横浜美術館)

常設はいくつかのコーナーに分かれておりましたので、コーナーごとに気に入った作品をご紹介しようと思います。なお、各コーナーの公式サイトには作品リストがありますが、会場にはリストは無かったので、メモを頼りにご紹介します。間違っていたらごめんなさい。


<西洋絵画>
まず最初は西洋絵画のコーナーです。主に近代絵画が中心となっていました。
 公式ページ:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_02.html

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル 「男の頭部 《ホメロス礼讃》のための習作」 ★こちらで観られます
少し上を向く赤ひげの男性の横顔を描いた作品です。この男性は古代ギリシャの司祭か詩人らしく、写実的で威厳があるように見えました。この絵はルーヴル宮内に描いたホメロス礼賛のための習作らしく、新古典主義のアングルにとってホメロスは、規範となるギリシア芸術の象徴のようです。
そう言えば、ドガはアングルを範としていたのを思い出しました。絵画の系譜というのは面白いものです。
 参考記事:ドガ展 (横浜美術館)

ジャン=バティスト=カミーユ・コロー 「森のなかの少女」 ★こちらで観られます
森を歩く農家の少女が、足を止めて池の中に立つ牛を眺めている様子が描かれています。周りは穏やかで柔らかい空気感が漂い、のどかな田舎の風景となっていました。コローらしい叙情的な作品です。

エドゥアール・マネ 「サラマンカの学生たち」 ★こちらで観られます
これは初期の作品で、つい最近に三菱一号館美術館のマネ展にも出品されていました。森の中で、膝をついて碑文が刻まれた石を見ている男性と、それを笑っている男性が描かれています。実はこの碑文の下に金貨があるらしく、思慮深く碑文を読んだ方の男性はそれを手に入れたという話らしいです。そんな教訓がある作品とは知らなかった…。 また、この作品にはベラスケスの影響も観られるようです。
 参考記事:マネとモダン・パリ (三菱一号館美術館)

エドガー・ドガ 「休息する二人の踊り子」 ★こちらで観られます
パステルで描かれた踊り子の絵です。腰掛けて休んでいる2人の踊り子が描かれ、2人とも緑の服を着ているのですが、背景も緑となっていて背景に溶け込みそうに見えました。また、足を掴んだり、かがみながら話しかけるようなポーズは、舞台裏の雰囲気までも伝えてくるように思いました。

ポール・セザンヌ 「4人の水浴の女たち」 ★こちらで観られます
野外で水浴する4人の裸婦たちが、三角形を描くように配置された作品です。背景の木々も斜めになっていて、斜めの線で調和がとれているようです。色彩も鮮やかに見えて、周りの緑と裸婦の肌の色が対比的に感じられました。
…そういえばオルセー美術館の「水浴の男たち」も人々が三角形に配置されていたのを思い出しました。
 参考記事:オルセー美術館展2010 ポスト印象派 感想前編 (国立新美術館)

セザンヌはこれ以外にも、去年ご紹介した「アルルカン」や「砂糖壺、梨とテーブルクロス」などもありました。


フィンセント・ファン・ゴッホ 「アザミの花」 ★こちらで観られます
これは晩年にガシェ医師の家にあったアザミを描いた作品です。勢い良く伸びる草や、青い花など、非常に強い生命感を感じます。薄い緑を背景に緑の葉を描いているのも面白く、爽やかな印象を受けます。…この絵を描いて1ヶ月後には自殺してしまうとは思えないくらいです。
 参考記事:ゴッホ展 こうして私はゴッホになった 感想後編(国立新美術館)

この辺にはモネの作品も結構あって、「散歩」「セーヌ河の日没、冬」「バラ色のボート」「ルーアン大聖堂」「睡蓮の池」などが並んでいました。この辺りは横浜の展示の時にもご紹介したと思うので割愛。

オディロン・ルドン 「帆船(寓意的風景)」
海と帆船が描かれた風景画となっていて、船や空は明るめの茶色が多く、少し風化したような質感になっています。船の上には光っているような人が描かれ、宗教的な意味があるのかな? 意味までは分かりませんでしたが幻想的な作品でした。

