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最近観た展示 (202305)

もうだいぶ前ですが、5月に観た展示について夏休み終盤の子供たちのように今更振り返っておこうと思います。5月に見たのは以下の展示です。

・憧憬の地 ブルターニュ ―モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷 (国立西洋美術館)
・橋本コレクション展―指輪よりどりみどり (国立西洋美術館)
・開館25周年記念展 京都 細見美術館の名品-琳派、若冲 (日本橋タカシマヤ)
・奇想の絵師 歌川国芳 (うらわ美術館)
・リサ・ラーソン展 Seen and Unseen 知られざる創造の世界ークラシックな名作とともに (松屋銀座)
・画家たちを魅了したフランス〈辺境の地〉ブルターニュの光と風 (SOMPO美術館)
・三宅一樹 展 「拝啓、碌山殿。」(中村屋サロン美術館)
・六本木アートナイト2023



まずはフランスをテーマにした絵画展

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【展覧名】
 憧憬の地 ブルターニュ ―モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷

【公式サイト】
 https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2023bretagne.html

【会場】国立西洋美術館
【最寄】上野駅

【会期】2023年3月18日(土)~6月11日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはフランスのブルターニュ地方をテーマにした内容で、近代の絵画が中心となっていました。ブルターニュはフランスにありながら文化的にはイギリスと同じくケルトの歴史があるのでフランス人にとっても異郷を感じられる地として、パリとは違った魅力が描かれてきました。こちらは一部が撮影可能だったので2つほどご紹介。

クロード・モネ 「ポール=ドモワの洞窟」
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荒れた海の雰囲気がよく伝わって来る作品。こうした自然や気候も含めて異郷に感じられていたようです。

モーリス・ドニ 「花飾りの船」
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何処となく神話か理想郷を描いたような感じがしますが、ヨットレースの祝祭のようです。日の丸らしきものが見えるのは児島虎次郎が仲介して大原孫三郎のコレクションに入ることになったのに配慮したという説もあります。

大型展なので普段見られない作品もあったのですが、上の2枚のように国内のコレクションや、西洋美術館の常設作品が多かったので、この内容でこの値段か…とちょっと疑問符がつくところもあったかなw とは言え、独特の風習や服装なども含めて改めて知ることができたので参考になる内容でした。




こちらは前述のブルターニュ展と同時開催の版画室での展示。

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【展覧名】
 橋本コレクション展―指輪よりどりみどり

【公式サイト】
 https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2023hashimoto.html

【会場】国立西洋美術館 版画室
【最寄】上野駅

【会期】2023年3月18日(土)~6月11日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_4_⑤_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
常設でも見られる橋本貫志氏から寄贈されたコレクションを一気に観られる内容となっていました。華美で面白い発想の指輪が並んでいて、普段の版画室より賑わっていたかな。何よりも一目で誰もがわかる美しさなのでアート初心者にも楽しめたのではないかと思います。
こちらは様々な色を組み合わせた指輪
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まるで花束のようで綺麗です。私は綺麗な宝石よりも意匠が面白いほうが好きなので、そういった視点で観ていましたがこのように非常に手がこんだものから指輪とは思えないほど斬新なものまで様々な意匠があって予想以上でした。



こちらはデパートでの展覧会

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【展覧名】
 開館25周年記念展 京都 細見美術館の名品-琳派、若冲

【公式サイト】
 https://www.mbs.jp/hosomi25-tokimeki/
 https://www.takashimaya.co.jp/store/special/hosomi25_tokimeki/index.html

【会場】日本橋タカシマヤ
【最寄】日本橋駅

【会期】2023年4月26日(水)~5月15日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
琳派と伊藤若冲という日本美術の人気どころをタイトルにした欲張りセットみたいな内容で、尾形光琳は1点しかなかったものの酒井抱一や神坂雪佳などは何点かあり、若冲も水墨を中心に見応えある内容だったので十分に楽しめました。細見美術館の展示は何度も観ていますがクオリティが良いのでハズレ無し。これは短期間だったのがちょっと惜しい。



続いては浮世絵の展示

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【展覧名】
 政令指定都市移行・区制施行20周年 奇想の絵師 歌川国芳

【公式サイト】
 https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/exhibition/schedule/p071488.html

【会場】うらわ美術館
【最寄】浦和駅

【会期】2023年4月22日(土)~6月18日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは空いていましたが、内容は素晴らしいものとなっていました。若干、色合いが褪せてる印象はありましたが歌川国芳の代表作が揃い踏みで、ベスト版とも言えるような充実ぶりです。量もしっかりあって、デビューから晩年までの変遷もたどることができました。これは歌川国芳を好きな人はもちろん、これから浮世絵の魅力を知りたい人にもうってつけの展示でした。



こちらも百貨店での展覧会

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【展覧名】
 リサ・ラーソン展 Seen and Unseen 知られざる創造の世界ークラシックな名作とともに

【公式サイト】
 https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/lisaten_2023

【会場】松屋銀座
【最寄】銀座駅

【会期】2023年5月17日(水)~6月5日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは女性陶芸家の個展で、独特の感性で作られた作品が並んでいました。特に有名で人気があるのは動物の像ですが、人間や建物の形の作品などもあり色や形のデフォルメが何とも楽しい。その自由さと大らかさの一方で精神性を感じさせる作品もあったり、奥深いものがありました。動物は反則レベルで可愛いしw リサ・ラーソンは知名度の高さの割に初めて個展を観る機会だったので図録も購入しました。これは思い出に残りそう。



続いてもブルターニュに関する展示

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【展覧名】
 画家たちを魅了したフランス〈辺境の地〉ブルターニュの光と風

【公式サイト】
 https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2022/bretagne2023/

【会場】SOMPO美術館
【最寄】新宿駅

【会期】2023年03月25日(土)~ 06月11日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
西洋美術館の展示に呼応するように開催されていたのがこちら。私としてはこちらの方が興味深く、カンペール美術館が所蔵するフランスでしか観られないような画家の作品も多数ありました。こんな画家がいたのかという発見が多く、たぶんもう日本で観られる機会は滅多にないのでは?

テオドール・ギュダン 「ベル=イル沿岸の暴風雨」
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ロマン主義っぽい画風で波が強く飛沫を上げる様子が力強い。背景も神々しくて雄大な雰囲気でした。

リュシアン・レヴィ=デュルメール 「パンマールの聖母」
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この地方の民族衣装にビザンチンのイコンのような画風など普段よく見るフランス絵画とはちょっと違う感じが面白い。風俗や伝統も垣間見える傑作

エミール・ジュールダン 「嵐の後」
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ポン=タヴァン派の1人のようですが馴染みのない画家。しかしこの赤の使い方やどこか懐かしい情景は非常に心に染みるものがあります。

ということで名前を知らなくても良い作品ばかりで帰ってから検索したりしていましたw 同じ切り口でもだいぶ内容が違うのも面白いですね。



こちらはSOMPO美術館からハシゴで観た展示。

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【展覧名】
 中村屋サロン アーティストリレー第5回 三宅一樹 展 「拝啓、碌山殿。」

【公式サイト】
 https://www.nakamuraya.co.jp/museum/exhibitions/2023.html

【会場】中村屋サロン美術館
【最寄】新宿駅

【会期】2023年4月19日~5月28日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは現代彫刻家の三宅一樹 氏の個展で、前半は荻原守衛(碌山)の作品から学んだ様子、後半は自由な発想の作品が並んでいました。

こちらが碌山の作品を学んだもの。
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本人の作品だろ?と思うほどの出来栄え。これを観ていたら御本人がギャラリーで解説していました。

こちらは後半にあった作品。
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流麗なフォルムが個性的でとても良かった。題材も現代的です。

こちらも面白かった作品。
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単に可愛いだけでなく鏡に映して鑑賞するような仕掛けでウィットに富んでいます。

と、他にも面白い作品ばかりで今後も気になる存在となりました。是非また個展を観てみたい。



最後にこちらは毎年恒例の1日限りのアートのお祭り

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【展覧名】
 六本木アートナイト2023

【公式サイト】
 https://www.roppongiartnight.com/

【会場】六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館、六本木の町中など
【最寄】六本木駅/乃木坂駅

