関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~

アルプスの画家 セガンティーニ  -光と山- 【損保ジャパン東郷青児美術館】

もう2週間ほど前となりましたが、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館に行って、「アルプスの画家 セガンティーニ  -光と山-」を観てきました。

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【展覧名】
 アルプスの画家 セガンティーニ  -光と山-

【公式サイト】
 http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html
 http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20110113_101352.html

【会場】損保ジャパン東郷青児美術館  ★この美術館の記事  ☆周辺のお店
【最寄】新宿駅

【会期】2011年11月23日(水・祝)~12月27日(火)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況(祝日13時半頃です)】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
初日のお昼過ぎに行ったら結構お客さんが入っていました。しかし、観るのに支障は無い程度でしたのでゆっくり観てきました。

さて、この展示は震災の影響で延期になっていたもので、何とか中止にならずに開催されて嬉しい限りです。日本でセガンティーニの回顧展が開かれるのは33年ぶりだそうで、長く待っていた美術ファンの方も多いのではないでしょうか。
セガンティーニはアルプスの風景を描いた画家として知られていますが、初期は故郷イタリアでミレー譲りのスタイルで農民の私生活を描いていたそうで、後にスイスのアルプスに魅せられ、高い山地に転居して数々の作品を制作しました。分割主義の明るく細かいタッチの色彩技法を産み、前衛芸術家にも影響を与えているそうで、晩年は生死など根源的なテーマで象徴主義を代表する画家となりました。
この展覧会では初期から41歳で亡くなった晩年まで約60点の作品が並び、過去に海外で開催された展示を含めても規模の大きな展示となっているようでした。時系列やテーマ別に6つの章に分かれていましたので、詳しくは章ごとにご紹介しようと思います。


<Ⅰ.ミラノとブリアンツァ:初期>
まずは初期のコーナーです。セガンティーニは北イタリアのアルコで生まれ、8歳までに両親を亡くし少年院に入るという悲しい少年時代を過ごします。しかし、そこで神父に画才を見出され画家の道を志します。やがてミラノで装飾画家のテッタマンヅィの助手として働きながらブレラ美術学校に通い、21歳の時に学校の作品展で金賞を取ると前衛的な美術評論家で画家のグルビチ兄弟から助言と援助を受けるようになりました。1881年には妻のビーチェと共にミラノとコモ湖の間にあるブリアンツァ地方に転居したそうで、田園風景や農村の日常を描いたそうです。ここにはそうしたブリアンツァの頃の作品が並んでいました。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「小屋に帰る羊の群れ」
右半分は粗末な小屋の中で子供を抱く女性が描かれ、その周りは明るく聖母子像を思わせます。一方、左半分はヒゲの男性が沢山の羊を連れてきている様子が描かれていて、こちらはヨゼフを思い起こさせる光景です。解説によると、こうした宗教的な意味を持っていそうな絵はセガンティーニにしては珍しいそうで、その為に真贋が問われるほどだったそうです。ぼや~っとした雰囲気で温かみを感じ、どこかコローやミレーを思わせる絵でした。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「羊のいる風景」
縦長の作品で、雪の積もった道を帰る羊飼い達の後ろ姿が描かれ、遠くには家々と夕焼けに染まる空が描かれています。解説によると、手前の羊達が斜めに描かれ対角線上になっているのが奥行きを出しているそうです。やや寂しい雰囲気ですが、郷愁を誘われました。

この辺にはセガンティーニが活動した場所を示した地図などがありました。

[ブリアンツァ地方]
続いてはブリアンツァ地方の作品が並んだコーナーです。ブリアンツァ地方は霧が多く晴れが少ない農村地帯らしく、その為かこの頃のセガンティーニは陰鬱な重みのある画風だったようです。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「居眠りする羊飼い」
鉛筆とコンテで描かれた素描です。沢山の羊に囲まれながら居眠りをする羊飼いが描かれていて、気持ちよさそうに首を垂れて座っています。周りの羊も伏せて寝ているようで安らいだ感じがします。いずれも細かい描写で描かれ、濃淡も丹念に表現されていました。
この辺には農作業をする人々が描かれた素描が並んでいました。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「白いガチョウ」
狩りで仕留められた白いガチョウが吊り下げられている様子が描かれた静物画です。白い壁に白い羽の鳥が描かれているのですが、巧みな色使いで羽のふわっとした質感や壁の風合いなどが使い分けられて表現されています。解説によると、この作品にはぼかしの技法が使われているとのことでした。
この隣のキノコの静物も好みでした。


