ホキ美術館開館記念特別展 (感想後編)【ホキ美術館】
今日は前回の記事に引き続きホキ美術館の開館記念特別展をご紹介致します。前編には混み具合なども記載しておりますので、前編を読まれていない方は前編から先にお読み頂けると嬉しいです。
前編はこちら

まずは概要のおさらいです。
【展覧名】
ホキ美術館開館記念特別展
【公式サイト】
http://www.hoki-museum.jp/gallery/index.html
【会場】ホキ美術館
【最寄】土気駅
【会期】2010年11月3日(祝)~2011年5月22日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間30分程度
【混み具合・混雑状況(平日14時頃です)】
混雑_1_2_3_4_⑤_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
前編は上の階についてご紹介しましたが、ジグザグに折り返すように下の階へと進んでいきます。
<ギャラリー3> ★この章の作品
前編でご紹介したギャラリー2を抜けると、折り返すようにギャラリー3となっていました。こちらも壁の両面に絵が飾られていて、ここは巨匠や中堅のコーナーとなっているようです。
野田弘志 「THE-10」
白い壁を背に手を背中で組んで立つ裸婦を描いた作品です。陰影が柔らかく、女神像のような美しいプロポーションをしています。作品が大きいこともあり、強い存在感がありました。
この作品の隣にも同じ人が立っている絵がありました(こちらは黒い服を着ている) 2つ並んで展示されているのは中々のインパクトがあります。同じ人を描いた作品は他にもあったので見比べてみるのも面白いです。
野田弘志 「六つの薔薇」
花瓶に活けられた6つの薔薇が描かれた作品です。濃い目の色彩で、これは絵画的な感じが強いように思いました。
この辺にはこの他にも大画面の風景画などもありました。
津地威汎 「航跡・・・夜明け」
3枚セットの作品で、水面と空が描かれています。特徴的なのは点描による表現を使っている点で、写実に点描というのが驚きでした。所々に光の点があるのは船かな? 雄大で清清しい朝の雰囲気が出ていました。
青木敏郎 「デルフトの焼物と果実」
テーブルの上に置かれたデルフト焼きとその中の葡萄、白い皿、水差?、むかれたレモン、パンなどが描かれた静物です。壁には楽譜が張られていて、窓から差し込む光なども表現されています。題材のせいか、伝統的な静物画を彷彿する作品でした。
木原和敏 「静かな森」
枯葉の絨毯になっている森の中で立っている、カラフルなカーディガンを羽織った女性を描いた作品です。物思いに耽るような目をしているのが印象的で、着ているカーディガンが目に鮮やかでした。 それにしても何をしているのか気になります。
<ギャラリー4> ★この章の作品
ギャラリー4は他に比べて狭いところで、むしろ通路と言うべきかな。ここは新人作家のコーナーとなっているようです。
松村卓志 「白い犬」
床で伏せて顔を向けている白い犬を描いた作品です。静かにじっとこちらを観る目には知性すら感じました。陰影や毛並みの表現が細やかなのも素晴らしかったです。
Dario Companile 「Outlaw」
新聞にくるまれた熟れたスイカを描いた作品なのですが、何故か所々食べられているのが不思議です。ガラス面に置かれているのか、反射している様子なども描かれ細やかなのですが、何故食べかけを描いたんだろう?何故に新聞?という方が気になりましたw
<ギャラリー5>
続いてのギャラリー5は打って変わって陶器が置かれたコーナーでした。
まず、板谷波山 氏の作品が並んでいました。薄く粉がかかったような絵付けの作品が3点くらいあったかな(この人は他にも数点あります) 独特の作風なので、以前観た作品をすぐに思い出すことが出来ました。
参考記事:新春展 春の妝(よそお)い (泉屋博古館 分館)