【会期】2023年5月27日~28日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 4時間00分程度

【感想】
何度も受難に遭いながら続いているこちらのアートナイトですが、今年はちょっと規模が小さかったかな。単純に作品数が少なくなっていてお祭り感が薄くなったというのが正直なところ。

しかしパレードはかなり気合が入っていて、輝きながら竹馬に乗って行進する様子は非常に幻想的でした。
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これを観ただけでも満足だったと言えそうです。




おまけで、5月にいった八王子の大学セミナーハウスの写真。
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プロビデンスの目みたいなのがお迎えしてくれますw この逆三角形の建物以外にも変わった建物だらけで、軽く建物園っぽい楽しさがありました。


ということで、時間が経っても意外と覚えていましたw 最近はインスタのストーリーで観たときに感想を呟いておりますので、そちらもよろしくお願いします。
 インスタ:https://www.instagram.com/artanuki/
 


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展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2023年07月号】

今日は恒例の3ヶ月に1回の展覧会スケジュールです。早いもので今年も半年が終わってしまいましたが、展覧会はここから盛り上がってきそうな予感です。

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本記事はPC版での閲覧がおすすめです。

この一覧は2023年7月7日時点での情報を元に作成しておりますが、今後の情勢で臨時休館やスケジュールにも影響が出る可能性があります。お出かけする前には公式サイトで詳細をご確認ください。なお、一部の美術館では事前予約制を導入しているところがあります。こちらも合わせて公式サイトでご確認ください。


 ※結構苦労して作ってるので、そのままコピーして転載とかは勘弁してください。
 ※展覧名、スケジュール、内容などは変更になる可能性があるようです。詳しくは当該時期に近づいたら公式HPで確認してください。
 ※誤記入している可能性も有ります。間違っていたらすみません。公式サイトが常に正しいです。
 ※PCで観ている方は左サイドバーの「展展会年間スケジュール (1都3県)」というリンクから最新のスケジュールをリンクしておりますので、必要に応じてご覧ください。


<東京都現代美術館>
2023/07/15 ~ 2023/11/05 デイヴィッド・ホックニー展
2023/07/15 ~ 2023/11/05 「あ、共感とかじゃなくて。」
2023/11/23 ~ 2023/11/26 TOKYO ART BOOK FAIR 2023
2023/12/02 ~ 2024/03/10 MOTコレクション
2023/12/02 ~ 2024/03/03 MOTアニュアル2023
2023/12/09 ~ 2024/03/10 豊嶋康子展
2024/03/30 ~ 2024/06/30 Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展

<すみだ北斎美術館>
2023/06/20 ~ 2023/08/27 北斎 大いなる山岳
2023/09/20 ~ 2023/11/26 北斎のまく笑いの種
2023/12/14 ~ 2024/02/25 北斎サムライ画伝

<江戸東京博物館>
2022/04/01 ~ 2025年度中(予定) 改修による全館休館

<東京国立博物館>
2023/06/16 ~ 2023/09/03 特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」
2023/09/12 ~ 2023/12/03 「横尾忠則 寒山百得」
2023/09/16 ~ 2023/11/12 浄瑠璃寺九体阿弥陀修理完成記念 特別展「京都・南山城の仏像」
2023/10/11 ~ 2023/12/03 特別展「やまと絵―受け継がれる王朝の美―」

<国立西洋美術館>
2023/07/04 ~ 2023/09/03 スペインのイメージ:版画を通じて写し伝わるすがた
2023/10/03 ~ 2024/01/28 パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ

<東京都美術館>
2023/04/27 ~ 2023/08/20 マティス展
2023/07/22 ~ 2023/10/09 うえののそこから「はじまり、はじまり」荒木珠奈 展
2023/09/16 ~ 2023/12/10 永遠の都ローマ展
2023/11/16 ~ 2024/01/08 動物園にて ―東京都コレクションを中心に
2024/01/27 ~ 2024/04/07 印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵

<国立科学博物館>
2023/04/25 ~ 2023/08/16 科博の標本・資料でたどる 日本の哺乳類学の軌跡
2023/07/11 ~ 2023/08/20 日本・ペルー外交関係樹立150周年記念企画展「国立科学博物館 アンデス文明展の歩み」
2023/07/15 ~ 2023/10/09 海 ―生命のみなもと―
2023/09/01 ~ 2023/11/26 関東大震災100年企画展「震災からのあゆみ -未来へつなげる科学技術-」

<東京藝術大学大学美術館>
2023/06/17 ~ 2024/07/09 台東区コレクション展―文化・芸術の杜 上野を巣立った芸術家たち―
2023/08/08 ~ 2024/08/27 あなたのアートを誰に見せますか?
2024/03/26 ~ 2024/05/19 大吉原展〈予告〉

<上野の森美術館>
2023/05/31 ~ 2023/07/22 恐竜図鑑 失われた世界の想像/創造
2023/08/02 ~ 2023/08/21 第35回 日本の自然を描く展
2023/08/10 ~ 2023/08/21 野田哲也の版画―Ⅲ~静かなるもの~
2023/08/23 ~ 2023/08/28 第29回 泰書展
2023/09/02 ~ 2023/10/03 Cygames展 Artworks
2023/10/20 ~ 2024/01/28 モネ 連作の情景

<アーティゾン美術館>
2023/06/03 ~ 2023/08/20 ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開 セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ
2023/09/09 ~ 2023/11/19 ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山口晃 ここへきて やむに止まれぬ サンサシオン
2023/09/09 ~ 2023/11/19 創造の現場 ー映画と写真による芸術家の記録
2023/09/09 ~ 2023/11/19 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 読書する女性たち
2023/12/09 ~ 2024/03/03 マリー・ローランサン ―時代を写す眼
2023/12/09 ~ 2024/03/03 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 野見山暁治

<三井記念美術館>
2023/06/28 ~ 2023/08/31 越後屋開業350年記念特別展 三井高利と越後屋―三井家創業期の事業と文化―
2023/09/12 ~ 2023/11/26 特別展 超絶技巧、未来へ!明治工芸とそのDNA
2023/12/08 ~ 2024/01/27 国宝 雪松図と能面×能の意匠 特集展示 新寄贈能面
2024/02/10 ~ 2024/04/07 三井家のおひなさま 特別展示 丸平文庫所蔵 京みやこのひなかざり

<出光美術館(東京本館)>
2023/06/10 ~ 2023/07/23 尾形乾山生誕360年 琳派のやきもの —響きあう陶画の美
2023/08/05 ~ 2023/09/03 日本の美・鑑賞入門 しりとり日本美術
2023/09/16 ~ 2023/10/22 江戸時代の美術—「軽み」の誕生
2023/11/03 ~ 2024/01/28 青磁—世界を魅了したやきもの
2024/02/10 ~ 2024/03/24 生誕300年記念 池大雅—陽光の山水

<東京国立近代美術館>
2023/06/13 ~ 2023/09/10 ガウディとサグラダ・ファミリア展
2023/10/06 ~ 2023/12/03 生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ
2024/02/06 ~ 2024/04/07 中平卓馬展(仮称)

<東京ステーションギャラリー>
2023/07/01 ~ 2023/08/27 甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性
2023/09/16 ~ 2023/11/12 春陽会誕生100年 それぞれの闘い 岸田劉生、中川一政から岡鹿之助へ
2023/12/02 ~ 2024/02/12 みちのく いとしい仏たち

<三菱一号館美術館>
2023/04/10 ~ 2024年秋頃 修繕工事のため長期休館

<静嘉堂文庫美術館>
2023/06/17 ~ 2023/07/30 サムライのおしゃれ ―印籠・刀装具・風俗画―
2023/08/11 ~ 2023/09/24 あの世の探検 ―地獄の十王勢ぞろい―
2023/10/07 ~ 2023/12/10 開館1周年記念特別展 二つの頂いただき ―宋磁と清朝官窯
2024/01/02 ~ 2024/02/03 ハッピー龍イヤー! ~絵画・工芸の龍を楽しむ=
2024/02/17 ~ 2024/03/31 岩﨑家のお雛さま

<国立新美術館>
2023/06/29 ~ 2023/08/21 蔡國強 宇宙遊 ―<原初火球>から始まる
2023/07/12 ~ 2023/10/02 テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ
2023/09/13 ~ 2023/12/25 NACT View 03 渡辺 篤(アイムヒア プロジェクト) 私はフリーハグが嫌い
2023/09/20 ~ 2023/12/11 イヴ・サンローラン展
2023/11/01 ~ 2023/12/25 大巻伸嗣展(仮称)
2024/02/14 ~ 2024/05/27 マティス 自由なフォルム