<Ⅱ.肖像画>
続いては肖像画のコーナーで、4点だけ展示されています。セガンティーニは若い頃から絶えず肖像画に取り組んでいたらしく、描かれた人物の性格のみならず空間の明暗を取り込んでモデルの心理描写に生かしていたそうです。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「カルロ・ロッタの肖像」
2mくらいある大きな作品で、これは晩年に注文されて描いた病院の創立者の肖像画です。暗い部屋の中、椅子に座って頬杖をついて物思いに耽るような年をとった男性が描かれ、手前にはランプがあり複雑な陰影を生み出しています。また、背景の窓の外には夜景が描かれ神秘的な感じで、暗闇の中でも独特の色合いとなっていました。
解説によるとこの絵は「分割技法」という色を混ぜずに細い線状に補色関係の色を並べる技法を使っているそうで、近くで観ると絵の具の流れのようなものがよく分かります。この技法はジョルジュ・スーラたちの新印象主義に似ていますが、彼らのように科学的なものではなく、経験的なものによって使っていたそうです。ここから先にはこの分割技法を使った作品が並んでいます。

この辺にはセガンティーニの手紙などもありました。


<Ⅲ.サヴォニン:山岳の光 1886年>
セガンティーニは1880年に学校を卒業すると、公私ともに順調なスタートをきり1886年にスイス上部の鉱山の町サヴォニンに移り住みました。ここでアルプスの澄んだ自然を細かいタッチによる分割技法で明るく描いたそうで、13歳の少女バーバ・ウーフェルを子守・家事手伝いとして雇うと共に彼女をモデルとした作品も製作したようです。バーバを農民や羊飼いの姿で描いたそうですが、象徴的で寓意的な作品の中に描かれたらしく、特徴的な顔立ちを肖像として描くのではなく、個人を超越した表現として描いたようです。
ここにはサヴォニン時代の作品が並んでいました。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「わがモデルたち」 ★こちらで観られます
アトリエとして使われていた農家の中で、イーゼルに乗った絵を覗き込むバーバと使用人の若い男性を描いた作品です。若い男の持つランプの光によって明暗が生まれ、照らされたバーバの横顔や肩が鮮やかに浮かび上がっています。この近くには同じ構図の素描もあったのですが、油彩のほうが明暗が巧みでドラマチックな雰囲気でした。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「水を飲む茶色い雌牛」
山の放牧地で茶色い牛が木を繰り抜いたような水桶に顔を突っ込んで水を飲もうとしている様子が描かれた作品です。背景には沢山の牛たちもいて、山の斜面の上には低めの雲があるようで、くっきりとした影が落ちています。近くで観ると非常に細い線で描かれていて、これは分割主義(ディヴィジョニスム)のようです。色が混ざらないことで明るい画面となり、全体に統一感があると解説されていました。非常に強い光を感じます。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「アルプスの真昼」 ★こちらで観られます
今回のポスターになっている作品で、やはり強い光を感じる画風です。澄み切った鮮やかな青空のもと、青い服を着た羊飼いの女性が帽子を押さえて遠くを見渡すようなポーズをしている姿が描かれています。女性は画面のやや左側に立っているのですが、この仕草のせいか広々とした中に立っているような感じが出ていて、日差しの強さも感じさせました。解説によると、青空、白い山、緑の大地が水平方向であるのに対して、人物は垂直方向となる大胆な構図だそうです。また、これは自然と人間の生命とが身をゆだねる永久に続く循環の隠喩(メタファー)が表されているとのことでした。
この隣にも似た雰囲気の同じタイトルの作品が並んでいました。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「母山羊と子山羊」
草原の中、母親のお乳を飲む子山羊を描いた作品です。これも分割主義的なくっきりとした明暗で描かれ、強い日差しを感じさせます。この辺には鹿や牛をテーマにした作品が並んでいたのですが、この作品は母性をテーマにしているそうで、微笑ましい光景となっていました。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「日陰の憩い」 ★こちらで観られます
日陰の草むらでうつぶせになって寝ている赤い服の農婦を描いた作品です。寝ていると言うよりぶっ倒れているのかと思いましたがw 奥には強い光の当たる農村が描かれ、手前が日陰で奥が日なたというのが面白いです。解説によると水平や対角を意識した構図となっているようでした。


<Ⅳ.マロヤ:アルプスの象徴主義>
セガンティーニは1894年にさらに高いマロヤという地に転居し、その頃から内面世界や神秘的概念を描く象徴主義に影響を受け、象徴主義的な傾向を強めて行きました。引き続き分割主義の技法も使ってアルプスの実景を描いていたのですが、その中に母性や生命の泉、虚栄などの暗示を取り込んだそうです。また、この頃1900年のパリ万博への準備を進めていたそうで、全長70mにも及ぶドーム状の建物にアルプスの風景の再現を計画したようですが、あまりに高額な費用に投資家達が手を引いて中止となったそうです。しかし、その代わりに絵画3点を描き、「アルプス三部作」という作品となったようです。ここにはそうしたマロヤ時代の象徴主義的な作品が並んでいました。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「生の天使」 ★こちらで観られます
色鉛筆やパステルで色付けされた作品で、枯れ木の上で赤子を抱く女性が描かれ聖母子のような感じも受けますが天使なのかな? 背景には沼地が広がり、夕日なのか地平線の辺りに光が見えます。これは実景なのかは分かりませんが、タイトルも含めて神秘的な雰囲気がありました。変わった形の枠に収まっていることも含めて宗教的な意味がありそうです。
解説によるとこの絵の端で枝が途切れている表現は浮世絵からの影響が伺えるそうで、当時のジャポニスムのブームは画商のグルビチによってセガンティーニにも動向が伝わっていたようです。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「虚栄」 ★こちらで観られます
山間の泉で水面に自分の姿を映し出す金髪の裸婦を描いた作品です。やや青白い肌で水面を見つめている姿はちょっと病的な感じがするかな。泉には大きな蛇も描かれ、これは邪悪の象徴のようです。解説によると、水面は空の色を写した青と岩の影の黒に分かれているらしく、意味深でナルシスの神話を彷彿とさせるようです。背景には明るい光の当たる山の斜面があり、手前のほうが暗くなっているのも意味があるのかな。アルプスの実景を描いているようでメッセージ性のある作品でした。