また、特に気になったのが深見陶冶 氏の作品でした。3点セットで淡い青磁の大きな陶器が並んでいるのですが、緩やかなカーブと幾何学性を感じる直線が混じった感じで、すらっと近未来的なフォルムをしていました。その色合いと形が何とも優美で、かなり気に入りました。
ギャラリー5の後はギャラリー4を通って少し戻り、ギャラリー3の奥にある階段を下ってギャラリー6に向かいます。
<ギャラリー6> ★この章の作品
階段下のホールのところにあるコーナーです。数点しかなく中山忠彦 氏のコーナーとなっているようでした。
ちょっとメモを取り忘れたのですが、19世紀のヨーロッパ風の服を着た女性(奥さん)の絵が並び、その服のせいかアカデミスムを感じさせるような気品のある作風となっていました。
<ギャラリー7> ★この章の作品
続いてのギャラリー7はやはり通路のような部屋です。ここにはイギリス在住の原雅幸 氏の作品が並んでいました。
原雅幸 「白い波」
海際に立つレンガ造りの3階建ての廃墟を描いた作品です。遠くに見える海を背景に、堂々とした風格を感じます。写真のようでありながら、どこか超現実的な雰囲気も感じました。
原雅幸 「クリストファーロビンの聲」
木々に囲まれたトンネルのようになっている道を描いた作品です。落ち葉が道の上に敷き詰められ、上部の木々には明るい光が降り注いでいるようです。何故かやけに低い視点から描かれているように感じられたのも面白かったです。
<ギャラリー8> ★この章の作品
展覧会も終盤となり、ギャラリー8は展覧会の集大成とも言えるコーナーとなっていました。ここには今まで観てきた画家の作品が並び、中堅・巨匠の新作・代表作が並んでいるようです。ここだけは音声解説があり、絵の隣にあるボタンを押すと作成背景なども含めて説明してくれます。
塩谷亮 タイトル失念
床の上に座る女性と、観葉植物が描かれた作品です。女性は床の上に広がる布に目を向けていて、どこか気だるい感じを受けました。 解説機を押すと、ルネサンスや17世紀の手法を取り入れていることや、対象への愛情を大事にしていることなどが分かります。また、構図はX型の広がりを持っているそうで、言われていると、確かに対角線上に女性と、それに交差するように布や観葉植物が配されていました。やはり素人ではここまで気づけませんねw 解説は貴重でした。
島村信之 「西窓」
窓辺のソファで横たわる女性を描いた作品です。うっとりとしているのか、まどろんでいるのか、上品な色っぽさを感じる表情をしています。窓から降り注ぐ光の表現も見事でした。 解説によると、光と女性が生み出すドラマを描いているそうで、やはり対象への愛情が作品の善し悪しを決めるというようなことを言っていました。 対象への愛情というのは重要なのですね。
中山忠彦 「楽興」
真っ赤なドレスを着てソファに腰掛ける女性を描いた作品です。マンドリンのような楽器を持ち、装飾的な草花の絵柄の青い壁を背にしています。そのせいかどことなくマティスを彷彿しました。 解説によると内面の表出などがあるようで、華やかだけどそれだけではないみたいでした。
諏訪敦 「Untitled」
これはちょっとギョっとした作品で、父親の死に顔を大画面で描いています。目をつぶる老人で、鼻と耳に綿が詰められ、口の辺りから黒い斑点のようなものが無数に出ていて、この斑点が死のオーラを出しているような感じでした。これは実際には死の10年後に描かれたそうですが、厳粛な雰囲気がありました。
<ギャラリー9> ★この章の作品
最後は階段下のちょっとしたスペースで、新人女性のためのコーナーのようでした。
永山優子 「Man is_」
横向きで片膝を抱えて座る裸婦を描いた作品です。遠くを見るような視線で、凛とした雰囲気がありました。明暗や背景の色合いなども含めて見事な写実でした。