<サントリー美術館>
2023/07/22 ~ 2023/09/18 虫めづる日本の人々
2023/10/11 ~ 2023/12/03 激動の時代 幕末明治の絵師たち
2023/12/20 ~ 2024/01/14 サントリー美術館コレクション名品展(仮称)
2024/01/31 ~ 2024/03/24 四百年遠忌記念特別展 大名茶人 織田有楽斎

<21_21 DESIGN SIGHT>
2023/07/14 ~ 2023/11/05 企画展「Material,or」

<森アーツセンターギャラリー>
2023/04/29 ~ 2023/08/31 ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス

<六本木ヒルズ展望台東京シティビュー>
2023/07/14 ~ 2023/08/31 Summer Sky Deck 2023 ~海風感じるスカイデッキで夕涼み~
2023/10/06 ~ 2023/11/06 手塚治虫 ブラック・ジャック展
2023/11/27 ~ 2024/02/04 東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線

<森美術館>
2023/04/19 ~ 2023/09/24 森美術館開館20周年記念展 ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会
2023/10/18 ~ 2024/03/31 森美術館開館20周年記念展 私たちのエコロジー

<大倉集古館>
2023/08/08 ~ 2023/10/22 畠中光享コレクション 恋し、こがれたインドの染織-世界にはばたいた布たち
2023/11/15 ~ 2024/01/14 大倉組商会設立150周年記念 偉人たちの邂逅―近現代の書と言葉
2024/01/23 ~ 2024/03/24 大倉集古館の春-新春を寿ぎ、春を待つ

<泉屋博古館 分館>
2023/06/03 ~ 2023/07/23 特別展 木島櫻谷 ― 山水夢中―
2023/09/02 ~ 2023/10/15 企画展 楽しい隠遁生活 ―文人たちのマインドフルネス
2023/11/02 ~ 2023/12/17 特別展 日本画の棲み家

<東京都庭園美術館>
2023/06/24 ~ 2023/09/03 フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン
2023/09/23 ~ 2023/12/10 庭園芸術とアール・デコ
2024/02/17 ~ 2024/05/12 旧朝香宮邸を読み解く A to Z

<目黒区美術館>
2023/07/15 ~ 2023/09/03 中村直人 モニュメンタル/オリエンタル 1950年代パリ、画家として名を馳せた彫刻家
2023/10/07 ~ 2023/11/12 目黒区美術館コレクション展+秋岡芳夫全集6
2024/01/20 ~ 2024/02/04 めぐろの子どもたち展
2024/02/17 ~ 2024/03/24 広がるコラージュ展

<根津美術館>
2023/07/15 ~ 2023/08/20 企画展 物語る絵画
2023/09/02 ~ 2023/10/15 企画展 甲冑・刀・刀装具 -光村コレクション・ダイジェスト-
2023/11/03 ~ 2023/12/03 特別展 北宋書画精華
2023/12/16 ~ 2024/01/28 企画展 繡と織 -華麗なる日本染織の世界-
2024/02/10 ~ 2024/03/26 企画展 展示室1 魅惑の朝鮮陶磁 特別企画 展示室2 謎解き奥高麗茶碗

<太田記念美術館>
2023/06/03 ~ 2023/07/26 ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画
2023/08/01 ~ 2023/08/27 歌川広重 山と海を旅する
2023/09/01 ~ 2023/10/22 美人画 麗しきキモノ
2023/11/01 ~ 2023/11/26 葛飾応為「吉原格子先之図」 ―肉筆画の魅力
2023/12/01 ~ 2023/12/24 浮世絵入門(仮)

<パナソニック 汐留ミュージアム>
2023/07/15 ~ 2023/09/18 開館20周年記念展 中川 衛美しき金工とデザイン
2023/10/07 ~ 2023/12/17 開館20周年記念展 コスチュームジュエリー美の変革者たち シャネル、スキャパレッリ、ディオール 小瀧千佐子コレクションより
2024/01/11 ~ 2024/03/10 開館20周年記念展/帝国ホテル2代目本館100周年 フランク・ロイド・ライト世界を結ぶ建築

<日本科学未来館>
2023/04/28 ~ 2023/09/03 NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~ 月での生活を体験できる、新感覚の宇宙展覧会

<SOMPO美術館(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)>
2023/06/24 ~ 2023/09/10 百年目の大回想 生誕100年 山下清展
2023/10/17 ~ 2024/01/21 伝統から革新へ ゴッホと静物画
2024/02/17 ~ 2024/03/10 FACE展2024

<東京オペラシティアートギャラリー>
2023/07/06 ~ 2023/09/24 野又 穫 Continuum 想像の語彙
2023/10/13 ~ 2023/12/24 石川真生展(タイトル未定)
2024/01/17 ~ 2023/03/24 ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家

<Bunkamuraザ・ミュージアム>
2023/07/08 ~ 2023/08/23 ソール・ライターの原点 ニューヨークの色 会場:ヒカリエホール ホールA(渋谷ヒカリエ9F)
2023/07/08 ~ 2023/08/23 平間至展 写真のうた -PHOTO SONGS- 会場:ヒカリエホール ホールB(渋谷ヒカリエ9F)

<松濤美術館>
2023/07/01 ~ 2023/08/27 私たちは何者? ボーダレス・ドールズ
2023/09/16 ~ 2023/11/12 杉本博司 本歌取り 東下り
2023/12/02 ~ 2024/02/04 「前衛」写真の精神: なんでもないものの変容 ―瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄―
2024/02/27 ~ 2024/03/16 2024松濤美術館公募展
2024/02/27 ~ 2024/03/16 サロン展

<山種美術館>
2023/05/20 ~ 2023/07/17 【特別展】小林古径 生誕140年記念 小林古径と速水御舟 (仮称)
2023/07/29 ~ 2023/09/24 【特別展】日本画に挑んだ精鋭たち―菱田春草、上村松園、川端龍子から松尾敏男へ―
2023/09/30 ~ 2023/11/26 【特別展】日本画聖地巡礼 ―東山魁夷の京都、奥村土牛の鳴門―(仮称)
2023/12/02 ~ 2024/02/04 【特別展】癒しの日本画 ―ほのぼの若冲 なごみの土牛― (仮称)
2024/02/17 ~ 2024/03/03 [公募展]Seed 山種美術館 日本画アワード 2024 ―未来をになう日本画新世代―
2024/03/09 ~ 2024/05/06 【特別展】花・flower・華 2024 ―奥村土牛の桜・福田平八郎の牡丹・梅原龍三郎のばら― (仮称)

<板橋区立美術館>
2023/06/24 ~ 2023/08/13 2023イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2023/08/26 ~ 2023/10/01 館蔵品展 狩野派以外学習帳
2023/10/12 ~ 2023/11/05 区民文化祭(2023)
2023/11/18 ~ 2024/01/08 館蔵品展 展覧会のちょっといい話–絵本と近代美術のあれこれ–
2024/03/02 ~ 2024/04/14 『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本

<練馬区立美術館>
2023/07/02 ~ 2023/08/25 練馬区立美術館コレクション+ 植物と歩く
2023/09/10 ~ 2023/11/05 宇川直宏展 FINAL MEDIA THERAPIST @DOMMUNE

<世田谷美術館>
2023/07/01 ~ 2023/08/27 マルク・シャガール 版にしるした光の詩 神奈川県立近代美術館コレクションから
2023/09/09 ~ 2023/11/05 土方久功と柚木沙弥郎――熱き体験と創作の愉しみ
2023/11/18 ~ 2024/01/28 倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙
2024/02/17 ~ 2024/04/07 美術家たちの沿線物語 小田急線篇

<府中市美術館>
2023/05/20 ~ 2023/07/09 発掘・植竹邦良 ニッポンの戦後を映す夢想空間
2023/07/22 ~ 2023/09/03 ぱれたんサマー むら田もいっしょ!
2023/09/16 ~ 2023/11/26 インド細密画の世界(仮)
2023/12/16 ~ 2024/02/25 白井美穂 森の空き地
2024/03/09 ~ 2024/05/06 春の江戸絵画まつり  ほとけの国の美術