モーリス・ド・ヴラマンク 「画家の父の家」
点描で赤い地面や、緑の畑らしきものを描いた作品です。原色が多い力強い雰囲気で、どことなくセザンヌからの影響を感じ取れます。解説によると、この作品は「フォーヴ(野獣)」と揶揄された頃の作品で、当時は野蛮で稚拙な落書きとまで酷評されたそうです。 後年とは違ったダイナミックな感じを受けました。

この辺にはモディリアーニの「婦人像(C.D.夫人)」や、シャガールの「町の上で、ヴィテブスク」、ピカソの「花束を持つピエロに扮したパウロ」といったこの美術館の代表的な作品も展示されていました。(これらも以前ご紹介したので割愛)

パブロ・ピカソ 「花売り」
キュビスムの作品で、太陽の下で紫の花を持っている花売りを描いた作品です。デフォルメが進み、強烈な色彩となっていてインパクトがあります。この人物はシュルレアリスムに参加した詩人ポール・エリュアールの妻がモデルになっているのだとか。

ラウル・デュフィ 「ドーヴィルの競馬場」
競馬場で馬に乗っている様子が描かれた作品です。左は紫、真ん中は青と緑、右は黄色というように、色の面の上に輪郭が描かれています。その色彩が美しく、軽やかな印象を受けました。競馬場を舞台にしている点もデュフィらしいです。
 参考記事:ラウル・デュフィ展 ~くり返す日々の悦び~ (三鷹市美術ギャラリー)

この辺にはマティスの「リュート」も展示されていました。
 参考記事:音の出る展覧会 (ポーラミュージアム アネックス POLA MUSEUM ANNEX)

ワシリー・カンディンスキー 「支え無し」 ★こちらで観られます
格子模様や円、十字、三角など、幾何学的で意味ありげなモチーフが組み合わさっている抽象絵画です。色や形が自由自在で、音楽的で楽しげな雰囲気がありました。

西洋画のコーナーにはこの他にも、看板娘であるルノワールの「レースの帽子の少女」や「髪かざり」も展示されていました。
 参考記事:
  美術を変えた9人の画家 (ポーラミュージアム アネックス POLA MUSEUM ANNEX)
  ルノワール-伝統と革新 感想後編 (国立新美術館)


<日本画>
続いて、日本画のコーナーです。
 公式ページ:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_02.html

杉山寧 「き (气+刀の漢字 )」
微妙な変化をみせる赤の背景に、前向きと横向きの2羽の鳥(トキみたいな鳥)が描かれています。赤地に白い羽が映えて、凄い存在感がありました。どことなく神聖な感じすらあったかな。

杉山寧 「水」
青いナイル川?を背景に、甕を頭に乗せた黒衣の女性が描かれた作品です。川の青が濃く、よく見るとざらっとした質感で凹凸がありました。 また、微笑んだ表情や、絵の大きさなどから、心に直接訴えてくるようなオーラを感じました。

東山魁夷 「緑の湖畔」
緑溢れる湖畔を描いた作品で、水面に木々が映っている様子が見えます。緑の濃淡が神秘的で、深遠な雰囲気を出していました。


<小企画展 アンドレ・ドランの挿絵本>
続いて、小企画展として「アンドレ・ドランの挿絵本」を開催していました。私が観たのは前期展示で、ルネサンス期の文学者ラブレーの長編物語「パンタグリュエル」の挿絵が展示されていました。(後期は18~19世紀のボーマルシェの「セヴィリアの理髪師」の挿絵に代わるそうです)
 公式サイト:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_01.html
 前期:2010年09月08日~2010年12月08日
 後期:2010年12月09日~2011年03月13日

この物語は、ざっくり説明すると巨人族の末裔の子が、友人とともに巨人族を討伐するという話で、荒唐無稽な物語となっているそうです。 肝心の挿絵はというと、「単純化され、色面の境界(の白)で輪郭を現すトランプやタロットのような手法」と解説されていました。見ていると確かにその通りで、童話的でトランプのような絵に見えました。また、ドランはフォーヴィスムの画家なので、色彩が強いイメージがありますが、これはそんなことも無く、画風と共に意外な感じでした。


<日本の洋画>
絵画の最後は日本の洋画コーナーでした。
 公式ページ:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_02.html

浅井忠 「飛騨高山」 ★こちらで観られます
山を背景に農家が並び、その手前にある道を歩く農夫らしき人影が描かれています。バルビゾン派風の主題かな。ちょっと暗めの画面に思いましたが、広々して農村らしい穏やかな感じを受けました。