ということで、点数も多くて充実した展覧会でした。現代の画家を全然知らないので、こういう機会に知ることが出来て良かったです。東京からはちょっと遠いですが、一度は訪れておきたい美術館の1つだと思います。
前編はこちら

まずは概要のおさらいです。
【展覧名】
ホキ美術館開館記念特別展
【公式サイト】
http://www.hoki-museum.jp/gallery/index.html
【会場】ホキ美術館
【最寄】土気駅
【会期】2010年11月3日(祝)~2011年5月22日(日)
※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。
【鑑賞所要時間(私のペースです)】
1時間30分程度
【混み具合・混雑状況(平日14時頃です)】
混雑_1_2_3_4_⑤_快適
【作品充実度】
不足_1_2_3_④_5_充実
【理解しやすさ】
難解_1_2_3_④_5_明解
【総合満足度】
不満_1_2_3_④_5_満足
【感想】
前編は上の階についてご紹介しましたが、ジグザグに折り返すように下の階へと進んでいきます。
<ギャラリー3> ★この章の作品
前編でご紹介したギャラリー2を抜けると、折り返すようにギャラリー3となっていました。こちらも壁の両面に絵が飾られていて、ここは巨匠や中堅のコーナーとなっているようです。
野田弘志 「THE-10」
白い壁を背に手を背中で組んで立つ裸婦を描いた作品です。陰影が柔らかく、女神像のような美しいプロポーションをしています。作品が大きいこともあり、強い存在感がありました。
この作品の隣にも同じ人が立っている絵がありました(こちらは黒い服を着ている) 2つ並んで展示されているのは中々のインパクトがあります。同じ人を描いた作品は他にもあったので見比べてみるのも面白いです。
野田弘志 「六つの薔薇」
花瓶に活けられた6つの薔薇が描かれた作品です。濃い目の色彩で、これは絵画的な感じが強いように思いました。
この辺にはこの他にも大画面の風景画などもありました。
津地威汎 「航跡・・・夜明け」
3枚セットの作品で、水面と空が描かれています。特徴的なのは点描による表現を使っている点で、写実に点描というのが驚きでした。所々に光の点があるのは船かな? 雄大で清清しい朝の雰囲気が出ていました。
青木敏郎 「デルフトの焼物と果実」
テーブルの上に置かれたデルフト焼きとその中の葡萄、白い皿、水差?、むかれたレモン、パンなどが描かれた静物です。壁には楽譜が張られていて、窓から差し込む光なども表現されています。題材のせいか、伝統的な静物画を彷彿する作品でした。
木原和敏 「静かな森」
枯葉の絨毯になっている森の中で立っている、カラフルなカーディガンを羽織った女性を描いた作品です。物思いに耽るような目をしているのが印象的で、着ているカーディガンが目に鮮やかでした。 それにしても何をしているのか気になります。
<ギャラリー4> ★この章の作品
ギャラリー4は他に比べて狭いところで、むしろ通路と言うべきかな。ここは新人作家のコーナーとなっているようです。
松村卓志 「白い犬」
床で伏せて顔を向けている白い犬を描いた作品です。静かにじっとこちらを観る目には知性すら感じました。陰影や毛並みの表現が細やかなのも素晴らしかったです。
Dario Companile 「Outlaw」
新聞にくるまれた熟れたスイカを描いた作品なのですが、何故か所々食べられているのが不思議です。ガラス面に置かれているのか、反射している様子なども描かれ細やかなのですが、何故食べかけを描いたんだろう?何故に新聞?という方が気になりましたw
<ギャラリー5>
続いてのギャラリー5は打って変わって陶器が置かれたコーナーでした。
まず、板谷波山 氏の作品が並んでいました。薄く粉がかかったような絵付けの作品が3点くらいあったかな(この人は他にも数点あります) 独特の作風なので、以前観た作品をすぐに思い出すことが出来ました。
参考記事:新春展 春の妝(よそお)い (泉屋博古館 分館)