少し進むと、ミレーの「種まく人」と同じ格好をした農夫を描いた同名の素描がありました。セガンティーニはミレーの作品は実際には観たことが無かったようですが雑誌などで観ていたようで、生涯に渡って敬意と関心を払っていたようです。

[アルプス三部作]
この章には先ほどご紹介したアルプス三部作に関するコーナーがありました。これはセガンティーニの集大成と言えるもので「生」「自然」「死」の3枚からなります。本画は合わせて幅10mに渡る大作だそうで、現在は門外不出となっていますが、1901年にはウィーン分離派展に出され、「生成」「存在」「消滅」というより象徴的で抽象的なタイトルで紹介されたそうです。生まれ、成長し、老いてやがて死ぬ という大自然の永遠のサイクルがテーマらしく、ここにはその習作とコピーが展示されていました。
 参考記事:
  ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展 (日本橋タカシマヤ)
  アール・ヌーヴォーのポスター芸術展 (松屋銀座)

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「[生]の習作」
夕日に染まる山々を背景に、牛に水を飲まれる人などを描いた作品です。パステルで色付けされた本画のための習作ですが、これでも十分に大きめなサイズです。黄昏時のように見える絵からはどちらかと言うと夜に向かっているように思いますが、生のイメージだそうです。(もしかして朝焼けなのかな??) 隣には出来上がりの本画のコピーが40%の大きさで並んでいたので比べてみると、構図はかなり似ていますが、水辺のほとりの人物は子を抱く女性に置き換わっていたり、周りにもたくさんの牛や人々が行き交うようになっていました。背景の山々も明るめで、本画の方が生を感じさせるようでした。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「[死]の習作」
これも3部作の為の素描です。ほぼモノトーンで大きな雪山と雪原を背景に、棺を馬のソリに乗せて墓地に運ぶ様子が描かれています(絵だけ観ると人々は立ってるだけに見えましたが…) 単純化されていてよく分からないところもありますが、隣にあったコピーと比べると、山の上に大きな丸い雲が描かれるなどの変更点が分かりました。また、人々は嘆き悲しんでいるようですが、光に満ちている絵になっているように思えました。


<Ⅴ.自画像>
続いては自画像のコーナーで、ここには4点程度しかありませんでした。セガンティーニは自らの姿を鏡に写し、自らの背後にあるものを探っていたそうです。肖像画にしては珍しく正面から観た姿で描かれた作品が並んでいました。

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「自画像」
正面を向いた1882年頃(20代なかば?)の自画像で、口ひげを生やし濃い眉で顔も濃い感じかなw 頬はこけているのですが頭の髪のボリュームがあって、近くで観ていたカップルがパパイヤ鈴木みたい…と呟いていたのに吹き出しそうになりましたw 暗闇に髪が溶けこむような表現となっていました。
この近くには20歳の頃の自画像もあったのですが、そちらはスッキリした雰囲気でした。

<Ⅵ.シャーフベルクでの死、マロヤでの埋葬>
最後は晩年のコーナーです。セガンティーニは1899年(41歳)にバーバと共にシャーフベルク山に行き、そこでアルプス三部作の「自然」を制作していたそうです。しかしすぐに急性腹膜炎となり、バーバが医者を呼びに行ったものの間に合わず亡くなってしまいました。ここには彼の死を描いた他の画家の作品などがありました。

ジョヴァンニ・ジャコメッティ 「ムオタス・ムラーユのパノラマ」
セガンティーニの弟子に当たる画家(彫刻家のアルベルト・ジャコメッティの父)の作品で、4枚セットで山々がパノラマ状に広がる光景を描いています。羊飼いを中心に広がる光景はセガンティーニとナビ派とセザンヌを混ぜたような感じの画風で、明るく強い色彩となっていました。解説によるとジャコメッティはセガンティーニと共に徒歩で旅行し、万博の絵の為に取材していたそうです。この作品のパノラマ風景はセガンティーニの当初の計画が窺い知れるようでした。

最後は書簡やジャコメッティによる死の床のセガンティーニの像なども並んでいました。


ということで、日本では中々観られない作品が並んでいて貴重な機会となっていました。特に分割技法を使った作品の明るさが印象的で、アルプスの美しさや神秘が伝わってくるようでした。会期が1ヶ月程度しかないので、気になる方はお早めにどうぞ。

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「セガンティーニ展」

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