<横浜美術館>
2021/03/01 ~ 2023年度中 大規模改修工事のため休館

<そごう美術館>
2023/06/03 ~ 2023/07/09 霊気を彫り出す彫刻家・大森暁生展
2023/07/14 ~ 2023/07/23 第78回春の院展
2023/08/01 ~ 2023/09/10 魔法の美術館 光と遊ぶ超体感型ミュージアム
2023/09/16 ~ 2023/11/05 アーツ・アンド・クラフツとデザイン ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで
2023/11/18 ~ 2024/01/08 生誕110周年記念 中原淳一展(仮)
2024/01/20 ~ 2024/03/19 水木しげる生誕100周年記念 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~

<横須賀美術館>
2023/07/01 ~ 2023/09/03 new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった
2023/07/08 ~ 2023/10/01 特集:没後20年 若林奮
2023/09/16 ~ 2023/11/05 ロイヤル・コペンハーゲンと北欧デザインのきらめき
2023/10/07 ~ 2023/12/24 特集:勝又豊子 不在の向こう-白い余白
2023/11/18 ~ 2023/12/24 となりの国の絵本 躍動する韓国イラストレーションの世界
2024/01/06 ~ 2024/03/31 YOKOSUKA ART VALLEY HIRAKU
2024/01/11 ~ 2024/01/29 児童生徒造形作品展
2024/02/10 ~ 2024/04/07 日本の巨大ロボット群像 巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現

<神奈川県立近代美術館 葉山館>
2023/07/15 ~ 2023/09/24 挑発関係=中平卓馬×森山大道
2023/07/15 ~ 2023/09/24 加納光於 色(ルゥーパ)、光、そのはためくものの
2023/10/07 ~ 2024/01/28 葉山館20周年記念 100年前の未来:移動するモダニズム 1920–1930
2024/02/10 ~ 2024/04/07 芥川龍之介と美の世界 二人の先達—夏目漱石、菅 虎雄
2024/02/10 ~ 2024/04/07 木茂(もくも)先生と負翼童子

<神奈川県立近代美術館 鎌倉別館>
2023/04/29 ~ 2023/09/03 吉村 弘 風景の音 音の風景
2023/09/16 ~ 2023/11/26 荘司 福 旅と写生/ドローイング
2023/12/09 ~ 2024/02/12 イメージと記号—1960年代美術の諸相
2024/02/23 ~ 2024/05/06 小金沢健人×佐野繁次郎 ドローイング/シネマ

<埼玉県立近代美術館>
2023/07/15 ~ 2023/09/24 横尾龍彦 瞑想の彼方
2023/10/14 ~ 2024/01/28 イン・ビトウィーン(仮称)
2024/02/17 ~ 2024/05/12 アブソリュート・チェアーズ

<うらわ美術館>
2023/07/08 ~ 2023/08/31 ブラチスラバ世界絵本原画展 アンニョン!絵本でひらくアジアの扉

<DIC川村記念美術館>
2022/07/29 ~ 2023/11/05 ジョセフ・アルバースの授業 色と素材の実験室

<千葉市美術館>
2023/06/10 ~ 2023/09/10 三沢厚彦 ANIMALS / Multi-dimensions
2023/10/04 ~ 2023/12/17 newborn 荒井良二 いつもしらないところへたびするきぶんだった
2024/01/06 ~ 2024/03/03 サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展(仮称)
2024/01/06 ~ 2024/03/03 武士と絵画 ―宮本武蔵から渡辺崋山、浦上玉堂まで―(仮称)

ということで、マティス展やガウディ展など素晴らしい展示が開催中です。ソール・ライターの展示も始まるなどこの夏は見どころ一杯となりそうです。

 バックナンバー:
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2023年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2023年01月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年10月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年07月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年04月号】
  展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2022年01月号】
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最近観た展示 (202304)

またサボって遅くなりました。4月に観た展示を振り返っておこうと思います。4月は展示よりも建物や観光地に足を運んでいたので3つとなります。

・ルーヴル美術館展 愛を描く (国立新美術館)
・ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築 (東京シティビュー)
・芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル (三菱一号館美術館)




DSC04187_20230604231502690.jpg

【展覧名】
 ルーヴル美術館展 愛を描く

【公式サイト】
 https://www.ntv.co.jp/love_louvre/
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2023/love_louvre/index.html

【会場】国立新美術館
【最寄】乃木坂駅/六本木駅

【会期】2023年3月1日(水) ~ 2023年6月12日(月)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
かなり混んでいて、チケットを買うにも行列していたので一度出直して行きました。それでもかなり混んでて中もぎっしりで大変でしたw 後半は何故か空いてくるのが不思議です。

この展示はその名の通り「愛」をテーマにルーヴル美術館のコレクションを紹介するもので、様々な時代の作品が紹介されています。画風も幅広いのであまり好みのキュレーションではないのですが、西洋美術の粋を楽しめるような内容となっていました。そのクオリティは言わずもがなで、欲望的なものや神の愛など 愛の解釈も様々です。

最後の部屋だけ撮影可能となっていました。フランソワ・ジェラール「アモールとプシュケ」または「アモルの最初のキスを受けるプシュケ」
DSC05840_20230604231503239.jpg
今回のテーマに合ってますね。この展示では西洋美術で頻出の神話を題材にした作品も多かったので入門にも良かったと思います。

テオドール・シャセリオー「ロミオとジュリエット」
DSC05871_202306042315053ae.jpg
日本では観る機会の少ないシャセリオーも複数ありました。新古典主義からロマン主義へと移り変わる時期の画家で、当時はかなり斬新だったのではないかと思います。

ということで多くの人が楽しまれたのではないかと思います。西洋美術の幕の内弁当みたいな感じです。



続いては大満足の展示。

DSC05575.jpg

【展覧名】
 ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築

【公式サイト】
 https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/heatherwick/

【会場】東京シティビュー
【最寄】六本木駅

【会期】2023年3月17日(金)~6月4日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_4_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
こちらはデザイン集団のヘザウィック・スタジオの今までの仕事ぶりを振り返るもので、有機的で斬新なデザインの数々を観ることができました。実物大のものもあれば写真や模型で紹介する感じとなっていました。

展示品は撮影可能でした。
DSC05583.jpg
工業デザインですが樹や生物のような温かみも感じられるのが特徴ではないかな。

こちらは車のデザイン。
DSC05606_20230604231946511.jpg
未来の車はこんなに開放感あるデザインになるんですかね? 柔らかい曲線も美しい。

こちらは近くオープン予定の麻布台ヒルズの模型
DSC05735_202306042319486b6.jpg
緑と一体化して丘陵や森みたいな印象を受けます。これも近未来感がすごい。

その他にも面白いデザインばかりで、かなりの満足度でした。これは先々まで記憶に残りそう。ヘザウィック・スタジオのファンになったアート好きも多いと思います。




もう1つはリニューアル前の締めくくり展示

DSC05523_20230604232159f65.jpg DSC05196.jpg

【展覧名】
 芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル

【公式サイト】
 https://mimt.jp/exhibition/#yoshiiku-yoshitoshi

【会場】三菱一号館美術館
【最寄】東京駅/有楽町駅

【会期】2023年2月25日(土)~4月9日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは最終日に行ったので混んでいました。これをもってリニューアル休館に入るので一旦の区切りとなります。展示内容は歌川国芳の弟子である落合芳幾と月岡芳年の2人を比較しながら紹介するもので、お互いの代表作などが並んでいました。

この展示も一部は撮影可能となっていました。こちらは芳年の「芳年武者无類 八幡太郎義家」
DSC05328.jpg
この人は不倫していて、相手の旦那が逢瀬を邪魔するために罠(碁盤)を仕掛けたんですが、それをスパッと切ってますw ひらりと飛ぶ感じが何とも軽やか。

こちらは芳幾の「梅幸十種之内 一ツ家」
DSC05246_20230604232155436.jpg
いわゆる鬼婆を描いたもの。鬼気迫る雰囲気が伝わってきます。

と、2人とも強烈な個性を持っていて甲乙つけ難い共演となっていました。私は芳年の作品をよく観てきたので芳年贔屓ではありますが、今回の展示は芳幾の魅力も分かって違った楽しみ方がありました。