また、特に気になったのが深見陶冶 氏の作品でした。3点セットで淡い青磁の大きな陶器が並んでいるのですが、緩やかなカーブと幾何学性を感じる直線が混じった感じで、すらっと近未来的なフォルムをしていました。その色合いと形が何とも優美で、かなり気に入りました。
ギャラリー5の後はギャラリー4を通って少し戻り、ギャラリー3の奥にある階段を下ってギャラリー6に向かいます。
<ギャラリー6> ★この章の作品
階段下のホールのところにあるコーナーです。数点しかなく中山忠彦 氏のコーナーとなっているようでした。
ちょっとメモを取り忘れたのですが、19世紀のヨーロッパ風の服を着た女性(奥さん)の絵が並び、その服のせいかアカデミスムを感じさせるような気品のある作風となっていました。
<ギャラリー7> ★この章の作品
続いてのギャラリー7はやはり通路のような部屋です。ここにはイギリス在住の原雅幸 氏の作品が並んでいました。
原雅幸 「白い波」
海際に立つレンガ造りの3階建ての廃墟を描いた作品です。遠くに見える海を背景に、堂々とした風格を感じます。写真のようでありながら、どこか超現実的な雰囲気も感じました。
原雅幸 「クリストファーロビンの聲」
木々に囲まれたトンネルのようになっている道を描いた作品です。落ち葉が道の上に敷き詰められ、上部の木々には明るい光が降り注いでいるようです。何故かやけに低い視点から描かれているように感じられたのも面白かったです。
<ギャラリー8> ★この章の作品
展覧会も終盤となり、ギャラリー8は展覧会の集大成とも言えるコーナーとなっていました。ここには今まで観てきた画家の作品が並び、中堅・巨匠の新作・代表作が並んでいるようです。ここだけは音声解説があり、絵の隣にあるボタンを押すと作成背景なども含めて説明してくれます。
塩谷亮 タイトル失念
床の上に座る女性と、観葉植物が描かれた作品です。女性は床の上に広がる布に目を向けていて、どこか気だるい感じを受けました。 解説機を押すと、ルネサンスや17世紀の手法を取り入れていることや、対象への愛情を大事にしていることなどが分かります。また、構図はX型の広がりを持っているそうで、言われていると、確かに対角線上に女性と、それに交差するように布や観葉植物が配されていました。やはり素人ではここまで気づけませんねw 解説は貴重でした。
島村信之 「西窓」
窓辺のソファで横たわる女性を描いた作品です。うっとりとしているのか、まどろんでいるのか、上品な色っぽさを感じる表情をしています。窓から降り注ぐ光の表現も見事でした。 解説によると、光と女性が生み出すドラマを描いているそうで、やはり対象への愛情が作品の善し悪しを決めるというようなことを言っていました。 対象への愛情というのは重要なのですね。
中山忠彦 「楽興」
真っ赤なドレスを着てソファに腰掛ける女性を描いた作品です。マンドリンのような楽器を持ち、装飾的な草花の絵柄の青い壁を背にしています。そのせいかどことなくマティスを彷彿しました。 解説によると内面の表出などがあるようで、華やかだけどそれだけではないみたいでした。
諏訪敦 「Untitled」
これはちょっとギョっとした作品で、父親の死に顔を大画面で描いています。目をつぶる老人で、鼻と耳に綿が詰められ、口の辺りから黒い斑点のようなものが無数に出ていて、この斑点が死のオーラを出しているような感じでした。これは実際には死の10年後に描かれたそうですが、厳粛な雰囲気がありました。
<ギャラリー9> ★この章の作品
最後は階段下のちょっとしたスペースで、新人女性のためのコーナーのようでした。
永山優子 「Man is_」
横向きで片膝を抱えて座る裸婦を描いた作品です。遠くを見るような視線で、凛とした雰囲気がありました。明暗や背景の色合いなども含めて見事な写実でした。
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