この辺には黒田清輝の作品などもありました。

藤島武二 「女の横顔」 ★こちらで観られます
花柄の赤い服を着て、花付きの緑の髪留めを頭に付けている女性の横顔です。耳にはイヤリングをつけているなど、華やかな印象を受ける一方で、澄まして静かな表情からは神秘的なものを感じました。背景にはゴツゴツした山が見えるのも不思議。

この辺りには、岸田劉生の「麗子坐像」や岡田三郎助「あやめの衣」もありました。

岡田三郎助 「裸婦-水辺に立てる」 ★こちらで観られます
色白で黒髪の裸婦の後ろ姿を描いた作品です。森の中の泉から出てきたようで、瑞瑞しさと動きを感じます。色彩や雰囲気は先生のラファエル・コランを彷彿するかな。かなり好みの作品です。

この辺には梅原龍三郎や安井曽太郎の作品もありました。

佐伯祐三 「アントレ ド リュー ド シャトー」 ★こちらで観られます
パリの街角を描いた作品です。素早く描かれたような筆跡や、ちょっと古びた感じの出た色彩など、佐伯独特の雰囲気が出ていました。佐伯は何を見ても好みだったりしますw

荻須高徳 「ジャン・ジョレス界隈、ジュマップ河岸」
河岸の土手と建物が描かれ、空は暗めの色となっています。 そのせいか、建物の白い壁と赤い看板がすぐに目に入りました。どこか寂しい感じもしますが、佐伯と同様にかなり好みの作風です。

この辺りには坂本繁二郎の「馬屋の月」もありました。この作品も好みなので再会できて嬉しい。


<化粧道具 ルネ・ラリックの香りと同時代のファッション>
この美術館は化粧品のメーカーらしく化粧道具に関するコーナーもあります。今回はラリックの香水瓶などが並ぶコーナーでした。ここら辺に来ると、絵画作品で集中力を使い切ってしまってメモを取らずに見ていました^^;
 公式ページ:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_03.html

様々な香水瓶がその頃のファッションと共に紹介されていました。植物や神話、自然などをテーマにした香水瓶が多かったかな。アールデコ風の作品もあったと記憶しています。ラリックの香水瓶は発想が豊かで本当に面白いです。
 参考記事:生誕150年ルネ・ラリック─華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 感想後編 (国立新美術館)


<工芸 人間国宝の手わざ、陶磁、漆、染織、人形>
最後のコーナーは工芸のコーナーでした。
 公式ページ:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_04.html

ここは陶器や着物、蒔絵、人形などが展示されていました。ここも集中力が切れていない時にくれば楽しめるだろうなあw


ということで、この美術館は本当に好みの作品ばかりで、この美術館に行きたいが為に箱根に行くこともしばしばw 近代の美術に興味がある方は一度訪れて見ると楽しいかと思います。関東の中でも特にお勧めの美術館です。


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No title
こんにちわ!

先日はお邪魔した際に、ご丁寧なお返事をいただきまして
ありがとうございます☆
(Nameを変えてしまっているかもしれません…ごめんなさい)

「ポーラ美術館」読ませていただきました♪
やはり、とても詳しく記事が書かれているのでいつも旅気分になります。

ビーズの細かい仕様に食い入るように観てしまいました(笑)
景色もキレイなので足を運びたいと思います!

先日、お伝えした北原展行ってきました♪
とても面白かったです☆
いつもと違う雰囲気を味わえましたー(^^)

武藤政彦氏のキネトスコープ・オートマタ(自動人形からくり箱)には感動して、夢にまで出てきましたよ…

次は実家に帰省した際に、大塚美術館に足を伸ばそうと思っています。また、遊びにきますね!
Re: No title
>Kikiさん
コメントありがとうございます。
箱根は美術館も集中しているエリアなので美術館めぐりが楽しいところです^^
特にポーラ美術館と彫刻の森(今回行ってませんが)は一度は行っておいて損は無いと思いますよ。

>北原展
オートマータは見てみたいですねー。からくり人形の類はいくつか見たことあるのですが、そのたびに心躍るものがあります。動けばなお良いなあ。

>大塚美術館
瀬戸内にある美術館ですね。あの辺の地理がよくわからないのですが、今年は瀬戸内海を舞台にアートが盛り上がっているので、羨ましい限りです。

是非また遊びにきてください^^
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多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

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