おまけで早稲田付近の美術館巡り(鳩山会館に行った際に立ち寄ったのですが、全部休館でしたw)

こちらは會津八一記念博物館
DSC06729_20230604232159e23.jpg
東洋美術・近代美術・考古学など2万点ものコレクションがあり、建物もシックで魅力的な博物館となっています。

こちらは早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
DSC06749.jpg
通称えんぱく。演劇に関する博物館ということで能などの伝統芸能や西洋のシェイクスピア等 幅広いコレクションとなっています。

こちらは演博の前にある早稲田大学国際文学館 村上春樹ライブラリー
DSC06755.jpg
大学にはほとんど行ってなかったようですが村上春樹 氏は早稲田なのでゆかりが深いところです。隈研吾 氏によってリノベーションされてて中も綺麗なので入りたかった…w

他にも色々と足を運んでいました。ここからはインスタの写真となります。
こちらは鳩山会館。


続いては東京カテドラル聖マリア大聖堂。椿山荘の前にあり鳩山会館からも近いです。丹下健三 氏の設計が斬新。


4月は花盛りということで、バスツアーで ひたち海浜公園→あしかがフラワーパーク なんていう欲張りなプランを楽しんできました。
ネモフィラに染まった丘が圧巻でした。今年は2週間くらい早かった。


こちらはあしかがフラワーパーク。ちょうど満開を迎えていて、非常に綺麗でした(むちゃくちゃ混んでましたがw)


こちらはその翌日に行った根津神社のつつじ祭り。やや萎れかけだったもののまだまだ元気に咲いていました。


今年は桜の時期は雨ばかりだったので桜前線を追って長瀞→秩父にも足を運びました。たまたま芝桜も咲いていて、桜との共演が観られました。


長瀞も最高のタイミングで訪れることができてレトロな雰囲気と共に美しい桜を愛でることができました。




ということで、最近はインスタにシフトし気味ですがせめて月イチでは更新していこうと思います。インスタは毎日更新しておりますのでアカウントをお持ちの方は是非そちらもよろしくお願いします
 インスタ:https://www.instagram.com/artanuki/


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最近観た展示 (202303)

だいぶ放置気味で遅くなりましたが、まだ開催中/巡回の展示もあるので3月に観た展示をまとめてご紹介しておこうと思います。観たのは下記となります。

 ・シベリア抑留ものがたり アニメとマンガでたどる戦争 (平和祈念展示資料館)
 ・FACE展2023 (SOMPO美術館)
 ・マリー・ローランサンとモード (Bunkamuraザ・ミュージアム)
 ・永井博 展 THE JOURNEY NEVER ENDS (Bunkamura Gallery)
 ・没後190年 木米 (サントリー美術館)
 ・おぱんちゅうさぎ展 (PARCO FACTORY IKEBUKURO)
 ・芸術家たちの南仏 (DIC川村記念美術館)




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【展覧名】
 シベリア抑留ものがたり アニメとマンガでたどる戦争

【公式サイト】
 https://www.heiwakinen.go.jp/

【会場】平和祈念展示資料館
【最寄】新宿駅

【会期】2023年3月7日~4月2日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは映画『ラーゲリより愛を込めて』に関連した展示で、私も映画を観てから訪れました。シベリア抑留に関しては美術館でも何度か関連展示を観てきましたが、この展示ではその過酷な生活ぶりを詳細に展示していて、事の経緯や資料、再現アニメなど様々な方法で紹介していました。マンガやアニメで見ると暮らしぶりや物語性が強く感じられるので、先述の映画とともに平和のありがたみを深く感じられました。

こちらは人形を使った再現。
DSC03195.jpg
パンの厚みが少しでも違うと喧嘩になったというエピソードを再現したもので、そんな少しの違いでも腹の足しにしたかったのが伺えます。本当に極限状態ですね…
他にも騙し討ちにあった話などもあり彼の国の非道も感じますが、そもそも日本軍も酷かった時代だし、少し前まで敵だった日本人にシベリアの貧しい農民が食べ物を分けてくれた話などもあり色々考えさせられました。現在の戦争も早く終わると良いですね…。

これはインスタにあげた平和祈念展示資料館がある三角ビルの様子。宇宙船っぽさがありますw





続いてはハシゴした平和祈念展示資料館の近くのSOMPO美術館

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【展覧名】
 FACE展2023

【公式サイト】
 https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2022/face2023/

【会場】SOMPO美術館
【最寄】新宿駅

【会期】2023年02月18日(土)~03月12日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 1時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_4_⑤_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは毎年開催されている公募展で、撮影可能となっていました。投票券を貰えてどれが一番良かったか?を投票できるので、それを考えながら観るのも楽しい仕組みです。この公募展はレベルが高いので有名で、どれを観ても心血を注いでいる様子がうかがえるので選ぶのは大変でしたw 来年以降も続くと思いますので、また楽しみにしたいと思います。



続いてはしばしのお別れとなるbunkamura

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【展覧名】
 マリー・ローランサンとモード
  
【公式サイト】
 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/23_laurencin/

【会場】Bunkamuraザ・ミュージアム
【最寄】渋谷駅

【会期】2023年2月14日~4月9日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらはローランサンとココ・シャネルなどのモード界をテーマにした展示です。この2人は反発しあっていたことは有名で、この展示でも取り上げられていました。優美で夢想的なローランサンと、女性の開放を掲げたココ・シャネルでは方向性が真逆だったのかも…w 今回の展示には休館中?のローランサン美術館の作品も結構あって、久々に目にすることが出来ました。

一部は撮影可能となっていました。
DSC03650_20230525225926038.jpg
ローランサンらしい作風で、柔らかい色使いの中に赤い唇が目を引き 白い肌からはしなやかな印象を受けます。

モードの展示ということでドレスなどもありました。
DSC03674.jpg
こちらは現代的な印象を受けます。

ちなみにこの展示をもってbunkamuraは休館に入りました。隣接している東急本店が閉店して取り壊されるので、その工事の音や振動が問題となるため休みそうです。てっきりbunkamuraも壊されるのかと肝を冷やしましたw 一旦の締めくくりに相応しい華やかな展示でした。

こちらはインスタにあげた写真。bunkamuraの記録がてらあちこちを撮影しておきました。




こちらもbunkamuraの展示。

DSC03559.jpg

【展覧名】
 永井博 展 THE JOURNEY NEVER ENDS

【公式サイト】
 https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/230301nagai.html

【会場】Bunkamura Gallery
【最寄】渋谷駅

【会期】2023/3/1(水)~3/12(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは山下達郎のレコードのジャケットなどで有名な永井博 氏のミニ個展で、最終日だったこともあって御本人がサイン会を開催していました。このポスターの作品を始め、色鮮やかでバカンスを思わせる爽やかな作風が人気で、私は世代ではないですがちょっと懐かしい雰囲気もあるかな。せっかくなので図録みたいなものがあったら買ってサインを貰いたかったんだけど、物販は終了していましたw もっと大きな会場で観てみたいものです。



続いてはサントリー美術館の展示。

DSC04201_20230525225930ee5.jpg

【展覧名】
 没後190年 木米

【公式サイト】
 https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2023_1/

【会場】サントリー美術館
【最寄】六本木駅/乃木坂駅

【会期】2023年2月8日(水)~3月26日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_③_4_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
こちらは陶工で画家でもある江戸時代後期の木米の個展です。割りと長いこと美術館めぐりをしていますが、この名前はほとんど知らなかったので目新しい内容となっていました。文人っぽい感じで多彩な才能を持っていたのがよく分かり、篆刻や古陶磁研究などが素地となっているようでした。友人関係にも触れられていて、作品からも人柄が感じられるようです。

こちらは作品を大きくしたオブジェ。
DSC04207.jpg
この満面の笑顔が何とも明るく福々しい。



続いては異色の展示w

DSC04266_20230525225932762.jpg

【展覧名】
 おぱんちゅうさぎ展

【公式サイト】
 https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=1174

【会場】PARCO FACTORY IKEBUKURO
【最寄】池袋駅

【会期】2023年3月10日~3月27日
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_②_3_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_②_3_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_③_4_5_満足

【感想】
こちらはツイッターでバズっている「おぱんちゅうさぎ」というマンガのキャラクターに関する展示。元々がツイッターなので作品というよりは世界観を表現したりやキャラクターグッズ的なものが並んでいて、ちょっとした文化祭っぽい雰囲気といったところかな。とはいえ、私もこの おぱんちゅうさぎ が好きでして、心優しいのに報われない哀愁が何とも言えません。写真を撮るのが目的な人が多いので、混んでいてちょっと大変だったw

ツイッターにも載っている作品もありました。
DSC04301_20230525230835760.jpg
これ、男性は気をつけないといけませんねw



最後に今季イチオシの展示。

DSC04558.jpg


【展覧名】
 芸術家たちの南仏

【公式サイト】
 https://kawamura-museum.dic.co.jp/art/exhibition/

【会場】DIC川村記念美術館
【最寄】JR佐倉駅 または 京成佐倉駅

【会期】2023年3月11日(土)~ 6月18日(日)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 2時間00分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_3_④_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_④_5_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_4_⑤_満足

【感想】
こちらは南仏で活躍したセザンヌやマティス、デュフィ、ドラン、ピカソ、シャガール…など錚々たる面々の作品が並ぶ展示です。芸術家たちは何故 南仏に向かったのか?という話も含めてそこで何を見つけてどう表現されたのか、千差万別で個性豊かな内容となっています。各作品のクオリティも良いので見応え抜群で、かなり満足度が高かったです。個人的には南仏旅行の際に訪れた場所が結構出てきたので感慨深かった…。



最後にオマケで3月に訪れた春日部の地下神殿こと首都圏外郭放水路の写真。


この後、野田に移動して野田の街や建物も楽しんできました。
キッコーマンと縁の深い茂木本家美術館にも寄りましたが、予約制で閉館時間だったので展示は観ませんでした。
DSC03099_2023052523084008d.jpg
野田は見どころも多かったのでいずれ改めて訪れるつもりです。


ということで、今年は色々観て回っていますが更新をサボり気味ですw インスタでは先行して建物めぐりなども紹介していますのでそちらもフォローして頂けると嬉しいです。
 インスタ:https://www.instagram.com/artanuki/


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展覧会年間スケジュール (1都3県) 【2023年04月号】

今日は恒例の3ヶ月に1回の展覧会スケジュールです。コロナも減ってようやくコロナ禍前の雰囲気が戻りつつあるかな。今回は新しい情報が多く更新されています。

DSC04214_202303312333014c2.jpg

本記事はPC版での閲覧がおすすめです。

この一覧は2023年4月1日時点での情報を元に作成しておりますが、今後の情勢で臨時休館やスケジュールにも影響が出る可能性があります。お出かけする前には公式サイトで詳細をご確認ください。なお、一部の美術館では事前予約制を導入しているところがあります。こちらも合わせて公式サイトでご確認ください。


 ※結構苦労して作ってるので、そのままコピーして転載とかは勘弁してください。
 ※展覧名、スケジュール、内容などは変更になる可能性があるようです。詳しくは当該時期に近づいたら公式HPで確認してください。
 ※誤記入している可能性も有ります。間違っていたらすみません。公式サイトが常に正しいです。
 ※PCで観ている方は左サイドバーの「展展会年間スケジュール (1都3県)」というリンクから最新のスケジュールをリンクしておりますので、必要に応じてご覧ください。


<東京都現代美術館>
2022/12/21 ~ 2023/05/28 クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ
2023/03/18 ~ 2023/06/18 さばかれえぬ私へ Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023 受賞記念展
2023/07/15 ~ 2023/11/05 デイヴィッド・ホックニー展
2023/07/15 ~ 2023/11/05 「あ、共感とかじゃなくて。」
2023/11/23 ~ 2023/11/26 TOKYO ART BOOK FAIR 2023
2023/12/02 ~ 2024/03/10 MOTコレクション
2023/12/02 ~ 2024/03/03 MOTアニュアル2023
2023/12/09 ~ 2024/03/10 豊嶋康子展
2024/03/30 ~ 2024/06/30 Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展

<すみだ北斎美術館>
2023/03/14 ~ 2023/05/21 北斎バードパーク
2023/06/20 ~ 2023/08/27 北斎 大いなる山岳
2023/09/20 ~ 2023/11/26 北斎のまく笑いの種
2023/12/14 ~ 2024/02/25 武士の世の中(仮称)

<江戸東京博物館>
2022/04/01 ~ 2025年度中(予定) 改修による全館休館

<東京国立博物館>
2023/03/07 ~ 2023/05/07 特別展「東福寺」
2023/06/16 ~ 2023/09/03 特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」
2023/09/12 ~ 2023/12/03 「横尾忠則 寒山百得」
2023/09/16 ~ 2023/11/12 浄瑠璃寺九体阿弥陀修理完成記念 特別展「京都・南山城の仏像」
2023/10/11 ~ 2023/12/03 特別展「やまと絵―受け継がれる王朝の美―」

<国立西洋美術館>
2023/03/18 ~ 2023/06/11 憧憬の地 ブルターニュ ―モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷
2023/07/04 ~ 2023/09/03 スペインのイメージ:版画を通じて写し伝わるすがた

<東京都美術館>
2023/01/26 ~ 2023/04/09 レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才
2023/04/27 ~ 2023/08/20 マティス展
2023/07/22 ~ 2023/10/09 うえののそこから「はじまり、はじまり」荒木珠奈 展
2023/09/16 ~ 2023/12/10 永遠の都ローマ展
2023/11/16 ~ 2024/01/08 動物園にて ―東京都コレクションを中心に
2024/01/27 ~ 2024/04/07 印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵

<国立科学博物館>
2023/03/14 ~ 2023/06/18 恐竜博2023
2023/03/14 ~ 2023/04/09 ボタニカルアートで楽しむ日本の桜 -太田洋愛原画展-

<東京藝術大学大学美術館>
2023/03/24 ~ 2023/04/09 「Glitches in Love: A New Formula/ 愛のグリッチ:新しい公式」
2023/03/31 ~ 2023/05/07 藝大コレクション展2023 買上展
2024/03/26 ~ 2024/05/19 大吉原展〈予告〉

<上野の森美術館>
2023/04/29 ~ 2023/05/10 明日をひらく絵画 第41回 上野の森美術館大賞展
2023/05/31 ~ 2023/07/22 恐竜図鑑 失われた世界の想像/創造

<アーティゾン美術館>
2023/02/25 ~ 2023/05/14 第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 ダムタイプ|2022: remap
2023/02/25 ~ 2023/05/14 アートを楽しむ ー見る、感じる、学ぶ
2023/02/25 ~ 2023/05/14 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 画家の手紙
2023/06/03 ~ 2023/08/20 ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開 セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ
2023/09/09 ~ 2023/11/19 ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山口晃 ここへきて やむに止まれぬ サンサシオン
2023/09/09 ~ 2023/11/19 創造の現場 ー映画と写真による芸術家の記録
2023/09/09 ~ 2023/11/19 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 読書する女性たち
2023/12/09 ~ 2024/03/03 マリー・ローランサン ―時代を写す眼
2023/12/09 ~ 2024/03/03 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 野見山暁治

<三井記念美術館>
2023/02/11 ~ 2023/04/02 三井家のおひなさま
2023/04/15 ~ 2023/06/11 NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」
2023/06/28 ~ 2023/08/31 越後屋開業350年記念特別展 三井高利と越後屋―三井家創業期の事業と文化―
2023/09/12 ~ 2023/11/26 特別展 超絶技巧、未来へ!明治工芸とそのDNA
2023/12/08 ~ 2024/01/27 国宝 雪松図と能面×能の意匠 特集展示 新寄贈能面
2024/02/10 ~ 2024/04/07 三井家のおひなさま 特別展示 丸平文庫所蔵 京みやこのひなかざり

<出光美術館(東京本館)>
2023/04/22 ~ 2023/05/28 茶の湯の床飾り —茶席をかざる書画
2023/06/10 ~ 2023/07/23 尾形乾山生誕360年 琳派のやきもの —響きあう陶画の美
2023/08/05 ~ 2023/09/03 日本の美・鑑賞入門 しりとり日本美術
2023/09/16 ~ 2023/10/22 江戸時代の美術—「軽み」の誕生
2023/11/03 ~ 2024/01/28 青磁—世界を魅了したやきもの
2024/02/10 ~ 2024/03/24 生誕300年記念 池大雅—陽光の山水

<東京国立近代美術館>
2023/03/17 ~ 2023/05/14 東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密
2023/06/13 ~ 2023/09/10 ガウディとサグラダ・ファミリア展
2023/10/06 ~ 2023/12/03 生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ

<東京ステーションギャラリー>
2023/01/21 ~ 2023/04/02 佐伯祐三 自画像としての風景
2023/04/15 ~ 2023/06/11 大阪の日本画
2023/07/01 ~ 2023/08/27 甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性
2023/09/16 ~ 2023/11/12 春陽会誕生100年 それぞれの闘い 岸田劉生、中川一政から岡鹿之助へ
2023/12/02 ~ 2024/02/12 みちのく いとしい仏たち

<三菱一号館美術館>
2023/02/25 ~ 2023/04/09 芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル
2023/04/10 ~ 2024年秋頃 修繕工事のため長期休館

<静嘉堂文庫美術館>
2023/04/08 ~ 2023/06/04 特別展 明治美術狂想曲
2023/06/17 ~ 2023/07/30 サムライのおしゃれ ―印籠・刀装具・風俗画―
2023/08/11 ~ 2023/09/24 あの世の探検 ―地獄の十王勢ぞろい―
2023/10/07 ~ 2023/12/10 開館1周年記念特別展 二つの頂いただき ―宋磁と清朝官窯
2024/01/02 ~ 2024/02/03 ハッピー龍イヤー! ~絵画・工芸の龍を楽しむ=
2024/02/17 ~ 2024/03/31 岩﨑家のお雛さま

<国立新美術館>
2023/01/12 ~ 2023/05/29 NACT View 02 築地のはら ねずみっけ
2023/03/01 ~ 2023/06/12 ルーヴル美術館展 愛を描く
2023/06/29 ~ 2023/08/21 蔡國強 宇宙遊 ―<原初火球>から始まる
2023/07/12 ~ 2023/10/02 テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ
2023/09/13 ~ 2023/12/25 NACT View 03 渡辺篤
2023/09/20 ~ 2023/12/11 イヴ・サンローラン展
2023/11/01 ~ 2023/12/25 大巻伸嗣展(仮称)
2024/02/14 ~ 2024/05/27 マティス 自由なフォルム

<サントリー美術館>
2023/04/22 ~ 2023/06/25 吹きガラス 妙なるかたち、技の妙
2023/07/22 ~ 2023/09/18 虫めづる日本の人々(仮称)
2023/10/11 ~ 2023/12/03 激動の時代―幕末明治の絵師たち(仮称)
2023/12/20 ~ 2024/01/14 サントリー美術館コレクション名品展(仮称)
2024/01/31 ~ 2024/03/24 四百年遠忌記念特別展 大名茶人 織田有楽斎

<21_21 DESIGN SIGHT>
2022/06/13 ~ 2023/02/12 テーマ:クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"
2023/03/03 ~ 2023/06/25 企画展「The Original」
2023/07/14 ~ 2023/11/05 企画展「Material,or」

<森アーツセンターギャラリー>
2023/02/03 ~ 2023/04/10 ヒグチユウコ展 CIRCUS FINAL END

<六本木ヒルズ展望台東京シティビュー>
2023/03/13 ~ 2023/04/28 スプリングスカイデッキ2023
2023/03/17 ~ 2023/06/04 ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築

<森美術館>
2023/03/20 ~ 2023/06/04 ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築
2023/04/19 ~ 2023/09/24 森美術館開館20周年記念展 ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会
2023/10/18 ~ 2024/03/31 森美術館開館20周年記念展 私たちのエコロジー

<大倉集古館>
2023/04/04 ~ 2023/06/25 愛のヴィクトリアン・ジュエリー ~華麗なる英国のライフスタイル~
2023/08/08 ~ 2023/10/22 畠中光享コレクション 恋し、こがれたインドの染織-世界にはばたいた布たち
2023/11/15 ~ 2024/01/14 大倉組商会設立150周年記念 偉人たちの邂逅―近現代の書と言葉
2024/01/23 ~ 2024/03/24 大倉集古館の春-新春を寿ぎ、春を待つ

<泉屋博古館 分館>
2023/03/18 ~ 2023/05/21 特別展 大阪市立東洋陶磁美術館 安宅コレクション名品選101
2023/06/03 ~ 2023/07/23 特別展 木島櫻谷 ― 山水夢中―
2023/09/02 ~ 2023/10/15 企画展 楽しい隠遁生活 ―文人たちのマインドフルネス
2023/11/02 ~ 2023/12/17 特別展 日本画の棲み家

<東京都庭園美術館>
2023/04/01 ~ 2023/06/04 建物公開2023 邸宅の記憶
2023/06/24 ~ 2023/09/03 フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン
2023/09/23 ~ 2023/12/10 庭園芸術とアール・デコ
2024/02/17 ~ 2024/05/12 旧朝香宮邸を読み解く A to Z

<目黒区美術館>
2023/04/29 ~ 2023/06/18 ベルギーと日本 光をえがき、命をかたどる
2023/07/15 ~ 2023/09/03 中村直人 モニュメンタル/オリエンタル

<根津美術館>
2023/04/15 ~ 2023/05/14 特別展 国宝・燕子花図屏風 -光琳の生きた時代 1658~1716-
2023/05/27 ~ 2023/07/02 企画展 救いのみほとけ -お地蔵さまの美術-
2023/07/15 ~ 2023/08/20 企画展 物語る絵画
2023/09/02 ~ 2023/10/15 企画展 甲冑・刀・刀装具 -光村コレクション・ダイジェスト-
2023/11/03 ~ 2023/12/03 特別展 北宋書画精華
2023/12/16 ~ 2024/01/28 企画展 繡と織 -華麗なる日本染織の世界-
2024/02/10 ~ 2024/03/26 企画展 展示室1 魅惑の朝鮮陶磁 特別企画 展示室2 謎解き奥高麗茶碗

<太田記念美術館>
2023/04/01 ~ 2023/05/28 江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし
2023/06/03 ~ 2023/07/26 ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画
2023/08/01 ~ 2023/08/27 歌川広重 山と海を旅する
2023/09/01 ~ 2023/10/22 美人画 麗しきキモノ
2023/11/01 ~ 2023/11/26 葛飾応為「吉原格子先之図」 ―肉筆画の魅力
2023/12/01 ~ 2023/12/24 浮世絵入門(仮)

<パナソニック 汐留ミュージアム>
2023/04/08 ~ 2023/06/25 開館20周年記念展 ジョルジュ・ルオー― かたち、色、ハーモニー ―
2023/07/15 ~ 2023/09/18 開館20周年記念展 中川 衛美しき金工とデザイン
2023/10/07 ~ 2023/12/17 開館20周年記念展 コスチュームジュエリー美の変革者たち シャネル、スキャパレッリ、ディオール 小瀧千佐子コレクションより
2024/01/11 ~ 2024/03/10 開館20周年記念展/帝国ホテル2代目本館100周年 フランク・ロイド・ライト世界を結ぶ建築

<日本科学未来館>
2023/04/28 ~ 2023/09/03 NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~ 月での生活を体験できる、新感覚の宇宙展覧会

<SOMPO美術館(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)>
2023/03/25 ~ 2023/06/11 画家たちを魅了したフランス〈辺境の地〉 ブルターニュの光と風
2023/06/24 ~ 2023/09/10 百年目の大回想 生誕100年 山下清展
2023/10/17 ~ 2024/01/21 伝統から革新へ ゴッホと静物画
2024/02/17 ~ 2024/03/10 FACE展2024

<東京オペラシティアートギャラリー>
2023/04/15 ~ 2023/06/18 今井俊介 スカートと風景
2023/07/06 ~ 2023/09/24 野又 穫(タイトル未定)
2023/10/13 ~ 2023/12/24 石川真生展(タイトル未定)
2024/01/17 ~ 2023/03/24 ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家

<Bunkamuraザ・ミュージアム>
2023/04/05 ~ 2023/05/26 ウェス・アンダーソンすぎる風景展 あなたのまわりは旅のヒントにあふれている 会場:寺田倉庫G1ビル
2023/07/08 ~ 2023/08/23 ソール・ライターの原点 ニューヨークの色 会場:ヒカリエホール ホールA(渋谷ヒカリエ9F)
2023/07/08 ~ 2023/08/23 平間至展 写真のうた -PHOTO SONGS- 会場:ヒカリエホール ホールB(渋谷ヒカリエ9F)

<松濤美術館>
2023/04/08 ~ 2023/06/11 エドワード・ゴーリーを巡る旅
2023/07/01 ~ 2023/08/27 私たちは何者? ボーダレス・ドールズ
2023/09/16 ~ 2023/11/12 杉本博司 本歌取り 東下り
2023/12/02 ~ 2024/02/04 「前衛」写真の精神: なんでもないものの変容 ―瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄―
2024/02/27 ~ 2024/03/16 2024松濤美術館公募展
2024/02/27 ~ 2024/03/16 サロン展

<山種美術館>
2023/03/11 ~ 2023/05/14 【特別展】世界遺産登録10周年記念 富士と桜―北斎の富士から土牛の桜まで―
2023/05/20 ~ 2023/07/17 【特別展】小林古径 生誕140年記念 小林古径と速水御舟 (仮称)
2023/07/29 ~ 2023/09/24 【特別展】日本画に挑んだ精鋭たち ―横山大観、菱田春草、川端龍子から松尾敏男まで― (仮称)
2023/09/30 ~ 2023/11/26 【特別展】日本画聖地巡礼 (仮称)
2023/12/02 ~ 2024/02/04 【特別展】癒しの日本画 ―ほのぼの若冲 なごみの土牛― (仮称)
2024/02/17 ~ 2024/03/03 [公募展]Seed 山種美術館 日本画アワード 2024 ―未来をになう日本画新世代―
2024/03/09 ~ 2024/05/06 【特別展】花・flower・華 2024 ―奥村土牛の桜・福田平八郎の牡丹・梅原龍三郎のばら― (仮称)

<板橋区立美術館>
2023/03/18 ~ 2023/04/16 椿椿山展
2023/04/29 ~ 2023/06/04 生誕110年 佐藤太清展 水の心象
2023/06/24 ~ 2023/08/13 2023イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2023/08/26 ~ 2023/10/01 館蔵品展 狩野派以外学習帳
2023/10/12 ~ 2023/11/05 区民文化祭(2023)
2023/11/18 ~ 2024/01/08 館蔵品展 展覧会のちょっといい話–絵本と近代美術のあれこれ–
2024/03/02 ~ 2024/04/14 『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本

<練馬区立美術館>
2023/02/26 ~ 2023/04/16 本と絵画の800年 吉野石膏所蔵の貴重書と絵画コレクション
2023/04/29 ~ 2023/06/18 生誕120年 大沢昌助展

<世田谷美術館>
2023/02/18 ~ 2023/04/09 世田谷美術館コレクション選 わたしたちは生きている! セタビの森の動物たち
2023/04/22 ~ 2023/06/18 麻生三郎展 三軒茶屋の頃、そしてベン・シャーン

<府中市美術館>
2023/03/11 ~ 2023/05/07 春の江戸絵画まつり  江戸絵画お絵かき教室
2023/05/20 ~ 2023/07/09 発掘・植竹邦良 ニッポンの戦後を映す夢想空間
2023/07/22 ~ 2023/09/03 ぱれたんサマー むら田もいっしょ!
2023/09/16 ~ 2023/11/26 インド細密画の世界(仮)
2023/12/16 ~ 2024/02/25 白井美穂 森の空き地
2024/03/09 ~ 2024/05/06 春の江戸絵画まつり  ほとけの国の美術

<横浜美術館>
2021/03/01 ~ 2023年度中 大規模改修工事のため休館

<そごう美術館>
2023/03/24 ~ 2023/04/16 再興第107回院展
2023/04/22 ~ 2023/05/28 さくらももこ展
2023/06/03 ~ 2023/07/09 霊気を彫り出す彫刻家・大森暁生展
2023/07/14 ~ 2023/07/23 第78回春の院展
2023/08/01 ~ 2023/09/10 魔法の美術館 光と遊ぶ超体感型ミュージアム
2023/09/16 ~ 2023/11/05 アーツ・アンド・クラフツとデザイン ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで
2023/11/18 ~ 2024/01/08 生誕110周年記念 中原淳一展(仮)
2024/01/20 ~ 2024/03/19 水木しげる生誕100周年記念 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~

<横須賀美術館>
2023/02/11 ~ 2023/04/09 キャラクターデザインの先駆者 土方重巳の世界 ブーフーウーと仲間たち
2023/04/08 ~ 2023/07/02 特集;箱根・横須賀連携企画第1弾 箱根ラリック美術館所蔵「明日への祈り展 ラリックと戦禍の時代」
2023/07/08 ~ 2023/10/01 特集:没後20年 若林奮
2023/10/07 ~ 2023/12/24 特集:勝又豊子 不在の向こう-白い余白
2024/01/06 ~ 2024/03/31 YOKOSUKA ART VALLEY HIRAKU

<神奈川県立近代美術館 葉山館>
2023/02/04 ~ 2023/04/09 横尾龍彦 瞑想の彼方
2023/04/22 ~ 2023/07/02 生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良
2023/04/22 ~ 2023/07/02 野崎コレクション受贈記念 見えないもの、見たいこころ
2023/07/15 ~ 2023/09/24 挑発関係=中平卓馬×森山大道
2023/07/15 ~ 2023/09/24 加納光於 色(ルゥーパ)、光、そのはためくものの
2023/10/07 ~ 2024/01/28 葉山館20周年記念 100年前の未来:移動するモダニズム 1920–1930
2024/02/10 ~ 2024/04/07 芥川龍之介と美の世界 二人の先達—夏目漱石、菅 虎雄
2024/02/10 ~ 2024/04/07 木茂(もくも)先生と負翼童子

<神奈川県立近代美術館 鎌倉別館>
2023/04/29 ~ 2023/09/03 吉村 弘 風景の音 音の風景
2023/09/16 ~ 2023/11/26 荘司 福 旅と写生/ドローイング
2023/12/09 ~ 2024/02/12 イメージと記号—1960年代美術の諸相
2024/02/23 ~ 2024/05/06 小金沢健人×佐野繁次郎 ドローイング/シネマ

<埼玉県立近代美術館>
2023/02/25 ~ 2023/05/14 戸谷成雄 彫刻
2023/05/31 ~ 2023/06/22 第71回埼玉県美術展覧会(県展)
2023/07/15 ~ 2023/09/24 横尾龍彦 瞑想の彼方
2023/10/14 ~ 2024/01/28 イン・ビトウィーン(仮称)
2024/02/17 ~ 2024/05/12 アブソリュート・チェアーズ

<うらわ美術館>
2023/04/22 ~ 2023/06/18 奇想の絵師 歌川国芳

<DIC川村記念美術館>
2022/03/11 ~ 2023/06/18 芸術家たちの南仏
2022/07/29 ~ 2023/11/05 ジョセフ・アルバースの授業 色と素材の実験室

<千葉市美術館>
2023/04/08 ~ 2023/05/21 「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄
2023/04/08 ~ 2023/05/21 実験工房の造形
2023/06/10 ~ 2023/09/10 三沢厚彦 ANIMALS / Multi-dimensions
2023/10/04 ~ 2023/12/17 newborn 荒井良二 いつもしらないところへたびするきぶんだった
2024/01/06 ~ 2024/03/03 サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展(仮称)
2024/01/06 ~ 2024/03/03 武士と絵画 ―宮本武蔵から渡辺崋山、浦上玉堂まで―(仮称)

ということで、ガウディやフランク・ロイド・ライトといった建築関係の展示が追加になって気になるところです。今季では早速観てきた川村記念美術館の南仏展も良かったのでオススメです。

 バックナンバー:
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多分、年に70~100回くらい美術館に行ってると思うのでブログにしました。写真も趣味なのでアップしていきます。

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■2012/1/27
NHK BSプレミアム 熱中スタジアム「博物館ナイト」の収録に参加してきました
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■2011/11/21
海の見える杜美術館の公式紹介サイトに掲載されました
  → 詳細

■2011/9/29
「週刊文春 10月6日号」に掲載されました
  → 詳細

■2009/10/28
Yahoo!カテゴリーに登録されました
  → 絵画
  → 関東 > 絵画

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